圭吾的映画の評論とお勧めマシーン!


この「映画のお話」のコーナーでは、今まで診た映画の感想を大げさに書いています。ネタバレな部分もあるかもしれないけど、皆様の参考になるように優しく書こうと思います。書かれている順番は思い出した順です。
The Shawshank Redemption <ショーシャンクの空に> 
1994年 米 143分
出演…ティム:ロビンス、モーガン:フリーマン
監督…フランク:ダラボン

あらすじ…アンディは妻殺しの罪でショーシャンク刑務所に入る。監視と署長は、暴力で囚人達を支配していた。アンディは趣味の鉱物集めをしたいと思い、調達屋のレッドにロックハンマーの調達を依頼する。そこから始まった交友が二人の運命を切り開く・・・。

この映画を観た後ものすごい元気が出た。なんともいえない快感と、希望に包まれ、兎に角元気が出る。1度は見ておかなくてはならない作品。僕の一番好きな作品です。たくさんの人に観て欲しい世界一お勧めの映画!周りの友達で知っている人は結構少なくて悲しかったが、これを見せまくってその人達の感想を聴く楽しみもまた同時にある。というわけで、是非観て欲しい。観るべきだ。見ないと損する。この映画で主演のティム:ロビンスに惚れた。サイコ―にいい演技だった。これを見た直後に<ナッシング、トゥ、ルース”>観た。 あの超まじめな顔のティム:ロビンスがあんな、おバカ映画もできるなんていろんな意味でショックだった。モーガン:フリーマンはやっぱりどんな映画に出てもかっこいい!彼の出てる作品はかなり観たけど、これもはまってた。 143分の長さを感じさせない展開で、大きな波があると言うわけでもなく、じっくりとそして淡々と進んでいくが、飽きさせず逆にひきつける。正直言って、この作品は泣けない。目頭がジーンと来た事は1度もなかった。しかし他のどの作品にも見られなかった感動がある。体の中からなにか幸せのような、疲れを取るような、複雑な気持ちが分泌してきて、忘れられない異質な感動を体にしみ込ませる。ああこんないい作品に出会えて本当に良かったと思う。人間万歳!
THE STARSHIP TROOPERS <スターシップトゥルーパーズ> 
1997年 米 130分
出演キャスパー:ヴァン:ディーン、ディナ:メイヤー、デニス:リチャーズ
監督…ポール:ヴァーホーヴェン

あらすじ…地球は、軍事力のもとに連邦政府を樹立し、安定した時代を送っていた。地球の宇宙開発は進み、人類は宇宙進出を考えていた。しかしその対抗勢力となる種族がいた。昆虫のような姿をした、バグズだ。バグズの進出は積極的で、地球に直接攻撃を仕掛けてきた。此れを迎え撃つべく連邦軍は、訓練中の兵士達をも導入して、全面戦争に持ち込んだ。その戦争と訓練を通して、主人公ジョニー:リコの青春を描く。

これはすごすぎる。今までの映画の中で、歴代2位!こんなすごい映画は観たことがなかった。映像も思想も何もかも、新鮮で斬新で圧倒された。関係ないかもしれないけど、俺の第1位の、SHAWSHANK REDEMPTIONに、乱暴な監視のハドレー役として出演していた、CLANCY BLOWNという男は、この映画の鬼教官ズィム役として出ており、僕のトップ作品に二つも出ているすごい奴なのだ。
この映画は爆発が美しい。じつに美しい。見とれてしまう。そしてディナ:メイヤーも美しい。CGも美しい。しかし何が一番美しいかというと、こんな映画を作ってしまう根性が美しい。この映画はメチャお勧めだけど、一般向けではないところがある、悲しいけど。内容がじつに過激なのです。映像もだけど。気に入った人ははまるだろうけど、そうでない人はけなしまくると思う。 例えば、子供が昆虫を踏みつけ殺して遊んでいるのを見かけたら、きっと多くの人が「残酷なのでやめとけよ」と、思うだろうがこの映画のあるシーンでは、そんな子供を見て親が大喜びするというシーンがある。このシーンに僕はとても感動した。いわゆる背徳的な事をしているが、それを映像化してしまうところがすごい。「プロパガンダ」と言うことばを知っている人ならきっとこの感動を理解してくれるだろう。最後に誤解されないように付け加えると、この映画は戦争映画です。SFの戦争映画です。ただの残酷な殺しがある映画ではありません。僕の感想で悪いイメージがつかない事を祈ります。

