JACK君の

自習するベシ



このコーナーはジャック君がお金をかけずに、レンタル、中古で自習
する度に紹介していくコーナーです。大きなレンタルショップでも、レゲ
エのコーナーが有れば良い方で、大体”ワールド・ミュージック”でゴマか
されている事が多いので、どこまで続くのか?ハテさて,フフ〜ン。




Catch A Fire

北京reggae

Legalize It

The Upsetter
Collection

The Blue Beat Ska
& Reggae Revolution

The Potato5
Featuring Floyd Lloy

HOG IN A COCOA

ジャケット撮り
忘れました。

This Is Ska 

FABulous
Greatest Hits

SCRATCH ATTACK!

A DUB EXPERIENCE

MOOD FOR
SKA
NEW


CLUB SKA '67/コンピ
ISLAND IRSP-4
1.Guns Of Navarone
2.Phoenix City
3.007(SHANTY TOWN)
4.Broadway jungle
5.Contact
6.Guns Fever
7.Rub Up,Push Up
8.Dancing Mood
9.Stop Making Love
10.Piedpiper
11.Lawless Street
12.Skaing West
13.Copasetic

67年発売のオム二バスの再発らしい。
かなり、有名な曲ばかりのラインナップだそうだ。
なぜか、ロックステディも入っているが、非常に
良い。家に帰って調べてみると、結構有名な作品
だった。ラッキー。



CATCH A FIRE/ BOB Marley
ISLAND PHCR-6701
1.Concrete Jungle
2.Slave Driver
3.400Years
4.Stop That Train
5.Rock It Baay
6.Stir It Up
7.Kinky Reggae
8.No More Trouble
9.Midnight Ravers

言わずと知れた、アイランドデビュー作。
ナンカ、吸ってるー。
多くの伝説もこの一枚から始まった。
この際、1から聞きなおしてみようと借りて
きました。逆にボブ・マーレーだけは、結構
どこのレンタルにもあるので、以後紹介はなる
べく控えます。
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北京REGGAE / 北京レゲエ楽団 
PCD-16005 P-VINE

 1.夫婦仲良く家路を辿る
 2.山溝溝(黄土の谷間)
 3.大生産 (大生産)
 4.南泥湾 (南泥湾)
 5.WE COME TO ROCK 
(詩にサードワールドのクレジットが!)
 6.信天遊
 7.心配しないで
 8.大きな瞳の娘さん
 9.雷峰に学べ
10.僕と行こうその土地へ

いきなりキワモノ登場!!
ジャック君には早いとハカセに怒られそうな作品ですが、中古屋さんで300円でした。
「レゲエ」は中国語で「瑞吉」、台湾語で、「雷鬼」と書くらしい。中国語でレゲエって、
思うが、中国民謡を「ン、チャ、ン、チャ」のリズムで歌えばなんとなく収まりは良いから
あんまり違和感は無く、日本語よりリズムに乗るカモ。本当にレゲエか?と聞かれると
正直辛い。
歌詞は伝統的な民謡や、体制的な歌を歌う事で反体制を表している様。
とにかくパワフルで、洗練はされてないが面白かったです。
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LEGALIZE IT / PETER TOSH
SONY SRCS-6230
1.Legalize It
2.Burial
3.Whatcha Gonna Do
4.No Sympathy
5.Why Must I Cry
6.Igziabeher
7.Ketchy Shuby
8.Till Your Will Runs Dr
y

ウェラーズのヴォーカリスト、ピーター・トッシュの初ソロ・アルバム。とは、いうもののバックはウェラーズのメンバーで、ボブ・マーレーが居ないだけ。
レンタルですが、訳詞も解説もパクラレたのか、CAST以外に手がかりは何も無い。
邦題は「解禁せよ」。ー熱いメッセージを持つ作品と帯に書いてあるが、聞いた限りでは、演
奏面にそのような雰囲気は無いです。むしろ曲調は緩く、リラックスした感じに聞えます。
ジャケでは、味のあるパイプでなんか吸ってる。しかもウンコ座り。
暗闇ではお会いしたくない感じである。
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The Upsetter Collection
/The Upsetters & Friends

