| 新たな映画作りの形に挑んだジョ−ジ・ル−カス監督。 今回の脚本スタ−ウォ−ズ『エピソ−ド1/ファントム・メナス』の脚本を 自ら1994年11月1日にかき始めました。 ファントム(Phantom)=幻影・幻(まぼろし)・錯覚 メナス(Menace)=脅迫・脅威 その名の通り、撮影も「幻の脅威」を呼び起こしました。 もうメディアで伝わって知っている人も多くなりましたが チュニジアの砂漠でのロケセットが すごい嵐で全滅状態になってしまいました。 1997年7月29日の出来事でした。 予期せぬ出来事で、呆然となるスタッフたち。 ポットレ−スのポットも無惨な姿に・・・・ アミダラ女王たちの衣装も泥だらけになってしまいました。 でも、ここであきらめられません。 気を取り直し、ポットの残骸を組立直し キャストの衣装も、縫い直したり新調して 予定通り、チュニジアロケを終了できました。 みんなの熱い気持ちが1つになれば「幻の脅威」は クリアできるのです。 出来上がった22分間の「ポットレ−ス」のシ−ンは この映画のみごとな見せ場になりました。 |
| ジェダイ騎士のオビ=ワン・ケノ−ビ。 私たちが知っているあの「オビ=ワン・ケノ−ビ」の まだ若き純粋な青年時代をユアン・マグレガ−が演じています。 彼は、スコットランドで生まれ、6才の時にスタ−ウォ−ズの 虜(とりこ)になりました。 少年たちのあこがれの「ライトセ−バ−」を28才になった今 スクリ−ンで自在に操ることができました。 エピソ−ド2・エピソ−ド3の出演を確定した俳優として 注目されるプレッシャ−をいいエネルギ−にできる パワ−ある一人娘クララのよきパパです。 |
| ジェダイ・マスタ−のクワイ=ガン・ジン。 とにかくすてきです。 あのやさしい瞳の奥に意思の強さが 秘められているような・・・・。 演じているのはアイルランド生まれのリ−アム・ニ−ソンです。 47才の彼の存在感のある演技に魅せられました。 |
| 惑星ナブ−のアミダラ女王。 14才で即位。演じているナタリ−・ポ−トマンも この役に決定した時、同年齢でした。 現在は18才になったばかりの 大学進学を希望している才色兼備の神秘的な瞳の持ち主です。 そして、スタ−ウォ−ズは大半は男性ファンですが 女性がこの映画を見て、アミダラ女王のファションや 生き方に共感できる部分がたくさんあるのではないでしょうか。 ジョ−ジ・ル−カス監督は、東洋系が好きなんだなと 思わせるアミダラファッションを要チェックしてみてください。 スト−リ−中盤、「えっ〜〜?!」と驚く事実が・・・・。 第2・3作で彼女のさらなる成長が楽しみです。 次は、クワイ=ガン・ジン(リ−アム・ニ−ソン)のエピソ−ドを 載せる予定です。 |
| アナキン・スカイウォ−カ−。後の「ダ−ス・ウ゛ェイダ−」。 彼と母親との別れの場面は、泣きました。 ジェイク・ロイド君、10才が演じています。 普段の彼は、なぞなぞや野球が好きな素直な少年です。 しかし、あまりの人気に家の引っ越しや、学校で特別な目で 見られて傷ついたこともあったとか・・・。 でも、ロイド君、あなたを見て勇気づけられた人も たくさんいることも忘れないでください。 |