みなさんはタバコ吸ってますか?または吸いたいと思いますか?Labはタバコをキライだし吸いませ ん。今までは他人が早死にに向かってるのを知りながらもタバコを吸う事に対してとやかく言うつもり はなかったですが、インターネットでこのように自分の意見を持つ場を持てたついでに少なくとも自分 にわりと近くにいるまわりのトモダチだけにはタバコに対するLabの意見を聞いてもらって頂いてタ バコの知識を増やしてそれが脳の片隅でもいいから置いていただければいいなと思いましてこのページ を作ろうと思いました。できたらめんどくさがらず読んでみてください。

MOTOCOMPOやadvantage lucyなど、とってもキュートでかわいいそんなPOP で女の子キラキラ世界(?ちょっと言い過ぎたかも)が広がるLIVEへ行くといつも思う事がありま す。MOTOCOMPOで言えばボーダー着ておだんご頭のっけてチホちゃんの前で一緒に楽しくピコ ピコダンスしてる女の子達見ててかわいいって思うんですが、でもMOTOCOMPOが終わって次の バンドの準備中とかにタバコ吸いながらかわいいながらもプカプカしてお話ししてるのを見て”タバコ 、、、タバコ吸ってる。なぜあんなにかわいい子達がタバコ、、、もったいない(;´Д`)”。

別にLabの個人的好みでタバコを吸わない女性がいいからってそう言っているわけではありませんよ 。みんなタバコがどれくらい体に悪影響でどれくらい回りに迷惑なモノかわかっているのかなってそう 思ってるんです。Labのひいきの美容院で髪を洗ってくれる店員さんに(20半ばくらい)にタバコ を吸うか聞くと吸うと答え、お肌の美容にタバコってすっごい良くないんだよって言うと、だったら肌 ケアするからいいって答えが返ってきた。タバコを吸わないで肌ケアしてたらどれだけすんばらしい肌 になってることやら。

いろんな方になぜ吸い始めたのって聞くと殆どの方はかっこいいからとかまわりが吸っているからとか で吸い始めてる方が多いようで。でも何度でも言うようだけどどれだけ体に悪影響なのか知ったうえで 吸っているのだろうか?

タバコについて1つ疑問あるんだけどタバコはなぜあそこまで人を変えられのだろうか?”タバコ好き ?”と聞くと”別に”と答え、”やめられる?”と聞くと”やめられる”と答え”やめようよ”って言 と”やめない”と答える。タバコについて喫煙者は矛盾を無視しタバコを頭の中で無理矢理正当化させ る。Labが友達にそれだけタバコは体に悪いんだよと言うと”知ってる、でも吸う”と答える。中に は5年禁煙すれば肺は綺麗に戻る、20年吸い続けなければガンにならないんだよ”なんて言うヤツも いる。

20年吸わなくとも19年吸ってる間のタバコを吸うことによるガンへの影響はゼロなんでしょうか? いやそうではないのを知りつつ頭の中でそう自分に”大丈夫、20年20年☆”って言いきかせるんで しょう。なぜタバコはそこまで人を変えられるでしょうか?Labはそれが友達間だけでなく親子の間 でもそうだからそれがすごく怖いです。 Labの母親は昔から子供にいくつかの約束事を言いきかせています。その1つにタバコがありました 。そんななかで父親は喫煙者で、母はその事についてもうあきらめている、ただ子供達だけは。しかし 最近姉二人(Labの家族は父+母+姉+双子{女+男}でし)が二人ともタバコを吸っている事を知り。 それに対して父は”女の子がすうのは良くないな〜”なんて言っている。おまえもそうだけどねとLa bは言いたくなったがそこはおさえて。もちろん母にそんな事言えません。父が娘の喫煙に対して思う 以上にLabは父+兄弟(姉妹か)を心配している。と毎回東京買えるたびに父に言うが全く聞かず。 いいですか、ここらへん重要です、おおげさに言えば親子関係より父はタバコを選んだんですよ。La bはそこが恐ろしい。

