We love rock music 
U K の 風
f r o m o s a k a
 
2010年 秋、UK ROCK NITEと銘打った定期開催は終了。その後のイベントなどを記述。
この周辺だけが最高!て訳ではないと思うけど、ロック好きはこなへんを注目してれば、
まぁ間違いないだろうと。2010年4月〜12月
 
 
 
 
event

2010年12月12日
@難波 ART YARD STUDIO

(lovin' casino) NOKIES!
LADY FLASH
SUPER NOVA
BLOND new HALF(神戸)
 
 

主催者のブログ
・関西インディーロック
・世界のロック
・カレー店の話など
往年のロックファン(今じゃ
生活者。例えば私)が参考に
なる今を書いてくれています

 
 

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Event Modern

 
(lovin' casino) NOKIES!
 All music make them. 猛スピードで進化する、京都の大学生バンド!!
LADY FLASH
 70年代後半の破壊的な裂断、普遍的ニューウェーブ!! に同調しつつも新未来へ
★SUPER NOVA(旧 人間ボーイズが進化)
 バンド名は超新星(でも韓流のダンスボーカルグループではありません)
 なんしかポップ!!。Myspaceやブログがないのも超クール!!
 後日追記:スーパーノバは短期間 '11年にNINGENCLUBへ移行
BLOND new HALF
 右手にフール、左手にインテリジェンス。そのバランスの揺らぎのゾーン、
 そこでの星の誕生にも似た衝突と融合!!。パンク終末期からネクストネオを探る

・  ・  ・

地球の重力に逆らって、
揺れるロック音楽をエンジョイしよう。

00年代の邦楽。地球の重力にべったりとへばりついてるベタな音楽があった。何かしら違う道の延長線上に城を築いたJ-ロックがあった。そのシーンを、べつに誰が壊すって事もなく、、自らの狭苦しいテーマと感性の脆弱性に自ら崩壊している音が聞こえる
一方で 09年〜10年、ようやく、事の始まりを発信したイベントがUKロックナイトだった。そこから次の段へとシフト(と言うより模索かな)して行くもよう

この日の4バンドは、、日本語の歌や英語の歌よりもそれ以前に「音楽語」でのロックミュージックを目ざしてるバンド、なのではないかと。地球の重力に逆らう4つの揺さぶりに、身をまかせたい
注:「音楽語」よく使われてる単語をこれいいなぁ!と使いました。このほか「重力に逆らう。重力から解放される」や別の所で書いた「個人主義者のように」などもそうです
話が極端に飛ぶけど、、2012年(2013年?)の文明の崩壊って、見た目は何も起こらないのかも知れない。無形の文化や無形の音楽とそれに関わる人々の感性が変革する、ネクストステージへとスライドする現象なのかも知れない。などと妄想しています


 
 
event

2010年10月23日 @para-dice

LADY FLASH
monochrome chocolate
(OA) the circlets
 

ビビッと来るツーマンでした☆
 
 
LADY FLASH
ニコフラッシュ↑
他の3人はまだよく知らなくて
松田優作?やノブフラッシュらの
4Pバンド(時には3Pでライヴ)
 
LADY FLASH 2010年 秋 冬
11月23日:お店ブッキング
    ハードレイン
11月28日:333企画
    船場地下一階
12月12日:event Modern
    難波 ART YARD STUDIO
 

ロッキンオンジャパン死ね〈ツーマンライヴ〉

 
LADY FLASH 超えてますわこのサウンド。桁が違うロックに、思わずフォ〜と叫んでしまいました。クールに狂いまくってる4人、いよいよ本格的にライヴ!です。決まりました、そして始まりました
[シンセ&機材&タンバリン]の人も最高です!。50分ライヴで鍵盤に触れてたのは15分ぐらい?だったか、後は踊り狂ってた。こういうシンセプレーヤーは、、好みです。この4Pロックは必見!
 
monochrome chocolate (京都発)モノチョコは凄くポップ!! な曲をロックサウンドでやる。ライヴでは無理な注文ですが、ポップにやる曲とロックにやる曲とで、音響を大きく切り替えてくれたら、もっと楽しめる気がした。MCではロッキンオンジャパン好き、よろしくッ、と言ってましたです
the circlets CDゲットしました。これも地球志向のポップロックです。男女5人のギター&エレクトロ。試聴サイトよりライヴが期待以上だった
 