THE FULL MONTY <フル・モンティー> 英 1997年 92分
出演…ロバート:カーライル
監督…ピーター:カッタネオ

あらすじ…鉄鋼所が閉鎖となり、ガズと友人は失業者となる。ガズは息子を愛していたが、離婚した妻との、息子の共同養育権の問題に、金が無いためにまけそうになっていた。ある日男性ストリップに、女たちが群がるのを見かけ、自分たちもやってみようと思い立つ。そのストリップに賭けて奮闘する6人の男たちの物語。

FULL MONTY=素っ裸という意味ですが、イヤらしい映画ではありません。コメディということになってはいますが、コメディだけにはとどまりません。失業者の抱える様々な問題を容赦なく描き、家族や親子と言うテーマにもチャレンジしています。この映画もなんとも言えない感動があります。涙は無いけど、笑いと独特の雰囲気が引きつけます。この映画の曲を聞くと今でも踊り出してしまいます。「You Sexy Thing!」と叫んで腰をフリフリ。此れが結構気持ち良い。俺もストリップしようかな。と言う人も少なくは無いはず。多かったらいやだけど。何はともあれ此れは超超オススメ品!全世代、全国家向けの大衆娯楽!観ておいた方が良いですよ。
U−TURN  <ユーターン> 米 
出演…ショーン:ペン、ジェニファー:ロペス、ニック:ノルティ 他豪華
監督・・・オリバー:ストーン

あらすじ…広大な砂漠を車で走っていたら、突然車が故障してしまった。一番近い町までならほんの数キロで着くので、寄る事にした。そして自動車修理工場に車を預けて、2時間ほど時間をつぶしに街をぶらつく事にした。たったそれだけの事が男の運命を大きく狂わせた・・・。

この映画は出演者が、「えっこの人もでてたの?」ということがよくある。僕の知る限りでは、主演の3人を除いて、ビリー:ボブ:ソーントン、ジョン:ヴォイト、ホアキン:フェニックス、クレア:デーンズ、リヴ:タイラーが、見覚えのある人でした。その中で気になるのがクレア:デーンズです。おばかさんな。娘さんを演じていたのですがスゴイ可愛い。こんなのもありかなと思ってしまった。そんな事よりも気になったのは、クレア:デーンズというスペリングの事です。「ロミオとジュリエット」のエンディングでは、彼女のなは、ClearDANESとなっていたような気がした。多分。で、もこの映画ではClairDanesになっていた。多分。誰か知っている人教えてください。僕の見間違いかもしれないけど。それはいいとして、なかなか面白かった。こんな感じの映画に「ワイルドアットハート」(ニコラス:ケイジが蛇革のジャケットを着て踊っているのだ!!めちゃかこいい!)と言うのがあるが、あれも良かった。あれよりも話のまとまりがあって面白いかもしれないけど、これもなかなかのものです。見て損したと言う人がいてもおかしくはないけど、一見の価値はあると思う。エ〜!これがジョン:ヴォイト?エエ〜!これがニック:ノルティ?エエエ〜!これがビリー:ボブ:ソーントン?マジで?と思ってしまうところがやっぱり役者はスゴイと思わされてしまった。オススメ度は70%くらいだけど、無理して見なくてもいいかなと言う作品でした。
DAVE  <デ−ヴ>  
1988年 米 110分
出演…ケヴィン:クライン、シガニー:ウィーバー、ヴィング:レイムス、フランク:ランジェラ
監督…アイバン:ライトマン

あらすじ…人材派遣会社の経営者である主人公は大統領に瓜ふたつであった。ある日、大統領の替え玉を依頼される。ほんの一時的なものだったはずだが、大統領が脳卒中かなんかでぶっ倒れたので、そのまま大統領のフリをしてくれと頼まれて・・・。