世界各国の医者達が集まりある会議を開いた時、日本の医者だけがタバコを吸い他の国の医者から笑わ れたというのはご存知だろうか?1987年の第6回喫煙と健康世界会議(東京にて開催)では、たばこの 広告について次のような特別勧告が採択されています.『すべての国において、あらゆる媒体を通じて の一切の広告、催し物の後援、その他直接的または間接的な形態のいかなる販売促進活動も禁止される べきである。本会議は、全面的禁止に向けての第一段階として、政府がテレビによるタバコ広告を禁止 するよう促す。』 現在、電波媒体でたばこのCMが許されている先進国は、日本だけです。 フィンランド、イタリア、フランス、ノルウェー、スウェーデン、アイスランド、旧ソビエト連邦の 諸国、 カナダ、オーストラリア、シンガポールでは、他の媒体も含めて、たばこの広告は全面的に禁 止されています。公共の場所での全面禁煙のベルギーをはじめ、アメリカ合衆国、カナダ、デンマーク 、フィンランド、フランス、イタリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、旧ソビエト連邦の諸国 、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールなどで厳しい喫煙規制がおこなわれています。 残念ながら日本の喫煙率は、先進工業国の中では第1位ですし、たばこの宣伝が、ほとんどの国々で 厳しく制限されている中で、たばこの宣伝広告が許されている希少な国となってしまいました。

1994年の統計によると、日本人の死因の
第1位は癌などの悪性新生物で、243,670名、
第2位が心筋梗塞をはじめとする心疾患で、159,579名、
第3位が脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患で、120,239名、
第4位が肺炎および気管支炎の、89,834名となっており、
その次の第5位には不慮の事故死が続きます。

実に死因の第1位から第4位まで、多少なりとも喫煙が、その発症や経過に関与する
疾患群であることは特記すべき事ではないでしょうか。
みなさん知ってるとは思いますがここから喫煙による身体への影響にどういったものがあるかをあげま す

喫煙の健康に対する影響

能動喫煙の急性・慢性の影響、受動喫煙の影響の主なものをあげました。
急性の影響
呼吸器系 咳・たんなどの症状、呼吸不全
循環器系

血圧上昇、心拍数増加、末梢の血管収縮、循環障害、
手足のしびれ・冷感、肩・頚のこり、まぶたの腫れなど

消化器系 食欲低下

慢性の影響・疾患
呼吸器系 慢性気管支炎、肺気腫、喘息の悪化、呼吸不全
循環器系

虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、心不全

消化器系 胃潰瘍、十二指腸潰瘍
悪性腫瘍 肺癌、口腔癌、喉頭癌、食道癌、胃癌、肝臓癌、
膵臓癌、腎盂癌、膀胱癌、子宮頚癌

受動喫煙の影響
胎児 流産、早産、死産、低体重児
新生児・乳児

新生児死亡、肺炎

幼児 喘息様気管支炎
呼吸器系 慢性気管支炎、肺気腫、喘息の悪化、呼吸不全
循環器系 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、心不全
悪性腫瘍 肺癌、副鼻腔癌

余談ではありますが(いえそんなことは)、中にはタバコ税は日本をすくなからずとも救っていると思 っているかたもいると思います。しかし実際は、
たばこは国庫に膨大な「たばこ税」を納め、 日本たばこ産業従業員
のみならず、 タバコ栽培農家や紙業界、フィルター関連業界、
道路貨物輸送業界、広告関連業界、たばこ小売業者などに
多大な収益と雇用 をもたらしています。
波及する経済効果を含めると大きなメリットがあります。
 一方で、タバコは肺癌、肺気腫、心筋梗塞などの「成人病・生活
習慣病」の大きな原因となっており、それによって奪われる生命や
労働力、 必要とされる「医療費・薬剤費」も膨大です。
「火災」もかなりの部分でたばこが原因となっており、消失財産や
消防関係の費用もばかにならない金額です。
たばこによって生じるコストもかなり大きいのです。
タバコは金かかるね!

