ここでは、世界のいろいろなおもしろスポーツを紹介します。
インディアカ
4枚の羽がついた特殊なボールを、2チームがネットを隔てて打ち合うラリーゲーム。
ブラジルのインディアンの伝承ゲーム『ぺティカ』を、ドイツのスポーツ学校の教師である
クローン・Kが、1936年に用具に改良を加え、スポーツ化したもの。日本には1970年に
紹介された。「インディアカ」は、インディアンのペティカの略称。
クリケット
イギリスの国技。野球のもととなった。
2チームが攻撃側と守備側に分かれて行い、得点で勝敗を決める。
攻撃の選手が常時フィールドに出ており、細長いピッチの両端に立っている2つの
ウィケット(3本柱)のところにそれぞれ位置する。1人の打者が、投げられたボール
を打って、2人が互いに反対側のウィケットに走って得点をあげる。
カバディ
インドのスポーツ。
2チームが戦う。1呼吸で、「カバディ・カバディ」と言う間に、敵にさわって自分の陣地
にもどってくれば得点となる。
セパタクロー
マレーシアの国民的スポーツ。
1チーム3人で、2チームがネットを間に、籐で作ったボールを足と頭だけで
相手コートに入れあう競技です。
ブーメラン
オーストラリアの先住民が、狩りの道具として使っていた。
投げて戻ってくる特徴を利用して、戻るまで時間を競う競技などがある。