音のある部屋
オーディオルームと呼べる部屋はないけれど
それなりに音楽を楽しく聴いています

(2007年1月7日 更新)


 どこにでもある、ごく普通の家庭である我が家には、当然オーディオの専用ルームはありません。LDKが我が家の場合すべてのものを兼ね備えた部屋となっています。

 部屋は16畳で、南北に8畳間を二つ付けた形。南側・北側・東側が家の外壁に面しています。床はフローリング貼り、壁はビニールクロス貼りです。天井は薄い石膏ボードだと思われます。オーディオ的には未対策ですね。

 部屋の東側は、駐車スペースを挟んで畑です。西側は、他の部屋等屋内になっています。南側は、庭、道路を挟んで雑木の生えた隣地です。北側は、隣地で数メートルの庭を挟んで隣家があります。

 したがいまして、北側の隣家を除いては、音漏れを心配する必要がほとんどありません。その意味では、恵まれた環境にあると言えます。

 機器の配置状態の概略は、右の図のとおりです。下手な図で恐縮ですが、イメージは大体わかっていただけると思います。SPは部屋の短辺に置いている形ですが、見てのとおり家具の配置が左右非対称となっています。
 また、Rチャンネルのスワンは、南側の窓が掃出しで、日常的に物の出し入れに使うこと、そしてピアノを弾く時に椅子と干渉することから、場所を固定することができません。背面ホーン開口部と壁面との距離も十分はとれていないのが実状です。
 また、クレーンの設置位置は、部屋西側の扉の関係で、若干中途半端な所にしか置くことができません。SPケーブルをスマートに隠せるのもこの辺りが限界です。

 リスニングポイントは、左右のクレーンの中間前後でしょうか…
 気のせいか、音は左寄りに定位するように思えます。

【2002年6月23日追記】
 部屋の状況は基本的には変更ありませんが、現在、右図のスワンの位置に共鳴管(ネッシータイプ_6N-FE88ES使用)をセッティングしています。
 また、クレーンは撤去し、マトリックス再生も行っておりません。
 いつでも、復活は出来ますけど。。。

【2003年1月20日追記】
 オーディオ機器をリビングから、和室に移動しました。
 右図は、もはや過去のものです。

 

 スワンを作って、取材を受けた頃、このような配置をしていた。
 右チャンネルのスワンはもう少しセンター寄りになることもあった。ドブ板の効果は認めざるを得ませんでしたが、移動に適さず、リビングでは扱いづらいものでした。

 【2000年4月撮影】

 スワンの位置にネッシータイプを黒い御影石の上にセッティングしていました。ドブ板は、庭に放置しています。
 こうして見ると大分変わってきました。変わっていないのは、オーディオラックだけですね。
 この風景も過去のものとなりました。

【2002年6月23日撮影】

 現在、6畳の和室に機器を移動しました。
 取り合えず、このような形にセッティングしておりますが、今後、サブウーファー製作の予定もあり、どう変化していくかはわかりません。

【2003年1月19日撮影】

 基本的には大きな変更はありませんが、室内のスペースを確保するため、ラックを縦積にして、キャスター5個で支えています。それを畳の上に直置きしているので、畳の痛みは激しいですし、音質的にもよくはないでしょう。
 畳に板材を敷いて、このタック自体を載せるがいいのでしょうが、なかなかやる気になれません。

【2007年1月6日撮影】