CDTRL195-TROJAN RECORDS
01. Cold Sweat - The Upsetters
02. Return Of Django - The Upsetters
03. Check Him Out - The Bleechers
04. Django Shoots First - The Upsetters
05. Kill Them All - Lee Perry & The Upsetters
06. The Vampire - The Upstetters
07. Drugs And Poison Perry - The Upstetters
08. Sipreano Perry - The Upstetters
09. Black I. P. A. - The Upstetters
10. Bucky Skank -Lee Perry
11. Words Of My Mouth -Lee Perry
12. Tipper Special - The Upstetters Perry
13. Cow Thief Skank -Lee Perry &Charlie Ace
14. French Connection - The Upstetters
15. Better Days -Carlton &His Shoes
16. Freak Out Skank-- The Upstetters

ゼンショーさん持ってきて下さった内の1枚。
音はイマイチですが、カッコ良い。これを聞いてスキンヘッド達が踊り狂っていたのだろうなー。
ウム、ウムとウナズキてしまった。リー・ペリーのファンの方は僕の周りも非常に多く、このフィー
リングは何枚か購入せねばなるまいと思いました。・・金がない〜(泣)
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FABulous Greatest Hits
/PRINCE BUSTER

Spartan Records-SPCD007
1. Earthquake
2. Texas Hold-Up
3. Freezing Up Orange Street
4. Free Love
5. Julie
6. Take It Easy
7. Judge Dread
8. Too Hot
9. Ghost Dance
10. Ten Commandments
11. Al Capone
12. Barrister Pardon

こちらも知人から借りた物。この人は、スカでもいわゆる、”ツートン”の頃のファンで、
かなりの枚数を所持されているらしいが、なるべく初期の物とお勧めを10枚ほどお借り
してきました。スカはレゲエの後だと僕に言われるまで知らなかったいうその方はウンチク
は当然ありませんが、センスは抜群で、その秘訣はジャケだそうです。う〜ん、オッシャル通り。
これからこのコーナーで紹介するつもりですが、僕でも買いそうな味の有るジャケ揃いです。
 さて、これはプリンスバスターのベスト集ですが、非常に良いです。僕でも知ってる曲も多く、
リー・ペリーとは一味違う、ポップな感じ(?)がします。プリンス・バスターもいずれ買わねばなるまい。

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The Blue Beat Ska & Reggae Revolution
/See For Miles SEECD-319

1.BLUE RIVERS & THE MAROONS -Witchcraft Man
2.THE JUBILEES -Out Of Reach
3.THE MOPEDS -Whisky&Soda
4.THE FIRESTONES -Oh Judy
5.LAUREL AITOKEN -I'm Still In Love With You Girl
6.THE PYRAMIDS -Jesse James Rides Again
7.THE INVADERS -Cradle Days
8.CYNDY STARR & THE MOPEDS -Pain Of Love
9.THE JUBILEES -Hot Skin
10.BLUE RIVERS & THE MAROONS -Phoenix City
11.THE PHARAOHS -Long Shot Kick The Bucket
12.THE RUDE BOYS-The Ska Is The Limit
13.LAUREL AITOKEN -Blowing In The Wind
14.THE PHARAOHS -Poor Ramases
15.CYNDY STARR & THE MOPEDS -Sad Movies
16.BLUE RIVERS & THE MAROONS -Guns Of Navarone
17.LAUREL AITOKEN -Rock Steady
18.THE JUBILEES -Out Of Reac

わざわざSKA&REGGAEと書いてある所を見ると、ブルーレーベルのコンピなのだろうか?
 どうやら、英国のTVプロデューサーがプロデュースしたようだ。「PHOENIX CITY」も「GU
NS OF NAVARONE」も悪くはないが、それぞれ、ローランドやスカタライツの方がドロ臭く
て個人的には好きだ。個人的には12が分かり易く好きだ。17のロックステディはカバーではない。
 特筆すべきはこのジャケ。レコード屋に有ったら買っちゃうなー

