基本的に酒と女と車の話。悪しからず。

 

11/11

プロジェクト初日。
相手先にインタビュー調査。激しく眠い。おそらく寝てた。
すげえ会社だな。まさにオトナの世界というか。いろんなしがらみがある。
だから世の中よくならないのか、というカンジ。
あまりに特殊すぎて何も書けないのが残念 。

帰りにCyberTrance09を買う。 なかなかいい。

 

 

 

11/10

昼時に例の元カノの友人が丸ビルにきているからと呼び出された。まあ、目の前だし、なかなか会える人たちでもないのでちょっといってみた。たまたま入った店の料理がまずいこと。時間もなかったしほとんど食べずにでてきてしまう。あえてここでは名前は出さないが。。。。

明日から新プロジェクト。マーケティングとそれに基づく営業戦略。業界1位といわれる某M社が入ってまったく役に立たず、うちになんとかならないかと来たのが始まりらしい。すでに数回プロジェクトが終わっている。M社は名前はよくしられているが実力は、、、、。前のプロジェクト先も数年前にM社にだまされてコンサル嫌いの傾向があった。なんだか、一部のファームのせいでコンサルタント全体の資質が疑われてるみたいだ。

午後は下準備に統計資料やら白書やらを買出しにいった。なぜかこんなことに一つ上の人がつきあってくれた。そんなに信用されてないのか、と思いつつ実際にいってみると。

重い。

とにかく重い。一人じゃもてなかったな、これ。どうやら荷物持ちにつきあってくれたらしい。もちろん郵送でも頼めるが明日までには見たい資料だし持ち帰ろう。途中コーヒーをのみつつ休憩(さぼりともいう)。

さて、明日からが本番だ。

 

 

11/09

暇だったのでハナ子と酒を飲みに行く。
ハナ子と会うのは2週間ぶりだ。新宿で待ち合わせて流行の隠れ家バーに。結構こんでいて入り口のエレベータールームでも行列。日曜だと侮って予約してこなかった。

と、そこに日焼けしたいかにも遊んでそうな30前半の男がエレベーターから降りてきて、ものすごぉい形相で俺のつれを見た。エレベーターが開いたのを知らせるためにハナ子の肩に手をかけた。さらに男がすごい形相で俺をみる。はて。

「あ。」と、これまたすごぉぉぉい形相でその男を見るハナ子。「ひさしぶり」だの、「すごい偶然」だの「彼氏?(俺のことをみながら)」と会話している。まあ、大学の友達かなと思いつつ、俺は穏やかな顔して、「ども^^」とか挨拶してしまった。その後も男は「頼むから連絡してよ」とかなんとかいってる。なんか様子がおかしかったので、エレベーターに乗るぞ、ハナ子を呼んだ。普通についてくるハナ子の背後から、若干血走った目で俺をにらんでる。ドアは閉まったけど男はついてこない。なんだったんだ。

「今の誰?」「彼氏」「・・・・はぁ!?」「いや、こないだ話した別れた彼氏」「はあ・・・すげえ偶然だな」「うん。ちょー気まずかった」気まずいのは俺じゃ(笑)

でも、この子本当に別れてたんだな。なんか遊んでそうだし、口先だけで別れていないと思ってた。遊んでても嘘はつかない子なのかもな。ん〜、少し信用した。実際、別れてなかったら修羅場だろなぁ(笑)

料理はうまかった。少し酔った。ひさしぶりに楽しい。

 

 

11/08

昔の女の友達二人とあった。微妙な関係(笑) たまたま一人の子の彼氏が東京だったり、おやじが東京に単身赴任だったりで遊びにきた。 なかなか会える人でもないし、一応挨拶がてら飲んできた。

今まで知らなかった元カノの話を聞いていまさら凹む。
やっぱ信じられん。
安心しきってた俺が悪かったのか。もう信じるのはやめようとかおもいつつ、結局信頼してたのは俺だったんだな。と、むかぁしの槙原の歌みたいなことを考えてしまった。(笑)

一人の子が彼氏が呼んでる、つーことで2時間くらいでかえる。ちょっとせつない(笑)全然よわなかったなぁ。
店は池袋のアミューズメント系のバー。 店のつくりは珍しいけど、料理はそんなよくなし、酒は最悪。まあ、雰囲気楽しむだけならいいかもね。なぁんて味にうるさくなった俺はすでにおっさんか。

 

 

11/07

大学時代の合宿で知り合った友人から突然電話がきた。
合宿というのは体育の授業で3泊4日山登れば2単位くるという、卒業の厳しい 山の大好きな俺にとってはもってこいの授業だった。
彼とは合宿が終わったあとに偶然再会した。合宿の年のクリスマス。俺と松(男)とでクリスマスまっさかりのお台場を二人で歩いているときに、すげぇ美人の女の子をつれて歩いてきた時だった。 最悪だった(笑) 実際はパーキングがこんでいて、女の子だけおろして二人で車をいれて合流するところだったんだけど、あまりの精神的ショックに弁解ができなかった(笑)

さてさて、なんで突然連絡があったかというと、、、、日曜の選挙ですな。まぁ、宗教の自由は認めるけど、こんなときだけ電話されてもなぁ。地元にもそういう友達がいて毎回電話かかってくる。普段からつながりがないのにこういう時だけ電話かけるのってきまずくないのだろうか。俺には無理だな。

