everybody needs some N.Y. movies to love
みんなの好きなニューヨーク映画




あなたにとってのニューヨーク映画ってなんですか?
よかったら、こちらまでお知らせください。
作品に対する個人的な思い出、好きな理由などなど、
あなたならでは、の、コメントをお待ちしています。



                                                                          

             

友人みがオススメは――ティファニーで朝食を
『ティファニーで・・・』の原作者トルーマン、映画化するならマリリン・モンローでと言っていたらしい。マリリンのホリーが
moon river wider than a mile ...
と歌っているのも、まったく違うイメージで想像すると面白い。映画の色からして変わってしまうだろう。
生物心理学上、動物は自分に近いものを最も好むらしい。オードリーが日本人に人気があるのも、彼女の小柄な容姿や髪、目の色などがかなり影響しているといわれている。私たち日本人にとってはオードリーのホリー以外考えられないかもしれないが、
there is a river
the river of no return
と歌うマリリンのけだるく甘い声で、ムーンリバーを聞いてみたかったのは、私だけだろうか。

ところでNYerが、カウボーイスクールに通うのがはやっているらしいが、あたらし物好きの彼ら、行き着く先は1周して過去に戻っているのだろうか。
more primitive

BREAKFAST AT TIFFANY'S/1961/アメリカ/原作:トルーマン・カポーティ/監督:ブレイク・エドワーズ/出演:オードリー・ヘプバーン ジョージ・ペパード/ストーリー:清らかすぎる心をもった娼婦、ホリー・ゴライトリーの切なくすっとんきょうなラブ。


I.K.さんオススメは――
リトル・ニッキー
アダムのコネだけでできあがったバカ映画。バカ映画のくせに、いまいち笑えん。地獄との出入口はNYの地下鉄にあるってのは○だが、NYのほうがホントの地獄より怖いでしょ、ってオチにしないと。でもハーヴェイ・カイテル、頭に角までつけて、いいのか?
Little Nicky/2000/アメリカ/監督:スティーブン・ブリル/出演:アダム・サンドラー パトリシア・アークエット ハーヴェイ・カイテルほか/ストーリー:地獄三兄弟の末っ子が地球を救うアダム・サンドラーの新作コメディ。


Zenzoさんオススメは――
フラッシュ・ダンス
当時予備校生だった私は、中学時代からひそかに好きだった女の子を誘って映画館へ行きました。知り合って5年目にして初めてのデートだったわけです。本当のこと言うと、ストーリーとか覚えてないな。彼女のことばかり気になって(笑)。これが本当にニューヨーク映画なのかさえウロ覚え。。
1983/アメリカ/監督:エイドリアン・ライン/出演:ジェニファー・ビールス マイケル・ヌーリー/ストーリー:ダンサーを夢見て昼は製鉄所、夜はナイトクラブで働く女の子のサクセスストーリー。主題歌『フラッシュダンス〜ホワット・ア・フィーリング』はアカデミー歌曲賞受賞。


キキさんオススメは――ゴースト・バスターズ
これぞハリウッドですよ、ハリウッド!でもシガニー・ウイバーはやっぱり怖い。
1983/アメリカ/監督:アイヴァン・ライトマン/脚本:ダン・エイクロイド ハロルド・ライミス/出演:ビル・マーレイ ダン・エイクロイド ハロルド・ライミス シガーニー・ウィーヴァー/ストーリー:マンハッタンの高級アパートメントに出没するお化けを退治するために、3人の男が立ちあがった! SFXをふんだんに使ったファンタジックなお化けコメディ。



映画タイトルから選んでください。







はやぽんさんオススメは―― アイズ ワイド シャット
ニューヨークと聞くとキューブリックを思い出すのは僕だけでしょうか?
1999/アメリカ/監督:スタンリー・キューブリック/出演:トム・クルーズ ニコール・キッドマン/ストーリー:キューブリックによる愛と性のファンタジー。トム・クルーズ×ニコール・キッドマンの夫婦競演も話題に。

友人Mオススメは―― ウエディング・バンケット
なんだかんだいって、わたしは●●●●映画が好きなのかも。

1993/台湾=アメリカ/監督:アン・リー/出演:ウィンストン・チャオ ミッチェル・リヒテンシュタイン メイ・チン/ストーリー:NYで成功したゲイの台湾人青年をめぐる白人青年と中国人女性、三人の男女による奇妙に温かいヒューマン・ラブ・ストーリー。

M.Y.さんオススメは――ウォール街
21クラブというレストランでのチャーリー・シーンとマイケル・ダグラスのパワーランチや、セントラルパークでマイケル・ダグラスがチャーリ・シーンを殴るシーンの美しい風景が印象深いです。成功したチャーリー・シーンがアッパウェストサイドに引っ越すのも象徴的です。
1987/アメリカ/監督:オリヴァー・ストーン/出演:マイケル・ダグラス チャーリー・シーン/ストーリー:虚虚実実の権謀うずまく金融業界に飛び込んだ若き証券マンが、知略、才略をめぐらせてトップを目指す。ビジネス・ヒューマン・ドラマ。

