愛の小部屋


私がオーラを感じる人をひたすら挙げる、ただそれだけの小部屋です(笑)。


濱田めぐみさん(劇団四季)
現在、『アイーダ』でタイトルロールのアイーダを熱演中。
魂のすべてを賭けてステージに立ち、まっすぐに役を生きるその姿は、
すでに神々しさすら漂っているような。
ご本人も「見終わった時に、共に魂が成長できているような、そんなステージを届けたい。
そのために私の体を媒介に使ってください、という感じ」というようなことを語っていらっしゃいましたが、
本当に、舞台に立つ濱田さんの姿を見ていると、
神様とつながっている感じがするというか、言葉では説明できないような
何か偉大な力に見守られているような気がしてならないのです。

人間はそれぞれ「あなたはこれをやりなさい」という使命を与えられてこの世に生まれてくるそうです。
自分の使命を正しく理解し、何があってもその道で生きる覚悟をしている人は、とても潔く、そして美しい。
その分、与えられる試練も大きいのでしょうが…
でも、そういう生き方をしている限り、何が起こっても、目に見えない大きな力が守ってくれると思うのです。
濱田さんから発信される光をしっかりと受け止めて、私もちょっとずつでもいいから成長したい、心からそう思います。


岡田浩暉さん
『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じていらっしゃいます。
実はワタクシ、ご本人にはまったくもって何の許可も得ず、
自分は岡田さんのソウルメイトだと思い込んでいます(笑)。
過去の日記にも何度も書いたのですが、(ものすごく僭越なことは百も承知です!)
岡田さんの歌う姿を見ていると、驚くぐらい心が共鳴するというか、
魂が喜ぶというか(笑)、なんとも言えない至福感に包まれてしまうのです。
自分の心の、欠けている部分にジグソーパズルの最後の1ピースがピタッとはまったような、
不思議な至福感。
私の想像では、前世かその前世ぐらいに、アルゼンチンあたりで兄妹だったことがあるんじゃないかと(笑)。
(これ以上勝手なこと言ったら怒られそう…)

いつかお仕事でお会いできたらうれしいな。その時はソウルメイト・ビーム出しますんで、キャッチしてください(笑)。