日々の出来事 4
7月21日
このごろ 札幌も蒸し暑く ノースリーブを着るチャンスが多くて とてもうれしい やはり夏は暑くなくっちゃね
毎日届くメルマガ「しあわせお父さん」に人間死ぬ時に したことで後悔するのではなく しなかったことで後悔する と書いてありました。
このメルマガは 毎日届くのですが 読んだ本で 感銘を受けたことを抜粋して書いてあります。最初 特別な感情もなく さらさらと読んでいただけなのですが こつこつと毎日届く期間が長くなってくると 不思議なことに 毎日期待して待つようになるんですね。
しあわせお父さんにも書いてあったとうり 一日の積み重ねが一年になり その積み重ねによって 出会いがあり 自分の自信になるとのこと
わかっているよ いまさらそんな!なんて最初思ったことが 実行の難しさと「しあわせお父さん」のすごさに 脱帽しています
ちなみに メルマガアドレス http://www5e.biglobe.ne.jp/~tossan/ohanashi/tourokukaijo/tourokukaijo.html
てなわけで なんでも実行しなきゃソンソン とばかり7月31日 8月1日2日の3日間 横浜 東京クルーズに行くことにしました。
室蘭から 横浜まで 豪華客船ふじ丸に乗っての旅です。
もちろん 最低の4人部屋ですが 一度乗ってみたかった豪華客船 フェリーなんてもんじゃないのよ 豪華客船に乗っての旅は一番贅沢なのですが 海外の豪華客船には手が出ません 一生に一度経験してみたいと思っていたところにうまく見つかったツアー
夕食には ある程度の正装をするように かかれていますので 楽しみです。
船に2泊して 横浜で船上から花火をみて 3日目は横浜で下船し 羽田から札幌まで飛行機でかえってきます。
船の中では全食事つき 帰りの飛行機こみで お一人様48000円なんて安いよね。
横浜で下船して 中華街でもうろうろして4人でかえってきま-す。 もちろんいつものメンバーですよ
8月の札幌夏祭りイベントに手作り作品販売をしますので 製作中です 毎日とても楽しい 今わたしの バイオリズムはぐんぐん上昇中
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8月4日
学生 児童の夏休み真っ只中のため どこに行っても 子供だらけで 非常にうるさい。
どうして大声で叫び 走り回る子が多いのだろう。まったく場所をわきまえず レストランの中でも走り回っている。親も親で しらんぷり
自分の家で騒ぐとうるさいから 外で十分騒がせているのだろうか.... 公園や遊園地ならわかるけれど スーパーの中でもかくれんぼや追いかけっこをして それで転ぶとまた大きな声で 泣いている アーア まったく親の躾はどうなっているんだ。
ヨーロッパやアメリカの子育てを 容認するわけではないが 私の知っている範囲で 子供が家でどんなに騒ごうが 自由にさせても外では 決して騒いだり 大声を出したりさせないのです。
早くから 子供とベッドを別に寝る習慣の中で愛情不足になり 大人になってもつめを噛む人が 多いといわれていますが しかし 子供達は親と外へ出かける時 ちゃんと親の傍にいて おとなしくしています。
そうそう どこか場所は忘れましたが エレベータで私が乗り込むと 先客として男の子そしてその父親が乗っていました。 同じ階で降りることになっていたのですが ドアが開き その男の子が出ようと動いた時 父親は優しくその子を制して 私が先に降りられるようにしたんです
こんな小さな時から レディファーストをおしえているのですよ。
日本では 子供だからということで 降りる人がいても 先に子供がドヤドヤと わきの下からすり抜けて 入り込んできます 子供だということで席も 譲って 親が立っています。 なんか 変だ!!!
大人が話している時でも ママ!ママ!と大声で 話の途中で入り込んできます まったくおかしいとは思わないんでしょうか........(ーー;)
こんなこともありました 成田空港で 私は大きな荷物のため 両手がふさがっていました そんな時 私の前に日本人のオヤジがいたんです
彼がドアを開けたとき 向かい側から白人の女性が来たのです 彼はデレーッとした顔に 満面の笑みをたたえながら ドアを開け 彼女を先に通して レデイファーストを心得ているような態度 しかし 後ろから私が 両手が使えない状態をみて 知っているのに ドアを放して行ってしまったのです が〜〜〜〜〜〜んΣ( ̄□ ̄;)。
レデイファーストは白人の女性だけにするもんなのかね
外国の女性を見ながら ニヤニヤしているくだらない中年オヤジの 態度に非常に腹が立ちました。
こんなことも すべて子供の時からの躾ですよ。
そんな出来事を 知人に話すと「美人の外国人だったんでしょうね(笑い)」と言われましたが 実の所 そんな低俗な感想を言って欲しくはなかったわ。(+_+)
スイスに行った時 友人のアリアナがアラブ系の 男性数人と女性数人を見て「あの人達大嫌い 男の後を女がついていく」といやな顔して言いました。その姿は日本では良く見られる形でしたが 夫婦いつも一緒で 男性が女性を常に かばうようにしている事に慣れている人には 異様に写るんでしょうね。
「俺の目を見ろ何にも言うな」 「だまって俺について来い」なんて 演歌の世界は 私も大嫌い !!!!!