レディフラッシュはニューウェーブ。モノチョコは地球のPOPリバイバル。サークレッツは鎖国時代への自然なレスポンス、かな。3組とも音楽を楽しんで、うまく遊んでる、フィーリングのいい人達でした

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ロッキンオンジャパン死ね、ですか。。
▼ ▼ ▼
いわゆるロック、ではないけど、やっぱしロックと呼ぶもの、これを模索しているのが、地球のロックミュージシャン。なのでいつか、こういうイベントが出てくるだろうと思ってた。ジャパンのロックだけで毎月発行できるほどのロックがあるんかなぁ?思う。自分自身へ言ってます→いわゆるジャパンは終りましたです。(でも日本は日本的でいい?それも言えるから頭ん中がぐちゃぐちゃになる、IQ低いからね)。で、このイベントは、もし良いミュージシャンが集まるんなら、また第2弾もやってほしい(^^)です
 
蛇足:例えば、、北朝鮮のサッカーは強いけど(ほんとに強いと思う)。なのに国際試合では負けます。強いけどサッカーをやってない、ですよね。こんなニュアンスで読み取るイベント名でした
後日追記:U-17だったか、日本も韓国も北朝鮮に負けました、、たのむわ (´. ` )、


 
 
event

2010年9月18日
@神戸 HELLUVA LOUNGE

THE OFF POPS(AUS)
SUPER NOVA
LADY FLASH
THE WHITE KNIFE
 

 

ホワイトナイフは年内に
2人脱退→休止へ。
NO NAMEって曲、
また聴きたいなぁ。。
 
THE OFF POPS ☆JAPAN TOUR supports

オーストラリアから THE OFF POPS を迎えて、9月、ツーデイズ
9/17(金)梅田ハードレイン  UK ROCK NITE × BIG JUGS EXPERIENCE
9/18(土)神戸ヘラバラウンジ UK ROCK NITE

 
THE OFF POPS シンセ、デジタル、生ドラム、ノイジー、しかもアイドルフィールもあり。NME誌やROUGH TRADEも秘かに注目する!?ウワサのバンド
★SUPER NOVA ロックの泣き所やクールな所を、天才的センスでPOPにつめこむ人気バンド。今回はMotoki Kaoriを迎えてのライヴ
LADY FLASH 世界で注目されてるバンドと同基準の地平に立つバンド。音源リリースも控え、これから最も注目されるべき、ネクストジェネレーション!
 
 
THE WHITEKNIFE はポストパンク。流行音楽しとてエンジョイできる範囲内で、ロック音楽に新しいグルーヴを打ち出したバンド。GtとBaのリフレイン。原始的なDr。オルタナVo。これらで構築された楽曲は、インディーズライヴの中では秀逸な部類に入るというか。彼らはちょっとしたコンポーザーなんです
 
UK ROCK NITEは今回で閉幕。このイベントとこの周辺をまとめるなら「彗星の先端の、光ってる部分を構成している集団だ!」と、かっこよく言えばこういう事なんですが。そんなに肩肘張らずに言うなら「地球って所で普通にやってる一番ましな人達」って所です。今後に期待しよう

 
 
event

2010年9月17日 @HARD RAIN

Water Fai
THE WHITE KNIFE
ROYALINSERTS
MOJA(東京)
THE OFF POPS(AUS)
 

THE OFF POPS
かっちょいぃー
 
 

主催者のブログ
UK ROCK NITE × THE BIG JUGS EXPERIENCE

おもに大阪でやってる2つのイベントが共同開催
日本在住の英国人バンド ROYALINSERTSが主催するTHE BIG JUGS EXPERIENCE。ザ・ホワイトナイフのベースであり、関西ロックシーンのライターでもあるTJが主催してきた伝説のイベント UKロックナイト。この2つが共催

 
 
