日々の出来事 3       

 5月22日
はさみの使いすぎで 左手がだるい もう何十年も 洋裁をやっているんだもの 部品にガタがくるのはあたりまえ
そう思って 少し休みましょうと決めると 創作意欲がわいてくる。
勉強も やれやれと親に言われた時は やりたくなかった。 今 目も悪くなり 疲れやすくなってくると 本が無償に 読みたくなってくる
メルマガに書いてあった 今日の一言 

≪しなければならないこと≫

 目標をきちんと掲げていると、

  「しなければならないこと」が

    「したいこと」になります。
自分の目標が 一日のうちに 何度も変わるんです......トホホ.....

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5月27日
新緑の季節に どこかに行きたい.......と思っていても 北海道のホテルは高い いや日本のホテル代金は高すぎる
食事代金が込みでも 私は温泉ホテルの料理が嫌い (だいたい刺身は食べないしコチョコチョ小さいお皿がたくさん並んだ料理はまったく興味がない あまり食事内容に重点を置くタイプではないんです)  安くても一人7千円以上するし 休前日は2千円から3千円アップと思っていたら見っけましたよ ニセコ日航アンヌプリホテル 3人で12000円なり 4人なら15000円なんですが 相棒の予定が立たず 3人で決定
夕飯はついていませんが 朝食付きで 休前日も同料金 きゃぁぁ!!ヾ(*^▽^*)ノ
早速 申し込みましたよ それで今週の土日はニセコで気分転換してきます。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

しかし ニセコ日航アンヌプリホテルに行くのは 何年ぶりかしら たしか冬にスキーでとまりにいったのですが.......たぶんあのホテルが出来て間もないころですから20年前ぐらいかも このごろ久しぶりだなあ多分10年ぶりかも何て思っていると 20年ぶりなんてことがたくさんあります ずいぶん長く生きているようですねエヘヘ(embarrassed) (=^^=)

だいたい 父が亡くなった時の年齢を超えましたし その時未亡人になった母の年齢はもうだいぶ前に過ぎました 
父と母の年齢は11歳離れていたんですが  父が事故でなくなり母が未亡人になった時 皆がまだ若いのに.. という声に 子供心に理解できませんでした
私は母親の生きかたが嫌いで 何かと反発していましたが そんな時 母は「あんたが子供を持ったらわかる」 とよくいっていました その言葉にも反発して 母の気持ちを理解することを希望しませんでした  その結果 子供がいませんので 理解しないまま現在に至っているようです

姉と妹夫婦には 子供が2人いますが 妹が「子供にお金の事で 面倒をかけないということだけでも いい親だよ お金をもらうのが当然という親がたくさんいるのだから」と....... ・・・・・・う〜ん(~ヘ~;)・・
わが妹は しっかりしています もちろん姉もですが 

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6月1日

先週の日曜日 あちらこちらで運動会があったようですが 良い天気に恵まれ 楽しい一日をすごしたようですね
そんな事をラジオで聞いているとふと 自分の子供の時をおもいだしました。
父の仕事が教員のため 小学校 中学校をそれぞれ1度づつ 転校経験があり 小中一緒の小さな学校時代が小学校二年から中学校二年まで けっこう長かったのです 父がその学校の校長でしたが ちいさな村なので今思い出すと父兄から抗議が来そうな事件など  たくさんありましたよ。

私は運動会が大嫌いで いつも雨を期待していたのですが わが学校の運動会日は 晴天 一度も雨が降りませんでした。
運動会の前日は 妹と野原に遊びに行って なんという花なのかわかりませんが 私達は「雨降り花」とよんで その花を摘んだりすると次の日は雨というジンクスがあったので その花をみつけては 踏み潰していました 。
わが妹は 運動会大好き 必死にわたしを止めるのです 私の努力もむなしく次の日は晴天。......
昔は運動会では入賞すると ノートや鉛筆などの景品がありました(恐ろしく古い話ですね(*^_^*)
妹は足が速いので いつも1番 私はまったくの運動オンチ

