ダイエット

美しくやせるための食べ方・暮らし方7か条

第1条 食事は抜かない
 食事を抜くと摂取エネルギーは減るけど,反動で間食してしまったり,次の食事でドカ食いするなど,かえってエネルギーオーバーの引き金に。しかも空腹時間が長いほど体は次の食事の栄養を無駄なく取り入れようとして,体脂肪の合成が活発になって,やせにくい体質になっていってしまいます。食事は4〜6時間おきに,1日3食きちんととることが大事。

第2条 ゆっくり、よく噛み、腹8分目
 満腹感を感じられるのは食事を始めて約15分後。これより食事時間が短い「早食い」の人は満腹感が得られずつい食べ過ぎてしまうのです。15分以上かけてゆっくり食べるこつは,よく噛む(一口15回以上),口に入れた物がなくなってから次の物に箸をつけるです。このペースで「もう少し食べれるかな」くらいが「腹8分目」です。

第3条 間食は量と食べる時間を守る
 食べたい物を我慢するダイエットは絶対に長続きしません! 時には頑張っている自分にごほうびのつもりで,間食もアリです。次の約束を守って食べるようにすれば間食もOK。ただし,1日200calまで,食べる時間は夕食前が鉄則。

第4条 食事は朝、昼多く、夜少なく、9時以降はしない
 日中に比べ夜は活動量が少ないので消費エネルギーが減ります。また,就寝中は体脂肪が蓄えられやすい状態なので,夕食の量が多い人,夜遅い食事が習慣になっている人はやせにくくなってしまいます。就寝3時間前には食事をすませることが大事。

第5条 体を動かす運動習慣を
 運動には,食事に気を配るだけでは得られない基礎代謝を高めてエネルギー消費量を増やす効果や骨・筋肉を維持する効果があります。速歩やジョギング,水泳で全身を動かす有酸素運動が理想。しかし,運動がイヤだという人や,時間がない人は,歩く距離や階段を使ってみるなど日常生活の中で運動量を増やす工夫をしてみましょう。

第6条 1日1回体重を計る
 ダイエットのやる気を高めてくれるのは何といっても体重変化。1日1回,同じ条件で測定し,グラフにして体重の増減が一目でわかるようにすれば,食事や運動量の見直しに役立ちます。

第7条 食生活を記録しよう
 そんなに食べていないつもりでも,書き出してみると以外に食べていたり,自分の食習慣や嗜好にも気づきます。そこで,いつ,どこで,何を,どのくらい,何をしながら,どんな気持ちで食べたかを日記代わりに記録してみては。ダイエットによくない習慣や嗜好に気づいたら,その点を直すように心がけて。


いきなりはつらーい!!  そこで,ちょっとの工夫でダイエット!
 
 

次のページへ




HOME