Water Fai 心斎橋うなぎ谷の燦粋(さんすい)等で演ってるバンドかな。燦粋って、独自に良い音楽を集めてる印象があります。ヒーリング時代のシューゲイザーロック、でアコースティックの感覚も持ってる、みたいな感じ。インストラ曲。後半はそこに2人でボイスボーカルを重ね合う部分もあって、これがきれいだった
THE WHITE KNIFEは今迄で一番いいライヴだった。けど、GtとDrが近々都合で抜けるらしいです、ポストパンク志向のメンバー探しは大変だろうなぁ
 
ROYALINSERTS 2回めだったからこの3人が鳴らしたい音がわかって来た。グランジ風というかグラムというかコアというか、この繰り返しにはただただ身をゆだねると気持いい。頭ん中がホワ〜ンとなって、訳もなくハマってゆく
MOJA Ba(Vo)とDrの2P。サマソニに出た事もある人気バンド。GtがいないぶんBaの音が凄く多彩でキレがいい!。オルタナなフレーズと強烈なビートに踊らされた
 
THE OFF POPS すごいすごい。場内は狂喜乱舞です。やってる曲調はUKロック、うん、これは僕がUKと思ってるUKや〜とにんまりした。打込んだ機材を使う3Pユニットかなと思ってたら、なんと5人もいてる。ステージ左から、Syn,Ba,Vo,Gt,センター奥にDr。VoとGtはしょっちゅうこっちに出て来て、ほとんどフロアライヴでした
 
オーストラリアのバンドで、ホワイトナイフに日本に行ってみたいとメールして来たらしいです。myspaceつながりかな、いいっすね☆。きょうのイベントは大大大成功!主催者・関係者は気分爽快でしょうねぇ。出場バンドは多様だけど1本スジの通ってる、最高のrockイベントだった

 
 
vol.20

2010年8月28日 @nu things

THE WHITEKNIFE
THE クルマ
SUPER NOVA
BLOND new HALF(神戸)
粒子(奈良)
 

主催者バンド:ホワイトナイフ
第何回と銘打って毎月開催する
形としては、今回の第20回が
ラストとの事

 
本日のDJ
ニコフラッシュ
(ex LADY FLASH
UK、NYブルックリン、それから
懐かしいニューウェーブも
いっぱい聴けました
 
■ UK ROCK NITE 20

第20回はひとつのクギリとして、なかなか凄いメンバーが集結!ロックを満喫できました
 
THE WHITEKNIFE 1曲目、火炎を投げ込むフーリガン!て面白い曲。その後ギターの弦が切れたんかな?チューニングが少し狂う。けど、ロックライヴはたまには狂えば良いのです。Gtは衣装が決まってましたし、Baは珍しくジャンプしたり!でした。ホワイトナイフの音はいま第二期、今後の展開も楽しみです
THE クルマ は期待以上だった。前半はR&Rを基調にした曲。後半はブリティッシュが好きな人が特に感じてしまう曲!、ツインコーラスの郷愁の風ん中を疾走する、ザ・クルマだった。目で見る見所としては右側のGt(Vo)のプレースタイル。ストロークしてるだけの時でもかっこいいギタリストですよ。腕のふるまいとか脚の角度とか
 
★人間ボーイズ 改め SUPER NOVA で登場した4P。2回目だったので全曲よくわかった、楽しかった〜。大ヒット曲が2つ3つ、他はスマッシュヒットのオンパレード。今日は多少ガレージな、荒削りな魅力があった
BLOND new HALF 4人が個人主義者のようにやってて、それでいてある種の強固な一体感がある。おすすめの4Pロックです。Gtの音が凄い!リズム隊の二人がしぶいッ!
それからVoもかっこいい!
例えば、右手にフール、左手にインテリジェンスをつかんで、そのバランスの揺らぎのゾーンに入り込むVo。そのゾーン、彼の宇宙での星の誕生にも似た衝突と融合がそうさせるかのようなシャウト。パフォーマンスの域を超えて、心地よいヒーリングすら感じた
 

粒子(奈良)特長のあるギターピッキング。曲調は角度のはっきりしたダンスロックです。時折いにしえの奈良の都の夏祭り、みたいな日本が聞こえた。好きな衣装を楽しむボディと裸のボディが共存するのが音楽作品だ、と思った
 
