ようこそ!もののけ姫ワ−ルドへ
ここでは、「もののけ姫」を勝手にセラピ−したり、
ファションチェックしたり、いろいろな方面で
分析していきます。宮崎 駿監督作品のなかでは
「もののけ姫」発表前は
「魔女の宅急便」がいちばんすきでしたが
「もののけ姫」はまたいろいろな意味で
深い作品だとおもいます。
1980年、この「もののけ姫」の
初期構想が生まれました。
その当時は、いまのシナリオとは
全くちがうスト−リ−でした。
「親の年貢の代わりにうられていったかわいそうな女のこ」
という設定でした。
そのスト−リ−を
あちこちの映画会社に持っていきましたが
受けてくれる ところがなかったのです。
それから、17年!!眠り続けていた
「もののけ姫」は、生命を与えられ
世にでることができたのです。
{スタジオジブリ}その名を知らない人は、
もういないでしょう。
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∽∽∽∽∽ 「もののけ姫」制作日誌より ∽∽∽∽∽∽∽∽∽
★1994年8月・・・・宮崎監督、一人で準備に入る。
スト−リ−・ライン・イメ−ジ・ボ−ドの制作。
★1995年4月3日・・安藤雅司氏、宮崎監督のイメ−ジボ−ドを基に
キャラクタ−設定を開始。
★同年4月19日・・・・宮崎監督による「もののけ姫」企画書完成。
★同年5月2日・・・・・絵コンテスタ−ト。今回は特注のB−4横サイズ 1ペ−ジに3コマの特大絵コンテを使用する。
(通常はB−4タテ1ペ−ジに5コマ。)
中略。
詳しくは、「もののけ姫を読み解く」
(コミックボックスジュニア8月号増刊)参照してください。
その後、ず−−−っと、人間業とは思われない
「神の力」を借りて精力的に
制作が行われる。
新しい試み「CG(コンピュ−タ−グラッフィック)」を駆使し
スタッフも、すばらしいメンバ−・声優も
個性的なメンバ−・音楽も世界にだしても
引けをとらないものになって、これ以上
なにを求めているのでしょう。
「サン」より、「エボシ御前」に
わたしは興味を強く覚えました。
声の「田中 裕子」さんも
エボシ御前を自分のものにして
最初の声と、途中の声・そして終わりに
差し掛かった時の声とは
別人のような「凛」とした強いしたたかなものに
変化していっていました。
さすが、演技力のある女優さんです。
宮崎 駿 監督アニメ化 作品の最後の{もののけ姫}
期待以上のすばらしい作品でした。
トキ研究
1)声優
島本 須美(高知県出身)。
宮崎作品「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリス役、
TV「ルパン三世 さらば愛しきルパンよ」の
小山田マキ役、「風の谷のナウシカ」のナウシカ役
「となりのトトロ」のお母さん役。「海がきこえる」にも出演。
あの印象的な、「声の主」
今回の「トキ」役は特に輝いていた。
2)トキの性格
甲六の妻である。
甲六にはこういう妻がいい。
しっかり者で、頼りになる。
それでいて優しいところもある「かわいい人」である。
[タタラ場]のつらい作業にも明るい性格のトキは
疲れをいやしてくれている。
サン研究
1)もののけ姫のスキンケア
野をかけめぐっているわりには
きれいな肌をしている。
年齢も、若いし自然のものを食べたり
飲んだりしているので、健康。
2)もののけ姫のボディメイク
贅肉のない、ひきしまった体型。
手足が長く動物的。ひょうのような足。
大人になったら、「安室」のような女性になるかも。
3)もののけ姫の恋愛・性格
本当は、好きなのに自分にきびしい性格なのでいえない。
自然は、自分にとって父であり母でもある彼女は
すきなひととも別れてしまう。
4)ファション
白がすき?本当は、赤い服が似合うだが
自然のなかでは白が安全なのかも。
5)これからの、もののけ姫を
占ってみます。
大人になって、またすきな人に
めぐり合い幸せに暮らす。
自然保護にちからをいれ
全国的な運動のリ−ダ−に・・・・・。
ヤックル研究
1)アシタカの分身
アシタカ&ヤックル。きってもきれない関係。
物言わぬ「ヤックル」だけれども
その存在は大きい。「ヤックル」は宮崎監督の創作。
架空動物である。
近い実在の 動物では、「ガゼル」、「ボンテボック」
「オリックス」がいるが・・・。
従順で賢くたくましく優しい。
アシタカは「ヤックル」がいることで心の苦しさも
癒されてきたのではないかとおもう。
2)ヤックルの顔
黒い澄み切ったうつくしい目をもっている。
顔にはださない感情。意志の強さを感じる。
3)ヤックルの姿態
バランスがすばらしくとれている。
メスかオスかはわからないが、おそらく
オス。動物世界では、オスのほうが美しい。
もののけ山
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もののけチャットもあります。
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