X-Failsに登場してくる人物達は表情がこわい。メークアップと
キャスティングに感心します!子役もこわい。どこからつれてくるのでしょうか?
モンスターやエイリアンよりこわいかも。
Part1
モルダーに逮捕され復讐を果たそうとするジョン・バーネット。法廷のシーンで
モルダーに「お前には生きている資格はない!」と言われた後の不適な態度。
さらにモルダーに「このかりは必ず返す」と告げる。でも最後のツメは甘かった。
「No.115 再生」
キンドリッドのブラザーアンドリュー.。 親指でスリスリすると相手を誘惑できる不思議な力を持つ。(なんて便利な能力だ!)
スカリーもあやうく彼の誘惑に負けてしまうところでした。
「No.113 性を曲げるもの」
死刑囚のルーサー・ボッグズ。家族を殺した彼も最後には良心の光が垣間見えた。
「No.112 海の彼方に」

イブ 7とイブ8 のティナ&シンディ。コーラ(ソーダ?)のシーンでは彼女達は
レギュラーを頼んだが、モルスカはダイエットをたのんでいた。やっぱり下腹が
気になるのかモルダー!? 「No.110 イブ」

手で触れただけで炎を起こすことができる暗殺者、 セシル・ライブリー。
殺人だけでなく覗きまでやってしまう、怪しいおじさんだった。名前は
可愛いんだけど。「No.111 炎」
アレクサンダー高校3年のテリー&マージ。特にテリーは白目が多くてこわい。
彼女は絶対高校生ではないな、と思ったのでした。迫力を感じる。
「No.313 星」
悪魔にとりつかれ、連続殺人犯となってしまったジョン・モストウ。
指が切れても絵を描き続けるところが恐いぞ。ちなみに冒頭に出てくる
カーリーヘアのモデルの人ハンサム!
「No.314 グロテスク」
サンフランシスコでサルベージブローカーをしていたジェラルディン.カレンチャク。
彼女はたいした役所ではなかったんだけど、そのふてぶてしさがよかった。これは
餃子を食べてるシーンなんだけど、なんだかモルダーも食べたそう。
「No.315 海底」
意志の力で人を操り死亡させる"Pusher"モデール。風貌自体は普通の人っぽいところが恐いですね。しかーし、モデール、日本語で「ごきげんよう」と「こんにちは」
は違うぞ!!
「No.317 プッシャー」
少女ばかりを誘拐殺人し、服の一部をハート形に切り取っていた、John.L.Roche。
どこかで見たなあと思ったら、シュワルツネッガーの「ラスト・アクションヒーロ
ー」に悪役で出演していたTom.Noomanでした!彼はこういう陰湿な役柄を演じる
のがうまい。はまってます。「No.408 ペーパーハート」

チュパカブラになってしまった、エラリオ・ブランテ。彼は彼の意に反しても
オエオエマンを生み出してしまうのだった。(パイパーより)
「No.411 カビ」