 
のってるかーい!もっと騒いでくれー!跳んでくれー!こういうMCをかますバンドが1つも無い(^^)という「いかにも」なUKロックナイトだった。バンドやリスナーの中に、もし煽るタイプの人がいたら、場内はひっくり返って滅茶滅茶になったと思う。いなくて良かった(いててもオモロかったとも思うけど)
・ ・ ・ ・ ・
僕がUKロックナイトに行き始めたのは第16回から。もう少し早く行ってれば良かったなぁと思う。とは言え、行ってない去年も、ライヴシーンが非常に面白かったのは事実ですが
とーとつですが、クギリって事では第10回(2009年9月19日)
★キドリキドリ ★THE APARTMENT(東京)
★僕と機械な仲間たち(神戸)★THE SWALLOW ★THE WHITEKNIFE

これも凄いメンバーです。東京発のTHE APARTMENTは今年マイスペースで聴いたけど、これはライヴで観たかったなー思いました。いちばん下段に第10回のポスターを貼付しておこう

UKロックナイトの会場(2010年)
■ 音楽Bar The Cellar:アメ村 三角公園ヨコのライヴハウス king cobra, Drop, twice, この辺りから南へ少し歩いた右手。階段を降りて木製の扉を2つ続けて開けるとセラーバー。店内はコンクリートな箱と違って、渋い木造風の仕上りでした。予想してたよりアットホームな雰囲気で、外国人もちらほらいます。テーブルと椅子が並んでて、くつろいで聴くスタイルでしたが、いいバンド揃いだったので何度もスタンディングとなった。■ nu things JAJOUKA:内装といい空気といい、芸能とは一線を画す音楽好きを歓迎するみたいです。とは言っても居心地は気楽です。ロック好きが集まる日もある。ここのマスターで音楽評論家の阿木譲さんは80年代からぜんぜん歳を取ってない感じで、相変わらずかっこいいです。昔、友達が氏著作編集のロックマガジンの愛読者でした。また、時々DJもやっておられるようです。■ 地下一階、梅田ハードレイン、神戸ヘラバラウンジ等でも開催

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UK ROCK NITE 公式 myspaceへ
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We love rock music 
U K の 風
f r o m o s a k a
 
月に1度のイベント UK ROCK NITE を第16回から記述。特にこのイベントだけが最高!
て訳ではないと思うけど、ロック好きはここへ行けばまぁ間違いないだろうと。

 
 
 
 
vol.19

2010年7月17日 @The Cellar

Riot Dance Party
THE WHITEKNIFE
愛人倶楽部 THE FANCYS
NYLON(京都)
 

Riot Dance Party
地球のファンクとオルタナ期
の地層が共鳴する。震度5
 
 

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UK ROCK NITE 公式へ
 
■ UK ROCK NITE 19

今回はニューウェーブ系というよりは、オルタナやR&Rに根ざした rock music イベント。ハイレベルなバンドが集結しました。バンドの名前を見てみると、なんとなく怪しげな、ありきたりではないゾって感がある。出た順に、暴動・白いナイフ・愛人・ナイロンです。多分10人中8人がナイロンのライヴアクトが最高!って言う所で、僕もホントはそーなんですけど、、知能指数が低い僕は繰り返すリフレインに弱いんですね、んで、暴動ダンスパーティも楽しかった
 
 
Riot Dance Party オルタナファンク、ダンスロックの魔法。2P。打込んだ機材を使うのでいつでも一定の良いライヴをやれる「ちょっとずるいかな」て感もありますが、凄く楽しかった。おちゃらけなファンキーには興味ないけど、地球のファンクは魅力ある
 
THE WHITEKNIFE はマッカートニーベースを使ってました☆
カレーを投げ込むフーリガン!て曲が意味不明で面白いな
後日追記:よく聴くとカレーではなくて火炎でした。聴き間違いました、へへ (^^;
 