ここまで書いてもきっと吸う人にとっては寝耳に水でしょう。Labはそんなところが恐ろしいです。 タバコは人を変えてします。タバコを吸うみなさん、中には全く飛ばしてここから読んでくれた方も いると思います。そんな方に、是非ここからだけでもいいから読んで欲しい記事があります。
たばこよる経済メリット
たばこ税 19,000億円
日本たばこ産業内部留保 1,600億円
日本たばこ産業賃金 1,900億円
関連他産業利益 3,300億円
関連他産業賃金 1,700億円
上記の合計 27,500億円
たばこのために増えたコスト
医療費 32,000億円
休業による損失 2,000億円
消防費用/清掃費用 2,000億円
喪失国民所得 20,000億円
上記の合計 56,000億円
差し引き 
28,500億円の赤字でした。
これは国民一人あたりで
約2万4000円近い赤字
です。
たばこの害と麻薬性
(中日新聞昭和63年8月9日夕刊コラム「紙つぶて」より)

8月12日は3年前、日航ジャンボ・ジェット機の墜落した日だ。
坂本九ちゃんのような有名人を含めて数百人が死亡した。
「金属疲労」という言葉とともに思い出される悲惨な事件だ。
『ノーモア、悲劇』と心から叫びたい。

一機墜落でもこのように大事件だが、同じ日に20機のジャンボ・ジェット機が
墜落したとすると世界中は恐怖のどん底にたたき込まれるだろう。
実はその20機墜落に相当する膨大な数の死亡が毎日、喫煙によって
起きていると、WHO(世界保健機関)事務総長のマーラー博士が1987年11月、
東京で開催された「喫煙と健康世界会議」の冒頭で警告された。
1年間に7000機の墜落となるからゾッとする。
日本だけでも、1年間にジャンボ・ジェット400機墜落に相当する犠牲が、たばこを
吸うことで起きている。

この「見えない大惨事」防止の重要性は厚生省のたばこ白書を見ても明らかだが、
一体どうして、日本では有識人や行政当局者によってこの大惨事が今なお無視
されつづけているのであろうか。
欧米諸国では少なくとも知識階級の人でたばこを吸う人はもうほとんどいない。
だからたばこは輸出商品になったのだ。
日本では閣僚まで、まだ吸っているので訪れる外国記者たちから知識や判断力が
なくても日本では政治家になれるのか、と失礼な質問を受け返答に苦しんでいる。

害が分かってもなぜたばこはやめられないのか。
それが謎だが、米国公衆衛生総監のクープ博士は、たばこに「麻薬性」があるからだ
とその根拠となる膨大な報告書とともに強調している。
朝起きてすぐ吸う。40分すぎに吸うといった強い習慣性は他のどの中毒物質より強い。
だから、やめられない。

害ありと分かっていても、たばこは依然として広く吸われ、行政当局者はただ傍観する
だけ、テレビのCMはますます活発、その結果たばこ病患者で病院診療所は満員、
国民医療費はうなぎ上り、そして連日ジャンボ機墜落に匹敵する死亡が続くのだ。

(平山雄=予防がん学研究所長、元国立がんセンター疫学部長)
ここまで読んでタバコをやめない方は、タバコキライな人のいないところで吸って病院で病名を知らさ れず死ぬ間際にタバコ吸わなければおかったと後悔しててください。でもね、そうは言うけど、Lab はそれが少なくともこのへぼLabホームページを見てくれたとってもやさしい人がそうなることがす ごく悲しく思います。お願いです、タバコやめませんか?もうこれ以上早死にしてもいいなんて言わな いで!もう誰も悲しませないで!!! この文章を最後まで読んでくれてありがとうございました。以上のことがすこしでもアナタの考えに 影響を与え、また考えが変わったらLabはうれしいです。是非大切なトモダチや家族にタバコを吸う 人がいたらそんな人達にも教えてあげてください。Labでした☆

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