友人Yオススメは――NYPD15分署
私の2大好きな俳優主演なのにつまんなかった(怒)。
1999/アメリカ/監督:ジェームズ・フォーリー/出演:チョウ・ユンファ マーク・ウォールバーグ★ニューヨーク・チャイナタウンで繰り広げられるマフィアの果てなき抗争に、白人の新人刑事と中国系のベテラン刑事が挑む。チョウ・ユンファのハリウッド進出第2弾。

shimizさんオススメは――踊る大紐育
3人の水兵がガイドブック片手にNYの名所巡り。ジーン・ケリーとフランク・シナトラがNYの街を歌って走って踊りまくります。
1949/アメリカ/監督:ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン/出演:ジーン・ケリー フランク・シナトラ ジュールス・マンシン/ストーリー:24時間の休暇をニューヨークで過ごす3人の水兵による楽しいミュージカル。




hoofersさんオススメは――
恋におちて
個人的には「恋におちて」を入れて欲しいなあ。NY好きにはたまらないリゾーリ書店、グランドセントラル駅とか、他にアッパーイーストの高級住宅街も舞台になっているし、しかもクリスマスシーズンの映画です。
1984/アメリカ/監督:ウール・グロスバード/出演:ロバート・デ・ニーロ メリル・ストリープ /ストーリー:デ・ニーロ×ストリープによる“純愛”不倫もの。

Y.M.さん & ほびっとさんオススメは――恋人たちの予感
Y.M.さん的には――

メグ・ライアンがいいのと、ノーラ・エフロン女史の脚本がいいのと、NYへの憧れを高揚させるところが大好きです。この映画を見て、NYに惚れました。
ほびっとさん的には――
MET(メトロポリタン美術館)のエジプトから移築したTEMPLEのある部屋が出てくるから。私の大好きだった場所で、映画で使われる以前から、しょっちゅうあそこに行ってぼんやり考え事をしたりしてました。

1989/アメリカ/監督:ロブ・ライナー/出演:ビリー・クリスタル  メグ・ライアン/ストーリー:「男女の間に友情は成立するか」がテーマ。ロマンチック・ラブコメの傑作。




shown-z@河童さんオススメは―― 猿の惑星
NY=自由の女神としたら、この映画に出てくる自由の女神は超未来のニューヨークのお姿……あぁお痛わしや。
1968/アメリカ/監督:フランクリン・J・シャフナー/出演:チャールストン・へストン /ストーリー:宇宙飛行士が不時着したのは、猿が人間を支配している惑星だった。SF大作は2001年夏にリメイク。

shimizさん & NOBIさんオススメは――スモーク
ポール・オースターの原案です。
1995/アメリカ=日本/監督:ウェイン・ワン/出演:ハーヴェイ・カイテル   ウィリアム・ハート/ストーリー:原作は「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」。都会に暮らす男たち、癒しと再生の物語

K.Y.さんオススメは―― ソフィーの選択
ブルックリン橋とコニーアイランドのシーンが印象的。
1982/アメリカ/監督:アラン・J・パクラ/出演:メリル・ストリープ /ストーリー:ナチスのユダヤ人収容所に端を発する、一人の女性の悲劇。



M.Y.さんオススメは――ダイヤルM
M・ダグラスとグィネス・パルトロウ夫妻がアッパーイーストサイド(確かメトロポリタン美術館近く)の超高級アパートメントに住んでいて、このアパートメントのゴージャスさが見物でした。先日、アッパーイーストサイドに行って来ましたが、きっと超お金持ちがこの中のすごいアパートに住んでるんだろうなぁ、と想像しながら玄関を覗きこみながら歩きました。映画の山場でマイケルダグラスが現金をバーニーズニューヨークの靴箱に詰めるシーンがなぜか印象的でした。

1998/アメリカ/監督:アンドリュー・デイヴィス/出演:マイケル・ダグラス グウィネス・パルトロー/ストーリー:ヒッチコックの完全犯罪サスペンスをリメイク。

友人Dオススメは――
タクシードライバー
36回見たッス。この映画。
1976/アメリカ/監督:マーティン・スコセッシ/出演:ロバート・デ・ニーロ/ストーリー:ニューヨークの夜を駆け抜けるタクシードライバーを主人公に、都市に潜む狂気と混乱を描き出す。スコセッシ、デ・ニーロは、これでブレイク。

友人Nオススメは――誰かがあなたを愛してる
もう、チョウ・ユンファったら!
1987/香港/監督:メイベル・チャン/出演:チョウ・ユンファ /ストーリー:香港の女流監督による、NYを舞台にした叙情あふれるラブ・ストーリー。

shown-z@河童さん
オススメは――チャップリンのニューヨークの王様
チャップリンのアメリカに対する風刺の態度は、彼がアメリカを嫌ったのではなくアメリカが彼を捨てたのです(一時期追放されてましたよね)。その心情を考えるとあのような風刺の裏側には、彼の深い愛国心が溢れてくるような気がします。
1957/イギリス/監督:チャールズ・チャップリン/出演:チャールズ・チャップリン /ストーリー:アメリカへの痛烈な諷刺に充ちた骨太コメディ。実際にニューヨークへ行くことなく撮影された。チャプリン最後の主演作でもある。