愛人倶楽部 THE FANCYS(京都発)頬にオレンジ色の紅をさして、ピンクのドレスを身にまとった男性ボーカル。スレンダーで控えめでしとやかなベースさん。そしてヘルメットのギタリストが凄くロックンロールしてました。4人とも男性です、たぶん
ボクらは煩雑な宇宙を統括する方程式の曲線の上に乗っかってるんか、それとも、すべて偶発的なひも理論の中でうごめいてるんか、永遠の謎です
 
NYLON(京都発)まずはボーイッシュなギターに目が行く。あれだけ動き回って足を振り上げてギターを後頭部に抱え上げてジャンプしてサイドVoで叫んで、よくちゃんとギターを弾けるなぁと驚く。ここセラーバーはフロアライヴって形になるので、4人のパワーに圧倒されました。黒いネクタイに黒いスーツのビートロックバンド!。4人とも女性です、たぶん
2009年2月、復活ライブを難波RockRiderで行う。その後、他府県にも復活をアピール。東京、長野、名古屋、岡山、松山、小倉等をまわる。愛人倶楽部やNYLONや、他いろいろ、京都発は面白いな
 
・ ・ ・ ・ ・
つづく8月28日、第20回はハチャメチャ なのにゃ
凄いメンバーです。会場は世界が注目する nu things JAJOUKA !!!
   日本に住んでるロックファンなら 一度はここへ行っとかないとね v(^_−☆
そう言う私もまだ一度しか行ってなくて、しかもお店の読み方すら正確には知らないというあれなんですけど。ヌーなのかニューなのか。ジャジョウカなのかヤヨウカなのか

 
 
vol.18

2010年6月12日 @The Cellar

真夏のストレーツ
333
THE WHITEKNIFE
ELECTRIC TOY-TOY
 

333
4拍のベタ叩きは、
訳もなくロックの初期衝動
 

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UK ROCK NITE 公式へ
 

■ UK ROCK NITE 18

 
第18回はアフタヌーンパーティ!お昼のライヴでした

真夏のストレーツ THE LUNGPENGS(ギタールンペン&ドラムルンペン)のドラムルンペンさんのソロ。生ギターでのエモロックです。MCでは(やってる曲は日本語のブルースロックなので)UKのかけらも無いんですが、名前がユウスケ クラウチ、UKです〜って言ってました。面白い人である
333 ばーばーばーと読むらしい。Gt&Vo、Dr、シンセの3P。2台のシンセをあやつるニューウェーブが楽しかった。祭り囃子みたいなユニークな曲もあった

THE WHITEKNIFEは楽器もVoもいい音鳴ってました。それからDrが自分の世界に入ってていいっすねー、クールなロックアンサンブルに少し原始的な感覚を注ぐ。このあと、お昼のビールってよく効くんかな徐々に睡魔に襲われてしまいました。トリは以前スペースシャワーにも出たという
ELECTRIC TOY-TOY 確か08年のミナミホイールにも出てた3P。メジャーコード(パワーコードって言うんかな?)で構築する太めの音でダンスロック
 
・  ・  ・
バンドが入れ替わる時に流れてる曲、これが全部いいなーと☆。昨今話題のブルックリン系もあったんかな。こんな感じの曲を20代30代(&ここにはいない10代も)が違和感なくエンジョイしてるとは、面白い事になって来たゾ思う。ちなみにブルックリンってNYですな〜


 
 
vol.17

2010年5月1日 @The Cellar

akamatsu
THE HOWL ANNOUNCER(神戸)
THE WHITEKNIFE
(lovin' casino) NOKIES!
NO NO NO
 

THE HOWL ANNOUNCER
見た目も中身もかっこいい!
WEBや詳細不祥
 

主催者のブログ
UK ROCK NITE 公式へ
 
いきなり「弾き語りイベントでもトリを
やれそうな人」で始まった、、
今日は(今日も)ビッグフェスでした。
TJって人が中心になって出場バンドを
探してるらしい。キャリアのあるプレー
ヤーからきのう現われた才能まで、いろ
いろ聴かせてくれます
 
■ UK ROCK NITE 17

 
店に着くと12弦ギター(生ギター)の弾き語りをやってた
★赤松さんは以前 rick downというバンドをやってた人との事。歌で第1メロディを歌いながら、ギターで第2メロディを重ねるような演奏。響き合うメロディラインが、まるであやとり(ヘンな例え?)のようにコンビネートしてました
 