わたしのように運動会が嫌いな子も今でも いるんでしょうね  しかし 昔の運動会はのんびりしたもので 村のお祭りのひとつで 村中の人が学校に集まり お酒をのんで子供達の応援でした。
我が家は学校のすぐそばでしたので 村中の人が 作ったそれぞれ家庭のいなり寿司 まき寿司 赤飯 お餅などを持ってきてくれるのです
ですから 運動会のためにご馳走を作ってもらったという経験もありませんし 参観日に親が来たいうこともありません 毎日学校に父親がいるんですから....."^_^"

田舎の学校ですから たまに担任の先生などが 留守した時 変わりの先生に 父がくることもありました。

ある時の運動会 わたしが何年生の時なのか 忘れましたが 父が運動会の最中に お酒を飲みすぎすっかり酔ってしまい 終了の挨拶はありませんでした。みんなが私の顔を見ながら「校長先生 酔っ払っているよ」と話していたのですが 乙女心にすごく傷ついていました。
我が家に帰ったら 酔っ払った父と知らないおじさんが酒盛りをしているんです 父はお酒が好きで 酔っ払うとどうでもよくなるのか あまり酒癖がよくないんです。
しかし 昔の事ですから なんの問題にもならなかったのですね。"^_^"
今の自分で考えると そのぐらいの男の方が面白いかも。....と  思うんですが 子供のころから 結婚する相手は絶対お酒を飲まない人と決めていたんです。 夫と知り合った時はその条件を満たしていたのに いまは契約違反だよ――――

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6月16日
アットいう間にこんなに日にちが経ってしまった 
ひさびさの出来事になったようです 

今日テレビで サッカーユーロ2004 の試合で ベッカムが失敗したなんてことで フーリガンの暴動がおきただの逮捕者がでたなど言っていたけど 私はサッカーがまったく興味がないし 野球も嫌いなおばちゃんです
しかし前に サッカーのワールドカップが日韓で行われた時 友達とイングランド旅行にでかけていました。 鉄道をつかって イングランドをあちこちうろうろしていたのですが いまでは街の名前も忘れましたが ある街のホテルに入ってフロントで部屋が空いているか聞きました その時の旅はまったく目的もなく 降りたい所で降りて 泊まりたい所に適当に泊まるという旅だったのです。
すると 体格の良い 怖い感じの男の人が 「どこからきたんだ?」 「日本の札幌です」ちょうどその時 イングランドの試合が札幌で行われるため みなさん札幌のなまえを しっていたのです そうすると その男が 「何でこんな時 イングランドにきたんだ!!」 ぶっきらぼうな返事に
人種差別と感じた私が ぐっと身構えていたら 「おれは何としてでも 札幌へ飛んでいって イングランドチームの試合を見たいんだ お前達もそう思わないか?」 といいました。 差別でもなんでもなかったのです ばかばかしくて サッカーはまったく興味がない というと信じられない表情でしたが イングランドの人々は 異常でした。
 サッカーの試合があるときは 皆パブにあつまり ワーワーさわいで応援しています。
勝ったときなんてたいへん フラッグを巻き付けて 町中大声を上げて 騒ぎ 走り回ります。 
紳士の国 イギリスなんておもっていたら とんでもない

ある時 また違う街でのこと 夜中から朝まで パブで サッカーの応援をパブでやっていました 。私達の泊まったホテルの隣に そのパブがあって うるさくて寝られません。 しょうがないので 窓からそこに集まっている人々をみていましたが 明け方その人々が帰った後には ごみの山  ファーストフードの容器など あちこちにポンポン捨てていきました。
まったく だらしない人種でした。