本当のことを言うと 私は子供のころ すごい駄々っ子だったのですよ。
よく欲しいものがあると 床に寝そべって 買ってくれるまで騒いでいる子 いるでしょ? そう アレだったんです。
いつも母親に 「もう つれて来ない」 なんて言われてましたが なんていわれようが その時の行動により 欲しいものが手に入ればよかったのです。 子供心に ちゃん買ってもらえることが 分かっていました。 子供ってずるいんですよね どうやっても買ってもらえないと分かっている人の前では そんな行動にでません 実際 母親の前では通路に寝そべって買ってもらったのです。もちろん 父親の前では 絶対できませんでした。(a little embarrassed) (^.^;
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8月31日
すごく可愛いことが本に書いてありました
「ねえ 赤ちゃん おしえて」
幼いサチに弟が生まれました サチは「お願いだから、赤ちゃんと二人きりにならせて」と言い始めました。
両親は まだ4歳のサチが赤ちゃんに やきもちをやいて、ぶったりゆすったりしてはいけないので、二人きりにさせませんでした。
でも、サチは 赤ちゃんを心から可愛がっている様子でした 数日してどうしても赤ちゃんと二人きりにしてほしいと言うサチの願いを とうとうかなえてやることにしました。
サチは大喜びで 赤ちゃんの寝ている部屋に入って ドアを閉めました。
好奇心いっぱいの両親は、少しだけ開いたこのドアの隙間から、中をのぞきました。
幼いサチは静かに赤ん坊に近寄り、顔を近づけてそっと言いました
「ねえ、 赤ちゃん、教えて。神様ってどんな方だったの? わたし、だんだん思い出せなくなっちゃったの」
この本を読んだ時 可愛くっておもわずここにかきたくなりました。
子供って 時々 面白い発想をするもので 昔 姪と旅行した時 私のパスポートの期限が 残り少なくなってきたので そんな話をしていたら
「わたしのはまだ大丈夫 だってまだこんなに ページが残っているから」 なんて 学校のノートと同じように考えていたのが 可愛くって つい思い出してしまいました。
そんな姪っ子も もう27歳と22歳 の素敵な女性になりました。
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9月18日
まったく 一つの狭い社会しか知らない 教員というのは バカじゃなかろうか.....もちlろん教員にも いろいろなタイプがあるでしょうが........
教員生活をもくもくとやってきて 人生を子供の教育にささげてきたと 勘違いして 定年退職した人というのは 救いようがないね。
そんな人に教えられていた 生徒は かわいそう というより なんの影響もないことを 祈るよ。
旅行で 高級ホテルに泊まり リゾートを味わう旅なのに そんなところにいって 退屈しないか! だって さらに 何か観光する所は ないのかね な-んていってるのよ
今まで 添乗員付きの旅行しか経験がないから 自分で アドベンチャーなどを できないみたい。
キチキチのスケジュールにのっかって 食事もなにもかも ぜんぶアレンジしてある旅行なんて 旅行じゃないよ そのくせ「 いってきた所は たいしたことなかった 」なんて 平気な顔して言ってるのよね
そんな旅行はやめて のんびりする旅を 姉が希望したから アレンジしてるのに あの男(つまり義理の兄)の貧困なイメージ
「パソコンでも持っていこうかな」だって 一本指で モタモタと ワードぐらいしか使いこなせてないのに いいかげんにせよ !!!!
