スタ−ウォ−ズ『エピソ−ド1』

見終わった瞬間、「はやく次回作がみてみたい!」と
思いました。
わたしは、映画を見る時はたいていメイキングスト−リ−や
裏話情報を見てから映画館にいくようにしています。
今回も、しっかり研究して臨んで行きました。
今度ばかりは、見てみないとこのすごさはわかってもらえないかも・・・。
この作品は、いろんなものが詰まっていて
なにから書き始めて良いのか迷います。
順次、更新していきます。
新しいものから、上に載せていきます。



7/26
第2回{スタ−ウォ−ズ撮影秘話エピソ−ド}

新たな映画作りの形に挑んだジョ−ジ・ル−カス監督。
今回の脚本スタ−ウォ−ズ『エピソ−ド1/ファントム・メナス』の脚本を
自ら1994年11月1日にかき始めました。
ファントム(Phantom)=幻影・幻(まぼろし)・錯覚
メナス(Menace)=脅迫・脅威
その名の通り、撮影も「幻の脅威」を呼び起こしました。
もうメディアで伝わって知っている人も多くなりましたが
チュニジアの砂漠でのロケセットが
すごい嵐で全滅状態になってしまいました。
1997年7月29日の出来事でした。
予期せぬ出来事で、呆然となるスタッフたち。
ポットレ−スのポットも無惨な姿に・・・・
アミダラ女王たちの衣装も泥だらけになってしまいました。
でも、ここであきらめられません。
気を取り直し、ポットの残骸を組立直し
キャストの衣装も、縫い直したり新調して
予定通り、チュニジアロケを終了できました。
みんなの熱い気持ちが1つになれば「幻の脅威」は
クリアできるのです。
出来上がった22分間の「ポットレ−ス」のシ−ンは
この映画のみごとな見せ場になりました。



まず、第1回目(第2回目があるかな?^^;)は
出演者のエピソ−ドから・・・。



7/19
ジェダイ騎士のオビ=ワン・ケノ−ビ。
私たちが知っているあの「オビ=ワン・ケノ−ビ」の
まだ若き純粋な青年時代をユアン・マグレガ−が演じています。
彼は、スコットランドで生まれ、6才の時にスタ−ウォ−ズの
虜(とりこ)になりました。
少年たちのあこがれの「ライトセ−バ−」を28才になった今
スクリ−ンで自在に操ることができました。
エピソ−ド2・エピソ−ド3の出演を確定した俳優として
注目されるプレッシャ−をいいエネルギ−にできる
パワ−ある一人娘クララのよきパパです。
第2回は、スタ−ウォ−ズ撮影秘話エピソ−ドを
載せていきます。


7/17
ジェダイ・マスタ−のクワイ=ガン・ジン。
とにかくすてきです。
あのやさしい瞳の奥に意思の強さが
秘められているような・・・・。
演じているのはアイルランド生まれのリ−アム・ニ−ソンです。
47才の彼の存在感のある演技に魅せられました。
次は、オビ=ワン・ケノ−ビ(ユアン・マグレガ−)のエピソ−ドを
載せる予定です。


7/13
惑星ナブ−のアミダラ女王。
14才で即位。演じているナタリ−・ポ−トマンも
この役に決定した時、同年齢でした。
現在は18才になったばかりの
大学進学を希望している才色兼備の神秘的な瞳の持ち主です。
そして、スタ−ウォ−ズは大半は男性ファンですが
女性がこの映画を見て、アミダラ女王のファションや
生き方に共感できる部分がたくさんあるのではないでしょうか。
ジョ−ジ・ル−カス監督は、東洋系が好きなんだなと
思わせるアミダラファッションを要チェックしてみてください。
スト−リ−中盤、「えっ〜〜?!」と驚く事実が・・・・。
第2・3作で彼女のさらなる成長が楽しみです。
次は、クワイ=ガン・ジン(リ−アム・ニ−ソン)のエピソ−ドを
載せる予定です。


7/12
アナキン・スカイウォ−カ−。後の「ダ−ス・ウ゛ェイダ−」。
彼と母親との別れの場面は、泣きました。
ジェイク・ロイド君、10才が演じています。
普段の彼は、なぞなぞや野球が好きな素直な少年です。
しかし、あまりの人気に家の引っ越しや、学校で特別な目で
見られて傷ついたこともあったとか・・・。
でも、ロイド君、あなたを見て勇気づけられた人も
たくさんいることも忘れないでください。