199909 INDEX 9
20日 体力低下中
「の巻」もうやめる。めんどくさいもん。
バリ行きに向けてパスポートとるのに必要な書類を集めに行く。
しかしあまりの暑さに挫折。
19日 働いてるのよ、けっこう、の巻
一日働きづくめ。
18日 OLコスプレか?の巻
髪を切りに行く。
ひでーよ!!誰が紀香風にしろっつったよ!!
ひでーよ!!まじで!!あたしをどうしたいんだよ、店長よう!
16日 記憶なしなので 17日 マトリクスの巻
友人じいと映画を見に行く。「セレブリティ」を見に行くはずが時間があわなくて「マトリックス」を見に行く。
キアヌ、かっこいいいいいいいいいいーーーーーーー!!!きゃああああああああ!!!!!!!
そのあとまたもやアジアマンスへ。ナシゴレンばっか食べる。アスファルトに座り込んでがつがつくってたら、なぜか外人にとりかこまれて「オウ!セクシー!」だの「ワオ!キュート!」(一部作り)だのもてはやされる。チクショー!!ばかにすんなよなあ。
そのあと秋祭り、放生会へ。もう出店がたくさんたくさんで、興奮してまたもやたべまくる。
あたしはこのお祭りがだいすきで、毎年必ず行くのさ。ジャガバター屋の兄貴がかっこよくてアプローチをかけるが笑止されるに終わる。
やはり、カンフーのポーズは恋愛向きじゃないのか??
15日 老いを敬ったの巻
あたしは人にプレゼントとかやるのだいすきだ。家族の誕生日とかもう半ば強迫的に「なんかやらねば!」と思う。去年のクリスマスなんて(まだひとりぐらしのころ)段ボール一箱プレゼントギューギューにつめて家族全員におくってやった。おそろしい貧乏になった。
で、今日は敬老の日なので、ばーちゃんたちを敬わねば!と思い、贈り物を買いにいった。
お香のセットをあげた。
夜寝る前ばーちゃんの部屋の前通ったらいい匂いがしてうれしかった。
明日映画を見に行こうとおもっとるけど、もしかしたらお金が足りんかもしれん。
14日 いやー、全くおぼえてないわ・・・・の巻
いや、ほんと覚えてないんすよ。
13日 そりゃあんまりっすよ(涙)の巻
「わー、すうごくキレイになったー!」いや、わし、元々そんなにひどくなかったとおもうんスけど・・・。
「あら!このシミ!」あー、そのそばかす案外すきなんスよ・・・・。
「ホラ!こーーんなにキレイになった!鏡みて!ね!?」はあ。あんまし普段とかわんねーづす。
もーね、もーね、アナタあたしの信頼をそういう事につかっちゃっていいわけ?
頭に来るというより、アキレ果ててツカレました、と。
夜は気を取り直してアジアマンスに行く。アジア系の屋台がいっぱいあって楽しい。(←いいかげん)1000円分のチケットをそれぞれ持ってたくさん食べた。
おいしーね、おいしーね。ちょっと元気になる。
夜中、家に家族以外の気配。現在両親留守中なので弟とバットと木刀持って家の周りをぐるぐる徘徊。
わしらがいちばんアヤシーっつーの。
12日 こんな日曜日は・・の巻
いやー、まじでいちんち中寝てたよ。生理ってつかれるなあ。
そして、着々と計画実行中。
11日 まだ沈んではいるものの・・の
古本屋でねばる。
弟を乗せて車運転中ブレーキと間違えてアクセルちからいっぱい踏み込んでヒサシブリにどきどきしまくる。
10日 毎月このころは・・・・・の巻
あーあ、生理痛で撃沈。夜ふらふら出歩いて近くの店でピアスを買う。耳にボディピつけるのはもう卒業しよう。
9日 めずらしくこういう話の巻
タクちんちからの帰りに紀伊国屋に寄って本を大量購入。ついでに立ち読みをしまくる。
家に帰ってきてからはこのサイトをいじるのにかかりっぱなし。
ちょこちょこいじっていきよったんやけど、やっと完了。つかれたよーー!