星野 みのぶさんオススメは――チャンス!
コメディで私的には大好きなんですが、すんごく地味な扱いで残念なので、もしよろしかったら、さいとさんのHPで宣伝してください。
1996/アメリカ/監督:ドナルド・ペトリ/出演:ウーピー・ゴールドバーグ /ストーリー:ウーピーによる、ウォールストリートを舞台にしたサクセスストーリー。

ほびっとさんオススメは――トッツイー
たしかこの映画には、名前は忘れたけど54丁目にあるロシアン レストランがチラッと出てきたような気がするのですが。
1982/アメリカ/監督:シドニー・ポラック/出演:ダスティン・ホフマン/ストーリー:ダスティ・ホフマンが女優に変身する風刺コメディ。ダスティン・ホフマンが女装して登場するのは、老舗、ロシアン・ティー・ルーム。



乙さんオススメは―― ニューヨーク1997
1981/アメリカ/監督:ジョン・カーペンター/出演:カート・ラッセル/ストーリー:カルトな人気を誇るジョン・カーペンターによる近未来もの

shown-z@河童さんオススメは―― ニューヨーク・ストーリー
3人の名監督によるオムニバス3話構成
1989/アメリカ/監督:マーティン・スコセッシ フランシスF.コッポラ ウディ・アレン/出演:ニック・リルティ ロザンナ・アークェット ヘザー・マコーム ウディ・アレン/ストーリー:ニューヨークにゆかりのある3監督がニューヨークをモチーフに自由に演出。

hoofersさんオススメは―― ニューヨークの奴隷たち
NYのとにかく一癖もふた癖もある芸術家たちの暮らしぶりを描いた作品なのですが、ホームパーティーの様子とかすっごくリアルでNYの生活を知りたい人にはいいかも! 私の見間違いでなければテレビ関係者の役で別所哲也がちらりと出てました、はは。
1989/アメリカ/監督:ジェームス・アイヴォリー/出演:バーナデット・ピータース /ストーリー:タマ・ジャノウィッツのベストセラー小説が原作。ニューヨークで夢を追う芸術家たちの姿を描く。





NOBIさんオススメは――
ブルー・イン・ザ・フェイス
ジム・ジャームッシュが出演しています。
1995/アメリカ/監督:ポール・オースター ウェイン・ワン/出演:ハーヴェイ・カイテル ミラ・ソルヴィノ/ストーリー:『スモーク』(1995)の続編的作品。『スモーク』撮影直後、可能なキャストをそのまま使い、短時間・低予算で制作された。出演者たちの即興演技が見物。

星野 みのぶさんオススメは――ブロードウェーと銃弾
ウディ・アレン本人は出てませんし、本人っぽい人も出てません。だから(ウディ・アレン嫌いの人でも)大丈夫だと思います。会話より筋が面白いです。
1994/アメリカ/監督:ウディ・アレン/出演:ジョン・キューザック/ストーリー:20年代のブロードウェイを舞台に、様々な人間模様を描いたバックステージもの。

ふにゃおさんオススメは―― 星の王子 ニューヨークへ行く
1988/アメリカ/監督:ジョン・ランデス/出演:エディ・マフィー/ストーリー:某国の王子様が、理想の花嫁を求めて大都会ニューヨークへやってきた!……エディ・マーフィー主演の快心コメディ




shimizさんオススメは――めぐり逢い
エンパイアステートビルを待ち合わせに使った恋愛映画。
1957/アメリカ/監督:レオ・マッケリー/出演:ケイリー・グラント デボラ・カー/ストーリー:クラシックの名作。古典的すれちがいメロ・ドラマ。

shimizさんオススメは――めぐり逢えたら
『めぐり逢い』(1957)をモチーフに、やはりエンパイアステートビルで待ち合わせる恋愛映画。
1993/アメリカ/監督:ノーラ・エフロン/出演:メグ・ライアン  トム・ハンクス/ストーリー:トム・ハンクス×メグ・ライアン。ノーラ・エフロン監督にによるロマンチック・ラブ。






星野 みのぶさんオススメは――ラジオデイズ
昔NHKでやってた「たけしくん、ハイ」みたいな感じです。私が最初にあれを見たのは10年くらい前で、NHKでした。その時は(ウディ・アレンがしていたナレーションを)キンキンが吹き替えしてました。後で見直したら、結構いい感じに吹き替えられてたんだなって、思います。
1987/アメリカ/監督:ウディ・アレン/出演:ミア・ファロー /ストーリー:“古き良き下町・ブルックリン”を舞台にしたハートフルコメディ。アレンの自伝的要素も。



ほびっとさんオススメは――ワーキング・ガール
(この映画を見たのが)ちょうど私がNYに引っ越したばかりの頃。スタテンアイランドからの船がマンハッタンに進んで行く冒頭のシーンが、まるで自分の境遇に似ていたので、とても感動したのを覚えています。
1988/アメリカ/監督:マイク・ニコルズ/出演:メラニー・グリフィス  ハリソン・フォード/ストーリー:証券会社を舞台に、恋と仕事にガンバルОLのサクセスストーリー。