★THE HOWL ANNOUNCER(神戸発)イベントチラシを見ると「主催者が1年前から出演のラブコールを送り続け、やっと実現!」と書いてある。いやはや、ラブコールを送るのも当然!すごいです、最高でした。見た目も中身もナイスセンスなパンク
THE WHITEKNIFE 好きな曲の1つ、LAKEを聴けた。昨今のオルタナって言うよりもオルタネイティヴと言うほうが似合ってる曲。ちょっと伝統的ダークです。この曲って、オルタネイトが好きか、まぁまぁ聴くか、全然キライか、これを測る物差しのような曲かな
 
(lovin' casino) NOKIES! 若い人は凄いです。本格的にやりだしてまだ半年なのに、新曲が次から次へと溢れ出てくる。この1カ月の間にアクトもうまくなってる気がしたし、ひとりでニンマリしました、決まりましたね。次世代のロック、てか今既に旬では。顔も知らない人達を「踊らせる」これを目標にしているバンド。かっこいい
NO NO NO NYパンクからブルックリンサイケ辺り。USオルタナのようなダイナミックな構築で、リスナーをハイにさせる3P。最後は凄くストレートな曲で決めた
 
・  ・  ・
ほぼ月に1度の開催で既に17回目というUK ROCK NITE。このイベント名は、常に新しいものを生み出して来たUKに敬意を表して、こう名付けたらしい。出場バンドさんの印象は UK.US.世界.J。R&R、サイケ、パンク、オルタナ、エモ、ノイズ、ポップ、都市、郊外、、バイキングのように並んだメニューから色々飲み込んで、そこから体現してエンジョイしたりアートに昇華させたりしています

 
 
vol.16

2010年4月3日 @The Cellar

Indigo Highschool
the 3rd chorus group(和歌山)
THE WHITEKNIFE
My-T-Hi
粒子(奈良)
 

the 3rd chorus group
いい曲揃い
爽やかな風合い
 
 

主催者のブログ
UK ROCK NITE 公式へ
 

■ UK ROCK NITE 16

 
UKロックナイトってイベントに行ってきました
ホワイトナイフ以外は予備知識なしで初めて聴く曲ばかり。けど、どれも楽しかった。きょうの顔ぶれは「ニューウェーブを継承するロック」こんな感じです。その根っこは、メロディと和音の構成を重視する欧州、そして粋なリフレインでハートを揺さぶるUKフィールが漂います
 
1番目の★Indigo Highschoolは1人ロック。イベントは既に始まってて、終りの2曲だけ聴けた。歌やシャウトの抑揚、それからギターの強弱やテンポなど、自在にやってる、かなりの訴求力だった。★サードコーラスグループ(和歌山発)3人ともVoをやって、曲によってリードVoが交代するバンド。ラスト曲「泣いちゃうの」は前から好きなバンドMayflowersよりも爽やかな風合いすらあった

マイスペで2曲ほど試聴した★THE WHITEKNIFEがお目当てでした。8ビートと16ビートを基軸にするタイトなロックミュージック!まさかギターが女性だったとは思いませんでした。プチ驚き。★My-T-Hi グラスゴーパンクの重鎮Moray氏の3P。余裕のプレーと、ビールの歌で場内が盛り上がる。そしてラストは★粒子、空間系ギターの3P。「ビーチ」このエモーションにはみんな揺れましたね♪
 
・  ・  ・
特に書くような事でもないけど、、ジョッキの生ビールは飲みやすいから、どんどんすすんだ。イベントの終盤はピザやパスタのいいにおいが店内に漂う。なぜだか知らないけど、旅先にいるような、今日はここで一泊するんやったかな?みたいな気分になった






 
 
主催バンドはタイトなニューウェーブやポストパンクをやる THE WHITEKNIFE
 
 
キリのいい第10回のウェブポスター
これも凄いメンバーです
★キドリキドリ ★THE APARTMENT(東京)★THE WHITEKNIFE ★僕と機械な仲間たち(神戸)★THE SWALLOW


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