いろんなところからいろんなもんかっぱらってきたり、自分で自分が何しようとしてたか忘れたり・・・。ま、できあがったので良しとしよう。
前のはちょっとヒドイ、と我ながら思ってたんでねえ(笑)
そんで気づいたこと。
あたしはもしかすると、あんましポップな感じがすきやないみたい。
最初はちょっとギャルらしい感じにしようかっておもっとったんやけど、できなーい。かわいいバックにしてみたら、なんかにあわなーい。
そういう感じがダメみたい、性分にあわない。
そういうデザインとかだけに限らず、あたしはあんましポップなかんじがすきじゃない、なんかそういうかんじのことばっかり話すヤツとかもあんましスキじゃない。
「小賢しいポップな感じ」がダイキラーーイ。本買う時も装丁がかるーいかんじで今時っぽかったらなやんだりするする。買うけど。(ちなみにいちばん好きなほんの装丁は新潮やったっけ?の谷崎だ。朱色に金で模様がはいっとるやつ。)
パンクっぽいやつとか、ダークなかんじのはスキなんやけどね。
8日 あたし達はしゃべることができるからしゃべらなければの巻
夕方からまた昔のバイト仲間と遊ぶ。バイト最年少だったタクちん(仮名)が実家に帰るので、最後にやつに(自称料理名人)ご飯をつくってもらうために集まった。
タクは家を継ぐために帰る。
すごい無邪気なオトコノコ、だったタクちんは、しばらく会わないうちにちゃんとしゃべるようになっていた。
そーだよな、もうあんたも22になったんやもんねえ。
もっと早くあたしたちはちゃんとたくさんいろんなことをしゃべるべきやったね。ごめんな、ガキ扱いしてて。
「足が悪い人は車椅子を使ってでも歩こうと努力する、耳が聞こえない人は手話を使ってでもしゃべることを努力する、俺はちゃんと声を出すことができるのに、今までそれに気づいてなかった、ちゃんとしゃべることができるから、しゃべらなければイケナイんです。」
あたしたちは、広い広い真夜中の公園をぐるぐる歩いた、たくさんしゃべりながら歩いた、風が吹いてて気持ちよかった。気がついたら「散歩」とはいえんくらいのものすごいスピードで歩いてて、それに気がついてみんなでわらった。
あたしのダイスキだった仲間達はそれぞれ自分で自分の道を決めてそこに向かいはじめてる、もうみんなそろって前みたいに会うことはないんだろう、それを考えたらちょっと切ないけど、でも、あたしもそろそろ本気になろうと思った。本気で本気になろうと思う。
それぞれがものすごく幸せになりますように、
そういうことを照れずに言えるようになった事。しあわせ。
朝まで話して、マンションの下でみんなで手を振ってそれぞれ家に帰った、他の何人かはまた会えるのに、あたしは本気で泣きそうになった。
タクちん、がんばってくれ、もう会えんかもしれんね、でも、あんたはあたしの弟にほんとうによく似てるから、あたしは一生あんたを忘れないよ。
7日 何を見た?の巻
自分と直接関係のない話なので書いていいのかちょっと考えるけど、やっぱ書く。
うちのすぐそばに、ちいさなローカル線の電車の駅がある。2両しか無いような、駅も9時過ぎには無人になってしまうような、そんなシケた電車だ。
昨日の夜中、ずいぶんおそくに、電車の長い長い警笛がきこえた。
そんな風に警笛を鳴らすのはめったにないことで、ちょっと不思議やったけど、ちょっと不思議、程度の話だった。
今日の夕刊を拡げて、胸が痛くなった。
うちのすぐそばで、弟の友達が、その電車にはねられて亡くなった、ということが書いてあった。家に帰ってきた弟に確認すると、やっぱり、それは弟の友人だった。
ひどく見通しの悪い踏切(警報機がついてない)を夜中渡っていた彼は電車にはねられた。
あの時聞こえた警笛は、彼に向けられたものだった。
弟は、「昨日会ったのに・・・・」と言った。そして、とりあえず新しいジーンズをはいて、やっぱりおんなじように普段着、だけどいつもより幾分暗めなトーンの服を着て、友人たちと彼に最後の別れを告げに行った。
