いよいよダウンタウンの紹介だ!

地図が見ずらくて申し訳ない・・・。[Downtown]の拡大マップが ゲット出来ませんでした。バンクーバーを大規模でとるとこういう 感じです。短期旅行の方は、多分空港とダウンタウンの往復で 終わってしまうでしょう。


COUNTCONTENTSMY OPINION
ガスタウン GASTOWN
バンクーバーの発祥地として有名なガスタウンです。19世紀の街並みを再現した石畳の道が迎えてくれます。 名物はメープルツリー広場にある、バンクーバーに最初に上陸したギャシー・ジャック Gassy Jackの銅像。 この名前からGASTOWNと呼ばれるようになった。
一度足を踏み入れるとクラシシックな香が漂う観光地といった雰囲気で、洒落たショップが立ち並ぶ ストリートかなー?海沿いなので、カフェテリアなどに入るとぐっとムードが高まります。週末にいつも 行列ができる某スパゲッテイー店は行列を待つほどのことはない(~。~;)同じ系列の店が高田馬場にも あるので大丈夫!!とにかく雰囲気だけ味わってね。
ハーバーセンタータワー Habour Centre Tower
バンクーバーの概観をつかむにはまずココ!!高さ167Mのビルで、ダウンタウンを中心に 市内を一望できる。地下はショッピングモールになっているし、リッチな人は展望レストランで高級ディナー もいいかも。展望台入場料には$6かかる。夏なら夜も10:30までなので、夜景も一望だぞ。
夜景はほんとに最高!新宿の高層ビルからの眺めとはまた違った景色です。地下のショッピングモールは たいしたことないけど、$2.10(S)のフローズンヨーグルトは絶対食べてね。日本にはない味だよ!
カナダ・プレイス CANADA PLACE
バンクーバーのシンボルとして港にそびえるカナダ・プレイスは86'万博の時の国際会議場。 テラスからの眺めは海港バンクーバーを感じるのには最高の場所。中にあるのはCN IMAXシアターで 巨大スクリーンに超高速撮影したらしい特殊映像が楽しめる。入場料は$10しない(と、思う)。
港からの眺めは最高なのでぜひ天気のいい日に尋ねてみよう。(記念撮影にはもってこい!)シアターは私も見たことがないので 何とも言えないが、興味のある人はぜひトライしてほしいです。
チャイナタウン CHINA TOWN
北米第2位を誇るこの界隈は、多数の中国人移民が住んでいる。一歩足を踏み入れるとまさに中国に迷い込んだような 錯覚を覚える。特に週末には中国人の買物客でごった返す。そこで暮らす中国人も決して英語を話さない。 この現象が一部バンクーバーの地域上の問題になったりもしている(らしい)。夜は物騒なので出歩かないこと。
とにかく週末はひとヒト人でかなりの混雑ぶり。アジアンパワーに圧倒されます。野菜や果物、肉、魚介類など かなり安い価格で購入できます。点心の店などもあるらしいが、私は中国人はあまり好きではない方なので行ってません。(^.^;)
スタンレーパーク STANLEY PARK
ダウンタウンからノースバンクーバー側の位置し、市民の憩いの場となっている自然公園。公園の広さは日比谷公園の 約25倍で、家族連れや日光浴やスポーツをする人であふれている。かなりの大きさなので一日使ってじっくり歩いてみよう。
いろんな野鳥などもいるし、バラ園、水族館、テニスコート、ビーチ、サイクリングロードなんかもあって 自然にたっぷり浸れる所。時間がない人にはあまりお勧めできません。
ロンスデール・キー LONSDALE QUAY
シーバスでノースバンクーバー側の終着駅。ダウンタウンの光景が海を挟んで港から眺めることができる。 すぐ右手にはパブリックマーケットと呼ばれる小粋な市場がある。ブティックやギフトショップなども 立ち並ぶ。
チョットした物を買うには少し値段がはるような感じはしたが、カナダらしい匂いのする市場だ。 色々な店が並んでいて、フェリーを一艘使って出来たシーフードレストランも見える。面白いことに 韓国人の経営する小さな寿司屋も発見した。ここはノースバンクーバーへの拠点となるのでチェック しておこう!
キャピラノ渓谷 CAPIRANO CANYON
ズバリ渓谷には吊り橋がツキモノでしょう!ここの橋は高さ70Mのところに架けられたユラユラゆれる 吊り橋で、その向こうはすばらしい雨林地帯となっている。シーバスのロンスデール・キーのバスターミナル から#236(Grouse Mt.行)バスで20分ほど。
いやはや、これほどの吊り橋が日本にあるのだろうか??ぜひ体験してみてくださいね!!
グラウス・マウンテン GROUSE Mt.
ここの頂上に登るゴンドラに乗って更に200mほどのリフトを乗り継げば、バンクーバーを見下ろす 山頂まで行くことができる。レストランやショップもあって、夜景を見ながらのディナーもいいだろう。 冬季はスキー場として営業している。キャピラノ渓谷からさらに#232のバスで30ほど。


<バンクーバー関連のホームページを集めてみました>
Welcome to Canada and Vancouver
Come to CANADA
岡崎電脳写真有限公司



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