この映画でケヴィン:クラインのファンになってしまった。同じに、ヴィング:レイムイスのファンにもなってしまった。この映画は二度ほど、テレヴィでもやっているので、知っている人も結構いると思うのですが、くどくど感想を書かせていただきます。なんどみてもいい!「あなたのためなら死ねる」く〜〜〜一度は言われて見たい言葉だ〜!このせりふで僕は涙が溢れ出し、あこがれるとともに放心状態に陥ったのだった。
シガニー:ウィーバーが、歌うシーンがあるのだが、其のへたくそっぷりがなんだか可愛くってドキッとした。ショートカッツも似合うのね。そんな事ばかりがこの映画の魅力ではないぞ。ハリウッドらしい展開で、テンポよく進み、最後にはハッピーエンドだー。その最後の最後のシーンがめちゃくちゃぐっと来るんだ!絶対!「あっこの人!」人類みなこう叫ぶはずだ!長すぎず短すぎず、みやすい映画です。家族でも絶対楽しめるけど、なくのが恥ずかしいと言う人は、一人で見てもはまりますよ。オススメ度90%!
What's eating?Gilbert Grape! <ギルバートグレイプ> 
1993年 米 117分
出演…ジョニー:デップ、ジュリエット:リュイス、レオナルド:ディ:カプリオ
監督…ラッセ:ハルストレム

あらすじ…キャンピングカーが通ると、二人の兄弟はよく声をかけていた。兄のギルバートは、弟や母親の面倒を見るしっかりものだ。町のみんなはこの町から出たいと思っているが、ギルバートにはそうは行かない理由があった。そんなギルバートの恋と青春と家族を描いた作品。

悪いけどジョニーデップについて言及する事は何もない。デップファンの方、ごめんなさい。本当にごめんなさい。ディカプリオの演技力に圧倒されてしまった。バスケットボールダイアリーズやタイタニックでは大した事ないヤツだぜ、と思っていたが、こんなにスゴイヤツだったなんて!ディカプリオ好きと言う人はぜったいみてほしい!ミーハーで好きと言うけしからん馬鹿たれも、この映画を観ればほんとに好きになってしまうでしょう!話よりも演技力に感動した!ディカプリオはすごいやつだ!いままでなめていた!ごめんなさい! ロミオのときも結構好きだったけど、この役が一番印象的です。これからも頑張って欲しい。この映画は感動はあまりしなかった。でもなんだか忘れられないものがある。きっといつの日かもう一度観るときが来るそんな作品です。オススメ度65%
Dragon Heart <ドラゴンハート> 米
出演…デニス:クエイド、ディナ:メイヤー、ショーン:コネリー(声)
監督…チョット待てってて

あらすじ…中世ヨーロッパ。古き教えに生きる騎士がいた。騎士は王子に其の教えを説き、立派な王に育てようとした。ある日王子は心臓に深い傷を負い、助からないと思われた。しかし慈悲深きドラゴンに心臓を半分分けてもらい一命を取り留めた。王子が変わっていったのは其の後からだった・・・。

また出てます!ディナ:メイヤー!たしか「JM」にも出ているとか。この子好きですねー。それはいいとして、この映画でもっとも気になるのは、BGMです。この曲は僕が一番好きな曲です。映画音楽の中で一番好きな曲です。こんないい曲は聴いた事がない。しかし残念ながらサントラが発売されていないとか、これほどの曲をサントラとして残さないのは罰が当たる!いや!侮辱だ!この曲への侮辱だ!この曲は何度か耳にしている。セヴンイヤーズインチベットの広告や、ムーランの広告でも聴いた。きっとドラゴンハートも既にあったこの曲を使っていたのかも知れない。と言う訳で、どなたかこの曲を知っているという方!お願いします!ほんとに!教えてください!どんな小さな情報でもかまいませんから、この曲を僕にください!この曲を聴かずして死ぬわけには行かぬ!ということでお願いします。
この映画は子供向けと言っていいでしょう。だから、たまに観る、という程度の方にはちょっと観ずらいものかもしれませんが、無理にでも観てください。CGの美しさや、忘れていたようなかっこいいせりふにぐっときますよ。BGMにも心奪われ誰かに勧めたくなりますよきっと。オススメ度100%
WILD AT HEART <ワイルドアットハート>
1990年 米 124分 
出演…ニコラス:ケイジ、ローラ:ダーン、ウィレム:デフォー
監督…デビッド:リンチ