彼は20歳だった。
その瞬間まで、彼の目はいつもと同じようにいつもの景色を見ていたはずなのに。
最後の最後で彼の目に映ったものはなんだったんだろう、と考えて、すこしこわい気持ちになった。
なんの心構えもなしに、なにもかもなくなること。
なんて言えばいいかわからんけど、
ご冥福をお祈りします。心の底から。
6日 書くことナシ、なぜならパソと格闘してたから。の巻
タイトルどおり。
5日 記憶ナシ、なぜならそれは寝てたから。の巻
タイトルどおり。
4日 でもちょっと心ここにあらずの巻
仕事で遠くに行ってしまった男友達の彼女と遊ぶ。
とっても邪気の無い、かわいいオンナノコ。街をぶらぶらして映画を見に行く。「ラン・ローラ・ラン」。あー、やっぱし「マトリックス」か「運動靴と赤い金魚」にしとけばヨカッタ・・・と後悔。
レイトショウでバッファロー`66をまだやっていて、グッズが売っていたので買いそびれていたポスターを買って、ちょっと機嫌回復。部屋に貼ってニヤニヤする。
履き慣れてないサンダルをはいてったら、親指の皮がズルズル剥けてしまってイターーイ。
ついでに小指の裏側にもまめができていて、これは、ちょっとカワイイ感じで水膨れだ。
3日 ひとり上手の巻
今日はある意味ひとり上手な一日でした。
ああ、ヤラシイ。
2日 お料理上手についての巻
どうしても食べたくなったので、パンプキンパイを作った。あんましおいしくなかった。やっぱし砂糖はいれるべきでした。
「料理が出来る」の「出来る」の基準ってなんなんやろ?
一人暮らしの頃、「一人暮らししよる(または彼氏と同棲)」と言うと、大体の人が「料理とかつくるん?」って聞いてくるんやけど、「自分(と彼氏)の飯くらい作る」って言ったら、「へえええ、料理出来るんやあ。」とか言うんよ、みんな。なんか料理とかできそーにないから意外とか言われるんやけど、実際「何作れる?」って聞かれたらちゃんとしたメニューは、ハヤシライスと煮物、とか2つか3つしかあげれんのやけど、でもずーっとその3つをローテーションで作りよるわけでもなく、テキトーに冷蔵庫にあるもんを、煮たり焼いたり炒めたり茹でたりしてそれなりに毎日ちがうヤツをつくってみたりする。家庭のおかーさんとかってそんなもんやない?
けっこー男は「どーみても料理とかつくりそーにないルックスで実は料理ができるってとこがイイ。」とか言うけど、野菜ちぎって油いれて塩かけて炒めるくらい誰だって出来るやんか!
あー、なんかどーでもいい話や、オワリ。
でも、あたしは自分で「料理うまい」って言う人はあんまし信用しません。ほんとにスキでしょっちゅうやっとるなら認めるけど、たまーーーーに作ってたまたまソレがおいしかったからって(しかも本見て作ったり・そしてそれしか作らない)人前で「俺料理うまい」とか言うなよ。本見てつくりゃー誰だってうまく作れるっつーの!まあ、昔の男のはなしなんやけどね。
つーか、おい、わたし何様(笑)?
1日 浴衣ありがとーの巻
なんとなく秋の配色にしてみた。
ばーちゃんにずっとほしかった浴衣と絣の着物をもらう。大事にするよ。つーか、他にも何枚かあった絣の着物もねらっとるんやけど。
思い立ってボンバーヘアをストレートにしてみる。さらさらの髪の感触がなんとなく嬉しい。
ここ何年かショートにしてないのでなんとなくショートにしたいような気がしてきたけど、冬がさむそうなのでやっぱしやめよう。
昨日の夜中、この前2時間デートした男から電話。
熱は下がったけど、下痢が治らなくて結局あれから仕事にもいけないうえに5キロやせたらしい。まじで声が弱っとって、そいつのとういう声を聞くのはヒサシブリなのでオモシロかった。
あと、「社会派」のミキからも電話があっとったけど、社会派ではない私は知らんぷりしてみた。誰がとるかい、あほ!(←ガキ)