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The Potato5 Featuring Floyd Lloyd
Seivright Meet Laurel Aitoken
/CBS SONY 32DP697

1.Tear Up
2.Jesse Jackson
3.Spin On Your Head
4.Big City
5.Western Special
6.Sally Brown
7.Mad About You
8.Sahara
9.Long Time

ギャズ・メイオールがプロデュースした「ポテト5」が来日した際の作品と思われる。
エンジニアはアレクシス・コーナーの息子、ダミアン・コーナー。生まれた時からブルース
付けの2人のアシストとローレル・エイトキンがVo.で加われば悪かろう筈が無い。
 しょっぱなから、ゴリゴリのスカで始まり、ラストまで駆け抜けるといった感じだ。
いいもの聞かせてもらった。
 音もさることながら、このジャケ、ウサン臭過ぎでステキ。当時60才代のローレルはアル
ミで出来たズラを被り、S・ワンダーみたいになっている。
ライブ、行ってみたかった。



アルミのカツラをかぶった
Laurel Aitoken





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Duke Reid ArrtistsシリーズSKATALITES & FRIENDS HOG IN A COCOA
Produced By Duke Reid,1962-1968/Tresure Isle LG2-1016

1.Johne James -The Maytals
2.Yea Yea Yea Baby -Stranger And Patsy&Baba Brooks
3.The Higher The Monkey Climbs -Justin Hinds&The Dominoes
4.Rukumbine -Shenley Duffs
5.Next Door Neighbour -Owen Grey&Leon Silvera
6.What a Man Doeth -Eric Morris&Duke Reid Groupes
7.Over The River -Justin Hinds&The Dominoes
8.Run Joe -Stranger Cole-The Techniques-Baba Brooks
9.Hog In A Cocoa -Stranger&Patsy
10.Samson -Eric Morris
11.Housewife's Choice -Derrick And Patsy
12.When I Call Your Name -Stranger&Patsy
13.Woman Come -Marguerita&Skatalites
14.Penny Reel -Eric Morris&Baba Brook

トレジャー・アイルの設立者、トロージャンのオーナーであり、名プロデューサーでもあるデュークリード
の手がけたスカタライツ演奏のコンピである。
ジャケがいい味出しているし、好きなレーベルでもあるので期待は大きかったが、これといった作品がない。
演奏も音も悪くはないので、好みの問題か。

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レンタルに付き
ジャケット不明
見つかりません
でした。
This Is Ska
 Polyglam/PHVS-5514


1.Jamaican Ska
Byron Lee & The Dragonaires
2.Sammy Dead -O
Eric 'MONTY'Morris
3.One Eyed Jacks
Jimmy Cliff
4.Wash Wash
Prince Buster
5.Treat Me Bad
The Maytals
6.She Will Never Let You Down
The Maytals
7.So Marie
The Charmers
8.Rough'n'Tough'
Stranger Cole
9.Two Roads Befor Me
Roy & Yvonne
10.I Don't Know
The Blues Busters
11.Sammy Dead -O
Byron Lee & The Dragonaires
12.kings of Kings
Jimmy Cliff
このビデオはスカの紹介ビデオである。よくNHKとかでやっている「50’S 〜栄光の歴史〜」
なんかに近いノリだ。しかも、予算がないのか、ミュージシャンのインタビューとか全くなく、コンサートをただ流すだ
けの30分という、スカを全く知らない人には厳しい作品だ。
 しかし、スカ・ビギナーの私には、目から100枚ほどウロコの落ちる素晴らしい〜ヴィデオでしたぞ。
 WAXハカセの講義とはまた違った微妙なニュアンスとパワーがここには感じられる。R&Bやビ・バップをジャマイカ
流に消化した風俗が垣間見られるのだ。乱暴に言えば、”アメ・グラ”ならず”ジャマイカン・グラフィティ”を支えてい
る音楽、風俗がスカなのだということなのだろう。
 さて、内容だが、おそらく”サウンド・システム”と呼ばれる移動ディスコのドキュ
メンタリー映像だ。「Ska Cool Ska」という看板の下に”Byron Lee & The Dragonaires”という紙が貼ってあるステ
ージで入れ替わり立ち替わりミュージシャンが出てくる。上記のラインナップを見ると64-65年当時の物と思われる
が如何だろう?音はあまり良くないが映像は綺麗だ(白黒)。チラッと映るので”BEACH CLUB”という所で行われ
ているようだ。
 アメリカの球団に詳しくなないので分かりませんが、なぜか広島カープの野球帽を被ったプリンスバスターが情感
たっぷりに歌い上げる。・・強そうだ。メイタルズは一本のマイクで3人が歌う。あれっ?この場面、「センセイショナル
・メイタルズ」のジャケ裏と同じだー。結構、淡々と歌うのでビックリ。ジミー・クリフはこの中では一番格好良い。エ
ルビスのようなアクションだが、あのスラリとしたスタイルから繰り出されるパフォーマンスは華がある。ブルース・
バスターズはこの中では抜群の歌唱力だ。これはもはや、スカでは無く、紛れも無いR&Bだ。
 このビデオは、スカについて掘り下げない内容なのだが、何故か踊り方はレクチャーしてくれている。
そのノリも素敵だ。

