映画

コンタクト

 宇宙から「宇宙船の作り方」のメッセージを受け取った科学者の冒険譚。
 天文学者の主人公はある日宇宙から発信された奇妙な電波に気づきそれを解読する。 するとその電波には地球上で初めて放送された映像と共にワープ装置の作成方が記されていた。 この2点から人々は以下のことを推察する。どこかに高度な文明を持った地球外生命体が存在し 数十年前に地球上で放映された映像電波をキャッチし、地球に生命体が存在する事を知った。んで自分の星に 呼ぼうとしてワープ装置を送ってきた・・・と。
主人公はそのワープ装置に乗り込み宇宙人と接触する。彼等が地球人を呼び寄せた真意とは・・・。
 ストーリーに矛盾点や妙なこじつけがない点が最も気に入っている。ふつうのSFにありがちな アクション部分も少なくてまたまたそこも気に入っている。とても自分好みの映画である。

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ミュウツーの逆襲
原案・田尻智 監督・湯山邦彦 ピカチュウ・大谷育江 ムサシ・林原めぐみ

 テレビ東京にて放映中のアニメ「ポケットモンスター」の映画版。  伝説のポケモン・ミュウより作り出された最強のポケ・ミュウツーはクローンである 自分の存在に疑問を抱き、自分以外の生物の存在を無くすことにより自己の確立を図ろう とする(つまり破壊王となる)。その破壊力は世界をも消滅させる勢いを見せ、サトシと ピカチュウその他は一気に危機に陥る。
 だがお互いに身をもって庇い合う、サトシとポケモン達の愛情の深さを知ったミュウツーは、 感動して一気に改心し、破壊と世界征服を諦め、どこぞの山奥で余生を送る事になった・・・らしい。
 ラストは意味不明な展開であり、この部分を要領よくまとめるのは不可能に近い。 だが、この映画は単なる子供用の娯楽アニメでなく、自己のアイデンティティに目覚め始めた 少年少女をミュウツーに例え、その心理と成長過程を描き、友情の大切さをうたった文芸 的な作品である。(なにがなんだか)

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インディペンデンス・デイ

ある日いきなし巨大なUFOがやってきた。どうもねらいは地球征服とかなんとかそこらへんらしい。 主人公の一人・アメリカ大統領は「今日は7月4日、独立記念日だ、だからとにかく頑張ろう!」と演説する そして自ら「おれも元パイロットさ」とかいいつつ戦闘機に乗り込み戦いに参加する。 この場面で緊張感・興奮は最大限に盛り上がる。その割にこの大統領は大した活躍はしていない。 結局命を懸けた男どもの活躍により、話し合いの場も持たれぬまま巨大UFOは爆破された。 めでたしめでたし。

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スノー・ホワイト

浮気性の白雪姫の物語。ホラー映画だってのに全然怖くなかった。
主人公の白雪姫は婚約者がある身にも関わらず、居候先の7人の山男の中の一番カッコいい男 と簡単に恋愛に陥る。(←しかも各ステップが異常に早い恋愛) んで、白雪姫を迎えにきた かわいそうな婚約者はこの男に殺されてしまう。よくわかんない話だった。

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2001年宇宙の旅

人類の発達は「モノリス」を使わした宇宙の超知的生命体によるものであった・・・というストーリー。
地球人類は「モノリス」により道具を使うという知恵を授けられサルから人間へと進化する。 以後発達した人間は月において再び「モノリス」を発見する。「モノリス」より発せられる電波の目的地は木星であった。 人々は木星になにかあるのでは・・と思い、木星に探検隊を送り込む。だがそのメンバーはおそらく「モノリス」の作者に 妨害され、次々に命を落とす。最後に残ったメンバーの一人は「地球人の代表」として「モノリス」の作者に認知され 「白い部屋」において最後の「モノリス」と対面し、最終進化を遂げる。
・・という様な話であった気がするが理解不能な映画だった。自分は映画好きさっっ!という人以外は見ない方がいいと思う。

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ミザリー
監督ロブ・ライナー出演キャシー・ベイツ

小説家のポールは事故で動けなくなった所を雪山に住む一女性に救われる。
だが彼女はややパラノイアの気がある恐ろしい人であり、ポールに対する愛情の深さ故に彼に対する束縛と 要求は日に日に高まってゆく一方であった・・・。
オノで足を砕く部分はホントに怖い。(原作ではノコギリで足を切り落とすらしい)だけどポールさんもなんだか うじうじしてて苛ついてくるのよねえ。

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MOON CHILD
出演 hyde, Gakto, 豊川悦司

美形ボーカル、hydeとGaktoの競演による近未来映画。
内容はちょっとややこしいよ。一言で言えばインタビューウィズバンパイア。 ケイ(hyde)は実は吸血鬼で殺したって簡単に死なない。そんなケイをショウ(Gakto)がふとした弾みで拾ったことからケイとショウの友情が始まった。 やがて来る別れ、ケイは自分が吸血鬼であり、老いない以上、いつかショウと別れねばならないと思っていた。だがショウが危機に落ちいったとき、ケイは危険を冒してショウの元へと戻ってくる・・・
 原作をGaktoが書いたというだけあり、彼の趣味満載ってカンジの作品。 Gakto君は銃が撃ちたかったのね、そんで白いコートが着たかったのよね。 と、思わず目を細めたくなる。多分美形の役者を揃えて、綺麗でかっこいい作品を作ろうとしたのだろう。そのねらいはほぼ100%達せられている。マジかっこいい。GaktoとHydoのファン。又は美形好きの方は一度見るとよい。それ以外の人は全く楽しめないけどね。

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