いや こんなに怒っていっても 身内の事なんですよ 恥ずかしいけど暴露しちゃうね。
そもそも 姉の夫は 我父親の 部下で 姉と結婚したんですが 彼は 姉の担任だったんです。
年齢差は12 前から ジェネレーションギャップがあるとは 姉も感じていたようですが この頃は 年齢が高くなってきたので それが なおさら ひどくなってきたようです
本人は 同じ年齢の人と 比べると かなり 柔軟とおもっているらしいが 残念ながら 彼と同じような年齢の 他の男を個人的には 知らないので 比べることはできませーん
今回の姉夫婦は 結婚40周年記念で 姉が 全部 決めているので 姉夫には 大体のことしかおしえていません。
私が 旅行のアレンジをして いるんですが 旅行先も 最初 HAWAIを希望していたんです しかしl せっかくハワイにいくなら ダイヤモンドヘッドや ワイキキだけじゃ いまいち 他の島に 行くとなると 料金が高額になるし 物価も高いので 私が バリ島を薦めたわけです。
あそこなら わりと日本語が通じるし 物価は安い
それで 最近 彼は バリ島に行くことを 知ったわけですが (つまり いちいち言うと めんどうだから 決まってから伝えることにしているんです)
彼の友人に 結婚記念にバリ島に 行く事を 話のついでに 言うと その人は 行ったことがあるらしく 「とても 良い所ですよ」との事
その とても良い所 という言葉で 彼は 観光名所が たくさんあると 思いこんだ訳なんです。
観光名所巡りじゃなくて のんびりと 夕日をみたりして 過ごす事を説明したんですが 彼の言葉は 上記
さらに 20年ぐらい前 韓国に旅行した事を 例に出し「韓国はすばらし所ときいていたけど いってみると まだまだ 貧しくて 日本の方がかなり上だと 思った」 だって
が〜〜〜〜〜〜んΣ( ̄□ ̄;)
どうして 見下すような言い方しか出来ないのだろう 日本より技術的にも 文化的にも 生活すべてにおいて 上のところにいって あそこはすごかった あそこは良かった あそこで売っていて 日本では まだ手に入らない物を持って 日本人に対して 優越感を持つのが 旅行だと 思っているのだろうか
欧米などを巡る 添乗員付きのツアーで 日本では泊まることのないような 一流のホテルに泊まり 高級レストランで食事をして 上流階級の仲間入り的な錯覚から そのまま帰国して 友人に 鼻高々に 自慢話をしている どこかの だれかさんみたい
ましてや グループで行動しているから 欧米人の 潜在的にもっている 人種差別に 気も付かず(>_<)
態度の大きい いやな年配の日本人男と まったく同じじゃありませんか...........アッタマにきて かなり 説教しまくりました 。教員生活しか知らないから 何とか言いくるめるか
もしくは うまくごまかそうと思ったらしく いやそんな意味じゃなく なんて なんだかんだと言い訳をしていましたが 言い訳の部分を追及していくと タジタジになっていましたよ
ワタシは 姉のようね ごまかされませんよ (;¬_¬)
ハワイで出会った 九州の男を 思い出しました。
旅館関係のツアーで来て その人達は 前にも来ているようですが 今回は 人数がたりなかったので イヤイヤながら 来たそうです
私と友達が アラモアナのフードコートで お茶してたら 話しかけてきたんですが その時 私達はハワイに1ヶ月以上滞在していたのですが 結婚しているのに 夫をおいて 勝手に遊んでいることが 信じられないらしく めちゃくちゃ言われました。
「俺の女房は仕事で遅くなっても 晩御飯をちゃんと用意している とか いつでも 食べたい物をすぐ作ってくれる用意がしてある だの そのために 時々好きな物を買っていいぞと 小遣いをやっている」 とか 自分達の夫婦の形態があたりまえで それ以外は結婚している資格がなく 何も言わす何ヶ月も日本で働いている夫に離婚されないことが この世にあるものか などなど 散々言われました。
姉の夫は あの九州男ほど ひどくないけれど 見下すような 態度や 言葉が少しでも 感じさせる 男は ダイキライ
姉には千歳空港から 成田空港に行く方法 出入国 両替などを 事細かに ノートに書いて 渡しました 9月24日が旅行出発日です
姉が とても楽しかった また自由な旅をしたい と言ってくれることを 期待しています (^_^)
ひどい悪口ばかりかいてしまったけれど これを絶対読む事はないので 大丈夫 一方的に書くと とんでもない男のように おもわれますが ある人は 彼のtことを「人格者」と言ってましたが ワタシは「偽善者」だと おもいます これは 絶対ヒミツ ヒ ヒ ヒ...............
...............................................................................................................でも 良い人よ と最後に締めくくると いいんだって 前に何かに書いてありました<m(__)m>
ちょっと違うことになるけれど 本に書いてあったの ショーケンがアイ高野をぶんなぐりながら 叫んだんだって(ショーケンならまだわかる人がいるかもしれないけれど アイ高野なんていっても しらないだろうね "^_^") 萩原健一って 嫌いなタイプでしたが この言葉は なかなか 的を得ているね
人生でいちばんみじめなことは、
「かつて美しかった」
「かつて強かった」 「かつて有名だった」 と生きながら自分の長所に過去形を使うことだ!!
どこでもいるよね 昔はやせていたのよ とか 昔は 可愛かった とか なんてね