YOSUKE / ON THE GUITAR
バンドの音を創るにあたっていなくてはならない人。内部的には指導者とも言える。 普段はヤクザばりのグラサンを身につけ、青いロードスター を疾走させる。青いロードスターとすれ違う度に彼か確認してしまうのがちょっと悲しい。 理想のギタースタイルはJAZZの彼だが、要は興味がある 物には好奇心旺盛に近寄ってくる。かっちょよい題材は全て食い尽くすギターキッズである。 昔はヨウスケザンとも呼ばれていたが、今はオーソドックスに ヨウスケで通用する。
TAKAO / ON THE VOCAL
バンドのフロントマンである彼は好みの激しいナイスガイである。自分の好きなものは賛辞し 嫌いなものは嫌いといえる芯の強いハートを見せる。若干潔癖症で 今考えるとよく男臭いバンドを長年続けられたものだと私は感心する。 汗かきの当方を実は影で「くせーよっ」って言ってたりして…(笑)今では話題から遠ざかっているが、彼の CDコレクター振りは業界ではかなり有名な話。一時期の在庫数は数百枚にも 達したという。より良い音楽を求める彼の姿はカッコいい。けど金の工面は?
MARU / ON THE DRUMS
彼をはじめて見た時、彼は「Xが好きです」と言っていた。 音楽のルーツは俺と同じなんだなって思った。つまり彼がHELLOWEENを好きになるのは至極当然の結果だったといえる。 彼はXが好きな時点でツーバスドラマーを運命付けられていたし、 HELLOWEENなんてもぉそれこそ…。そんなツーバスどこどこの彼だが、 俺が社会に出て行くときにステーキをおごってくれた。そんな気配りの人である。
KIYOSHI / ON THE GUITAR
当方のこと。人は私をジャイアンと呼ぶ。そうドラえもんの ジャイアンのことである。つまり自己中心タイプ。たまに私は、「ご愛嬌なのか?それとも嫌われてるのか?」と考えることも あるが表面上優しく接せられると、そんな疑問が吹っ飛んでしまうおバカさんである。 一時期ダウンピッキンガーの称号を手にした こともあり、そのまま精進すればそれなりのギターが弾けるようになったかもしれないが、努力と才能両方持ち合わせず なんちゃってギタリストのまま。表面上はこのバンドのリーダーである。
KAN / ON THE BASS
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TACKY / ON THE KEYBOARD
一時期のライブでゴライオンの音を飾りつけて
もらった期待の若手。私と同様、EVERY LITTLE
THINGが好きなようである。彼もヨウスケ同様
基本スタイルはJAZZのようだ。
精神的にはかなり成熟しているのかかなりの
落ち着きを見せる爽やか系である。今後も
彼のキーボードが度々みれるのではないかと
人事のように期待している。
HIKO / ON THE BASS
第3期復活に際し、参加できないKANが「HIKOがいいと思いますよ」と吐いた! その一言がこのHIKOの運命を変えてしまったのである。(あぁ、可愛そう…) 実際音を合わせて見て分かったことは、彼のBASSの音は彼の恵まれた体格に 負けずとも劣らないものであるということである。そして彼のキーワードは 様式美!である。