カの基本は4つのステップ。


第一のステップ
上半身でビートを取り膝を軽く曲げ、背中は伸ばしたま
ま腰をかがめる。そしてビートに合わせて腕を水平にス
イング。上体はスイングに合わせて上下させる事。


第二のステップ
サイドステップを加えます。
腕の開きに合わせて右にステップを踏み、次のビートで左足を右足に引き寄せます。
第三のステップ(モンキー?)
腕の動きに注意して下さい。今度は腕を交互に上下させます。
1ビートにつき1回片腕をあげます。腕の力を抜き、足の左右、ま
たは足の間に腕を振り下ろします。2人の時は横並び、又は向かい合って踊りましょう。

第4のステップ(ローイング)
その名の通り、ボートを漕ぐようにパートナーと横並び
又は向かい合って踊ります。
まず腕を前方に伸ばし、腰をかがめ、背筋と膝を伸ばします。
腰を引くに連れ胸を引き出し膝も前方に緩めます。

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scratch attack/ lee perry
crown crcj-3023
1. Scratch The Dub Organizer
2. Who You Gonna Run To
3. Tighten Up
4. Serious Joke, A
5. Little Flute Chant
6. When Jah Come
7. Scratch Walking
8. Come Along
9. Bush Weed Corn Trash
10. Curley Dub
11. Blackboard Jungle Dub - (version 1)
12. Rubba, Rubba Words
13. Cloak A Dagger - (version 3)
14. Dub From Africa
15. Dreamland Dub
16. Pop Goes The Dread Dub17. Fever Grass Dub
18. Sin Semilla Kaya Dub19. Moving Forward
20. Blackboard Jungle Dub - (version 2)
21. Kasha Macka Dub
22. Setta Iration Dub


 現在、ダブ関係の修行中という事で、レンタル関係もそっち方面重視で探しています。
サスガにキング・タビーは無く、代りというか、リー・ペリーが一枚だけ有った。
うーん、いつの時代もリーぺリーは素晴らしい。
 所が、ライナーノーツがちぎられていて中身が無い!。
しかもコレが始めてではなく、表紙だけ有って、ライナーノーツがちぎられている事は良くある。
マナー違反というか、カッパライだよなー。これって。
 という訳で、ウンチクも何も無いのですが、2in1CDで「スクラッチ&カンパニー」と「ブラックボード 
・ジャングル・ダブ」の2枚組だという事。内容は以前発表した曲のバージョン違いの曲が多いらしく、
WAX博士の皿回しでも良くっかかっている。後半が個人的には、とても好き。ガンジャがあればもっと
楽しそう。 聞きこむより踊るべし、ボヒ。