AOMの拡張版を買った。わけわからんくなってる。ダミだ。しばらくゲームはするまい。

 

 

11/06

木曜はジムの日。。。。だったんだけど、大好きなトリック(テレビ朝日)をバイクこぎながら落ち着かないでみるのはイヤ!だったので帰ってきてしまった。サボるのイクナイ。
前作よりちょっとやりすぎのカンジがあって、ちょっと不発かも。1はまだ世界観ができあがってなかったし、2が一番よかったかな。まだ今作は全部みてないわけだからなんともいえないけど。

そういえば、前にあった女の子(仮にハナ子としよう)から連絡があって、彼とわかれたらしい。今日は やけざけだとか。ちゃんとわかれたのかねぇ。世の中には結婚もしてないのにバイオレンスに耐え忍ぶ女とか、いろんな奴がいるなぁ。ハナ子もなんだかんだで、連絡あったらよりもどすんだろうなぁ。ん〜、そういうパターンの女の子ってどうしようもない男にはかなり都合いいはず。かわいそうに。

 

 

 

11/03

ちょっと前に紹介された女の子と酒を飲みにいく。
池袋のよく行くお店。ちょっと落ち着いた雰囲気で、料理がほんとにうまい。酒も種類がある。さわがしくないし、お勧めだけど、教えたくない(笑)
料理はいつもみたいにおいしいし、酒もうまい。

しっかし、この子が本当に気が合わない(笑)
なにいっても話があわないし、気が強いし、すぐ反対のこというし(顔もタイプじゃないのは内緒)。まぁ、笑うって意味で面白いことはあったけど、散々だった。でも、でてきた料理みて「わぁ、すっごいおいしそう」なんて反応されるとうれしくなる馬鹿な俺。ってか、まわりに料理の味とかを気にする人が全然いないから、ちょっとうれしかった。んで、なにをおもったか米沢牛とか連発してたのんで会計が数万になった(笑) ん〜、もうちょっといい女つれてくるべ。

帰りに気持ちが悪いの休みたいのといわれ、特に持ち帰りたくもないのでカラオケでやすむことにした。入ったとたん元気元気、、、、一人で2時間近く熱唱してかえっていった。最悪です。まぢで女は信じられません。

 

 

 

 

11/01〜02

テニス合宿。
昔は軟式やってたもんだから、クセがぬけなくて非常に下手。足は速いし、ボールの落下転もわかるので、素早く移動して、確実にネットにひっかける(ぉぃ)。でも、まあ楽しい。

意外な先輩が車好きだということが発覚。彼はこれから走りやになるらしい。いいんすか、今からで(笑) どこかの回し者かとおもうほど、なぜかETCをすすめる。帰りに途中のパーキングでコーヒーでも飲もうという話になって、待ち合わせ場所を決めて併走。しかし、料金所で彼はETC専用へ。俺は普通んとこ。ETCはさすがにはやくて、あっというまに消えてしまった。
くっそ〜、おもしれぇじゃねえか。
ひさしぶりに本気で走った(笑) はるかかなたの追い越し車線にいるのを発見したので、気がつかれぬように本車線と、一番左の車線をつかって追い抜いていった(よい子はまねしちゃだめよ)。 そして、待ち合わせのパーキングエリアに先につき、彼が車庫入れをしているところへ歩いていって、窓をノック。
「あれ!?いつのまに?」「あれ、おかしいなぁ、いつ抜いたんだろう。きっと料金所から俺のほうが先だったのかもしれませんね」
へっへっへ。まだETCはいらん。

 

一つきになった話。
俺の同期は海外在住8年くらいで経営学専攻で親がエリート官僚のおぼっちゃんが一人、同じく海外経験3年くらいで経営学専攻で親が 会社経営のお嬢様が一人。ふたりもコンサルタントになるべくしてなったかんじ。それにくらべて俺は。。。。(あまりにもあまりなので省略)

正直俺はずっと劣等感みたいなのがあって、どうせ彼らみたいな仕事はできないだろうし、俺は俺のやりかたで、すこしでも満足のできるアウトプット出していこければいいって思ってた。彼らとは研修のなかのケーススタディくらいでいっしょするしかないんだけど、彼らと組んだ先輩の話では、二人ともなぜか俺に劣等感を抱いていたらしい。と合宿の夜に聞いた。

彼らが言うには「自分は経営学が専攻だけど、仕事のやくにたってない。彼(俺)は頭の切れもいいし、すでに大きな仕事まかされてのに、自分はまだ雑用しかしてない。 」
非常にありがたいことを言ってくれる。だけど実際は、
「俺は経営学なんてわからないから、そんな話されたら別の角度から切り込むしかない。学問の経営とは切り離して、MECYに考えて漏れなく重なりのない課題を形成するしか手段がない。仕事はまかされたかもしれないけど、3人チームでいって一人入院しちゃったんだから、俺がやるしかない。別に信頼されてまかされたわけじゃない」ってところだ。
人の評価ってわからん。何を持っていてもたりないと感じることはあるんだな。人と比べるのは、少し、やめよう。今あせってもしかたがない。