DVDって

ホームシアター

お勧め雑誌


DVDって・・・?

☆ビデオソフトよりDVDソフトが優れている点

なんといっても高画質
解像度ではVHSが250本、スーパーVHSは400本、DVDは500本。また、色の情報量も圧倒的に多く、輪郭がくっきりとし、色のにじみがなくなる。映画館で観るのに近くなるということ。

高音質の音声フォーマット対応
映画館で味わえるサラウンド方式のドルビーデジタル、DTSや、リニアPCM等の音声方式がある。ただし、DVDプレーヤーにそれらのマークがついていても即その方式での再生は出来ず、デコーダー(サラウンドアンプやAVセンター)が必要だ。
ただし、その5.1CHのサラウンド音声だけが入っているわけではないので、2チャンネルのドルビーサラウンドも視聴可能であり必需品というわけではない。

ビデオソフトよりも比較的安価
映画に限って言うと、ビデオでは1万円を超える価格帯(再販売では2,980円等有るが)だが、DVDは3,800円が平均価格帯。パーフェクト・ストームなんか2,500円で発売された。

特典映像
予告編、メイキング映像、スタッフ・キャストのデータ、関連情報、クイズ等、ソフトによっては付属されている。

1枚でオリジナル、吹き替えの複数音声が選べる事と、複数字幕が選べる。
字幕で外国語の勉強もできる。これをリモコンで出したり消したり変更することが可能。

音声解説付きソフトもある。
監督などが、一部始終場面などの解説を入れた映画ソフトもある。

便利なチャプター機能
途中で中断したときは、チャプターで探すことが出来る。テープとは違い、場面が見つかればすぐに再生できる。

マルチアングル機能
音楽ソフト等ではカメラアングルの違う場面を選択できる。

パレンタル・ロック機能
視聴の対象年齢を設定することにより、年齢制限のエッチ場面や暴力場面を飛ばしたり、別の場面に置き換えることが出来るソフトもあり。

長編でも1枚に収まる
ビデオでは2巻組のソフトも、DVD1枚で収まるソフトが多い。DVDのフォーマットは片面一層、片面二層、両面一層、両面二層の4種類。片面一層ではCDの7倍の記憶容量4.7GB。両面二層では17GB。片面一層でさえで133分の音声or映像が収録できるので、大抵の映画はテープの入れ替えによる中断による興冷めをすることがない。

複数画面サイズが選べる
通常のTV画面は4:3、ワイドTVは16:9、ワイドTVでも上下に黒帯の出るレターボックスサイズがあるが、ソフトによっては複数画面サイズが選べる物もある。”バグズ・ライフ2など。


アルシュ家の簡単ホームシアター紹介

 オーディオ雑誌とかに紹介されているような、胸を張って紹介出来るシステムではないのですが、ホームシアターを始めてみたいという人の参考に少しでもなればと思います。

※リンクされた文字をクリックすれば、発売元の製品案内が表示されます。

DVDプレーヤー
SONY DVP−S707D
'99.6 定価 78,000円 → 56,000円で購入
5.1chドルビーデジタル、DTSデジタル出力、デジタル・シネマ・サウンド搭載。2本のスピーカーだけで背後からの音場作り出せる。ただし、5.1chのアンプとスピーカーにつないでこそ本領を発揮します。
AVアンプ
SONY STR−V626
ドルビーデジタル内蔵AVレシーバー
'00.4 定価 50,000円 → 35,500円で購入(秋葉原価格)

映画館特有の響きを加えるシネマスタジオ・リバーブレーションを3タイプ・6モードを選べます。バーチャル・マルチディメンションはスピーカーを床置きしているにも関わらず、仮想スピーカーが上方に10個も出現したようで360°の音場が出現します。また、スクリーン方向の奥行き感を表現するスクリーン・デプス・マッチングも搭載。
シネマスタジオEXを搭載した上位機種が2つありますが、このコストパフォーマンスによって、秋葉原では品切れ店ばかりでした。

ちなみにDVDプレーヤーとAVアンプはオプティカルか同軸ケーブルでないとデジタルでの接続にならないので、5.1chもしくはdtsにならない。

5.1chスピーカーシステム
センター、リア、スーパーウーハー用
DENON System11バラ売り
'00.4 定価6000円+10,000円+18,000円
=32000円 → 24,000円で購入

フロント用
BOSE MODEL111AD

スピーカーコード
パイオニア OFC L1

すでにフロントで、ボーズを所有しているため、その他を新調。5.1chシステムではフロント・リア・センターのスピーカーを揃える必要はありません。DENONのSystem11は5.1chを全て揃えても44,000円だけど、この値段で全てを2ウエイにしていてお買い得感があります。
スピーカーコードは付属になりがちな赤黒ケーブルとは決別し、高純度の銅線を使用した物に切り替えるとワンランク上の音質(低音は豊かに、高音はさわやかに)に変わります。

ワイドTV
三菱 36W−20CA
これが残念なことにフラットTVでないので、映り込みが激しい。走査線も粗いのでDVDのスペックを生かせきれないのが悔しいです。
ホームシアターなるものは出来れば、三管式や液晶プロジェクターでスクリーンに映し出すものですが、大型TVでも自分でホームシアターと思えばそれで良しです。

ホームシアター関係のお勧め雑誌

■デジビ DIGITAL VISION BSファン別冊

 季刊で発売中。価格780円('00秋号は820円で平綴じ)。
 ホームシアター構築術、ハード&ソフト情報がてんこ盛り。
 作品毎のホームシアターの聞き所解説が面白い。
 '99夏号・・・「タイタニック」
 '99冬号・・・「アルマゲドン」
 '00春号・・・「ハムナプトラ」
 '00夏号・・・「スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス」
 '00秋号・・・「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」

■DVD&ビデオでーた

 月刊誌、350円。
 新作VIDEO、LD、DVDの発売情報を完全網羅。発売・レンタルの話題作をピックアップ。他にも劇場公開情報やホームシアターに関してもまんべんなく記載していてかなりお買い得の1冊。

■この映画がすごい!

 月刊誌、35
 DVDが付録で付いていることもある。この付録は特集や映画の予告編を収録している。