イギリスほど がっかりした国は ありません。 イングリッシュガーデンなんて いま流行のようですが  見てもちっとも素敵とは思いませんでした。 日本のセンスのほうが 相当上だとおもいますし あの国は 古き良き時代を 今でも引きずって いきているような 魅力のない国  というのが 私の印象です。
前に英語留学で スイスからオーストラリアに来ていた ジェニファーに なぜ英語を習うのに イギリスに行かないのか? あちらの方が近いし正当なイングリッシュだろうと聞いたとき 「あんな古臭い そして天気の悪い国に行きたいなんて思わない!」とハッキリいってましたが その時は イギリスに行ったこともなかったので よくわからなかったのですが 友達とイギリスを旅行して つくづくわかりました。
ジェニファーの言ったこと 同感です。

スイスのジェニファーに 会いに行き そのあと 友達とイギリスのヒースロー空港で待ち合わせ 2人でイングランド旅行をしたわけですが スイスで皆にお別れをし イギリスに行くことを告げると ジェニファーのボーイフレンドがこういいました
「なんでイギリスに行くんだ? イギリスはスイスの景色にたくさんいる牛が 羊にかわるぐらいで なにも面白くないよ」                            
 

はい 本当におっしゃるとうりでした(*^_^*) 
     

                 

7月7日
今日から 5日間ですが 夫と友達2人 計4人で バリへいってきます
安いチケットとホテルをみつけたので いつものメンバーで レッツゴー  というわけでして 楽しんできます。
ちょうど1日後に曽我さんが インドネシアに行くことが決まったそうで バリではありませんが あちらのテレビでどのように放送されるか 見てきますね 
私達4人は 男一人に女3人の なんとも変わったメンバーで 旅行することがおおいのですが 旅行というのは 一緒に行く人によって おもしろさも 半減したり 倍になったりするようで なかなか 一緒に行く人を見つけるのはむずかしいとよくいいます。 
ましてや 年齢が高くなると 「夫との旅行は 面倒でいや」 なんて 言う人が多いのですが 私達メンバーは 夫がわがままなことを言い出すと 女 3人で セーブしますし この変な関係を 夫は楽しんでいるようです。
我夫は 私が言うのもなんですが おばさんと息が合うんですよ でも この不思議な関係を 旅行中よく聞かれますが そんな時 「兄弟です」と 答えています (⌒。⌒)オホホホ 
バリは 3年ほど前 友達2人で 約1ヶ月間 あちらこちらと 場所を変えながら うろうろしましたので だいたいわかっています 今回は短い日にちなので リゾート地で のんびりして 新しい作品のアイデアでも 見つけることにします。☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪
帰ってきたら また 報告しますね

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7月12日
元気にバリから帰ってきましたが 曽我さんの話はまったくバリ島ではありません 日本のように ニュースがすぐ国中にすぐいきわたる国ではないので バリ以外の島のニュースは伝わりません。 一般の人は自分の生活以外は興味がないというのか 余裕がない状態なんですね
遊びに行くのにはとても良い所ですが バリ人で毎日あの島での生活となると 結構自分の将来に不安を感じているかも....
前回 バリに行ったときお世話になったバンガローにいってみたら フロントの人が覚えていてくれました。
でも あの時お世話になった オーナーは 癌で死んでしまったそうで とてもダンディでパワフルな方でしたので 人の死なんてわからないものです。やりたいことやらなきゃね
バリは物価が安いから 何をしてもお得な感じがして アジア大好き

旅から帰ってくると またまたうれしいことに商品が売れていて 追加の注文があり 早速 製作中
涼しいので 仕事がはかどっています

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7月15日
このごろ すっかり目が悪くなり な-んていっても ハッキリ言うと老眼なんですが 年齢を重ねて 目が悪くなるというのはけっして悪いことではないとおもいます というのもカガミに写る自分の顔 しわやシミなどがハッキリ見えないんです(笑い)
めがねを掛けて自分の顔をみると びっくりしたりして ははは・・・・・
いやな物が見えなく いやなことが聞こえなくなる 歳を取るということは悪いばかりじゃなく いいもんですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
でも 出かける時 よく自分の顔を確認しなければ 口のヨコに食べ物のカスが付いてたりして (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!
 
 
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