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A DUB EXPERIENCE /
SLY DUNBAR& ROBBIE SHAKESPEARE
1991 NIPPON PHONOGRAMPHCR-6731
(1984 ISLAND/MANGO)
1 / 8 Destination unknown 4:31
2 / 8 Assault on station 5 3:30
3 / 8 Joy ride 3:38



4 / 8 Demolition city 5:39
5 / 8 Computer malfunction 4:57
6 / 8 Jailbreak 3:55
7 / 8 Skull & crossbones 2:57
8 / 8 Back to base 4:13


 JACK君「やっぱ、ダブはクラブで踊る用の音楽だよね〜。家でじっくり聴いてもつまんないって。」
 WAX博士「いや、いや(何故か涙目)家で聴いてもかっこいいって〜」・・先日BAR気流での会話です。
 その後、ツタヤにあったので、借りてまいりました。僕のダブで始めて出会ったLPは、ブラック・ウフル
 の「チル・アウト」。中3くらいの時に中古で購入したのだが、ラジオで渋谷洋一がかけていた「スライ
 ・ストーン」と勘違いして、「スライ・ロビー」プロデュースのクレジットを見て購入した。ああ、大いなる勘
 違い! 期待していた音とは全く違うのでがっかりして、何をどう血迷ったか、「スライ・ロビー」=「スラ
 イ・ストーン」のパチモンという認識が幼い僕の中で確立してしまっていたのである(バカ)。
 その後、何年かしてそのLPはゼンショウさんにあげてしまうまで2,3度聞いたが全然良いとは思わな
 かった。という訳で、「スライ・ロビー」はここ20年来、僕にとっての鬼門だったのですが、初めて意識し
 て聴いてみると、かなりカッコイイ。
 パソコンいじりながら聴いていたのですが、思わず手が止まってしまうほどのカッコよさでした。
 特に2曲目の”Assault on station 5”が素晴らしい!!
 時期的には、この作品が出る時期に前述の「CHILL OUT」が出ている様なので、ブラックウフルも今
 聞くと印象が随分違うかもしれない。これというのも「スライ・ストーン」を「スライ」と何度も連発していた
 渋谷のせいだー!と嘆きつつ、アルバムタイトルの通り貴重なダブの体験でした。
 ・・・(このヘン、うまくまとまってるナ、ウン。)

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The katalites/Mood for SKA
1989 NEC nacp-3029


Live at The Blue Monk Jazz Gallery
,Kingston,Jamaica,

On July 18th,19th,1983
Musicians:
Tommy Mccook-t.Sax Roland Alphonso
-t&s.Sax Lester Sterling-a.Sax
Jonny Moore-Tr. Jackie Mitto-P
Jah Jerry
-G Lloyd Brivitte-aco-B.
Llord Knibbes-Dr Lord Tanamo-M.C.&Vo.

Live at The Blue Monk Jazz Gallery
,Kingston,Jamaica


1 / 8 ska ba
2 / 8 tear up(with cedric brooks)
3 / 8 man in the street
5 / 8 big trombone
6 / 8 four cornors
7 / 8 eastern satandard time
8 / 8 guns of navarone

 このCDは1983年の7月18,19日にキングストンのブルーモンク ジャズ ギャラリーにて
行われたイベントの一部だそうです。
1983年といえば、スカのリバイバルブームまっただ中。
全曲、有名なナンバーで、会場は大盛り上がりです。演奏も往年のスピード感はない
が、確かに”スカタライツ”そのもので、非常に良いです。とはいえ、スカはスピードが命。
そういった意味では、ちょっと悲しい。
 個人的には、このしっとりとした演奏はかなりお気に入りです。でもスカタライツの
臭いがムンムンする、”あの感じ”が好きな人以外にはつまらないかも知れないなー。
とも思います。
ジャッキー・ミットーもローランド・アルフォンソもしっかり往年のまま。故ドン・ドラモンドが
いないのが、ホントに惜しまれるっす。

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