あらすじ…セイラーの恋人ルーラの母親は、ルーラに偏執狂的な愛を注いでいた。殺人を犯してしまったセイラーは釈放後、彼女を連れて旅に出るが…。 死、暴力、セックス、をモチーフに、D・リンチのバイオレントなコメディの世界が広がる。下品でワイルドなN・ケイジもセクスィーです。

蛇皮のジャケットに身を包み、町を闊歩してみたい。  これがまず最初に思ったことでした。あんなものを着てさわやかにそして自由に振る舞い、生きてゆけたらどんなに幸せか。「魂の自由を信じる俺って男のシンボルだぜ。」こんなせりふもはいてみたい!僕はこの映画にかなり影響された。少しワイルドになろうと思ったり、蛇皮のジャケットの代わりに下駄をシンボルにして、「ラヴミーテンダー」(プレスリーの名曲)を口ずさむ。と言うのを少しの間続けたけど、冬が来て寒くなったのでやめた。情けないけど楽しかった。 なんとこの映画!カンヌ映画祭グランプリを受賞しているのです!なんでこんなのが!と思う人は多いはず。僕もそう思った。でもっこの衝撃的なストーリと映像には、それくらいの力があるかもしれない。だけど一般向けというか、家族向けと言うジャンルではない!いや、家族で見るなんてとんでもない作品だ。わけのわからない台詞や表現が入っているので、一人でこっそり見て、友達に勧めるのがいとおかし。それでもオススメ度は75%です。面白い
THE MosquiteCoast <モスキートコースト>
19xx年 米 ?分
出演…ハリソン:フォード、リヴァー:フェニックス
監督…チョット造辰討BR>
あらすじ…ちょっとまってて

リヴァーフェニックスの子役ト聞いて、ヴィデオを借りてしまった。これがなかなかのもので、コレクターズアイテムというにはもったいない作品だった。 ハリソン:フォードったらやっぱりカッコイイ役を誰もが想像するでしょうが、この作品では全然カッコよくありません。リヴァー:フェニックスも流石リヴァー!というほどの演技は見せてくれませんでした。それでもとても印象深い作品となっているのは、物語の内容のせいでしょう。訳がわからんと感じてしまう人が多いと思います。幸せというものについて考えながら観るときっと何かメッセージが見えてくると思います。お勧め度55%
THE QUICKSILVER <クイックシルヴァー>
19xx年 米 ?分
出演…ケヴィン:ベーコン、他
監督…チョット造辰討BR> あらすじ…ちょっとまってて
最近ベーコンずきになってしまったぜ!という人にお勧め!若かりしベーコンの青春映画です。自転車が好きな人にもお勧めですよ。株に失敗したベーコンがはじめた新たな仕事は、メッセンジャーで、自転車でニューヨークを快走する!「メッセンジャー(日本の)」のCMを見たとき「おいおいパクッてんじゃねーぞー」とTVに向かって叫んでしまった。作品の中で自転車の凄い乗り方が出てくるのですが、これには誰もが圧倒され憧れることでしょう。そしてお約束どうり悪役との対決があるのですが、これまたカッコイイ!普段自転車に乗っていてこの映画のことを思い出すと、ああベーコンのように走りたい… と、妄想の世界に引き込まれ、現実の世界に戻ってくると凄い勢いでペダルを踏んでしまうのです。自称ベーコンファンの人は観なくてはならないぞ〜。オ進めど50%!
戻りましょ

音楽のも観てやるか
なにかメッセージ下さい。
みちゃお