推奨参考文献リスト       (新ゼミ生用)


芦原義信 『隠された秩序 21世紀の都市に向かって』中央公論社 1986年

芦原義信 『街並みの美学』岩波書店 4979年(文庫版1990年)

芦原義信 『続・町並みの美学』岩波書店 1983年(文庫版1990年)

芦原義信 『外部空間の設計』彰国社 /『東京の美学』岩波書店 1994年

東 孝光 『日本人の建築空間』彰国社 1981年

安藤忠雄 『安藤忠雄の都市彷徨』マガジンハウス 1992年

飯島洋一 『現代建築の50人』INAX 1993年

磯崎 新 『空間へ』/『建築の解体』美術出版社 『いま、見えない都市』

『ポストモダンの時代と建築』

磯崎 新 『見立ての手法 日本的空間の解読』鹿島出版会 1990年

伊東豊雄 『風の変様体』青土社 1989年 /『シミュレイテド・シティの建築』INAX 1992年

稲垣栄三 『日本の近代建築〔その成立過程〕(上)、(下)』鹿島出版会 1979年(丸善1959年)

イーフー・トゥアン 山本浩訳 『空間の経験』筑摩書房 1988年(文庫版1993年)

イーフー・トゥアン 『個人空間の誕生』/『トポフィリア』/『モラリティと想像力の文化史』

上田 篤 『海辺の聖地−日本人と信仰空間』新潮社 1993年

内田青蔵 『日本の近代住宅』鹿島出版会 1992年

内田芳明 『風景とは何か 想像力としての都市』朝日新聞社 1992年

エベネザー・ハワード著 長素連訳 『明日の田園都市』鹿島出版会 1967年

大江 宏 『大江宏=歴史意匠論』南洋堂 1984年

大江 宏 『建築作法−混在併存の思想から』思潮社 1989年

オギュスタン・ベルク 宮原信訳 『空間の日本文化』筑摩書房 1985年(文庫版もあり)

オギュスタン・ベルク 篠田勝英訳 『風土の日本』筑摩書房 1988年(文庫版もあり)

オギュスタン・ベルク 篠田勝英訳 『日本の風景・西洋の風景』講談社 1990年

オギュスタン・ベルク 篠田勝英訳 『都市のコスモロジー』講談社 1993年

小幡陽次郎 文/横島誠司 図 『名作文学に見る家』朝日新聞社 1992年

柏木 博 『デザイン都市』INAX 1992年

カミロ・ジッテ著 大石敏雄訳 『広場の造形』鹿島出版会  年

川添 登 『東京の原風景』日本放送出版協会(文庫版:筑摩書房?)

ギーディオン著 太田実訳 『空間・時間・建築<1>、<2>』丸善 1969年

クリストファー・アレグサンダー 『パターンランゲージ』鹿島出版会 1984年/『光の合成に関するノート』鹿島出版会 1978 栗本慎一郎 『都市は、発狂する。』光文社 1983年 /『光の都市、闇の都市』

黒川紀章 『共生の思想』徳間書店 1991年

ケビン・リンチ著 丹下健三他訳 『都市のイメージ』岩波書店 1968年

越沢 明 『東京の都市計画』岩波書店 1991年

鈴木博之 『東京の〔地霊〕』文藝春秋 1990年

谷崎潤一郎 『陰翳礼讚』 1933年 (中公文庫:1975年)

丹下健三 『人間と建築』彰国社 1970年

都市デザイン研究体編 『日本の都市空間』彰国社 1968年

中川 武 編 『日本建築みどころ事典』東京堂出版 1990年

西岡常一 『木に学べ』小学館 (文庫版1991年)

西沢文隆 『コートハウス論』相模書房 1974年

西沢夘三 『すまい考今学』彰国社 1989年〜『日本のすまい。』勁草書房 1975-80

橋爪紳也 『明治の迷宮都市』平凡社 1990年(『倶楽部と日本人』学芸出版社89年 『回遊都市』白地社92年)

初田 亨 『都市の明治』筑摩書房 1981年(文庫版『東京 都市の明治』同 1994年)

バーナード・ルドルフスキー著 渡辺武信訳 『建築家なしの建築』鹿島出版会 1984年 『人間のための街路』

早川邦彦 『風景としての建築』住まいの図書館出版局 1992年

原 広司 『空間<機能から様相へ>』岩波書店 1987年

原 広司 『集落への旅』岩波書店 1987年(最近復刊)

樋口忠彦 『景観の構造』技報道出版 1975年 /『日本の景観』筑摩書房 1993年

日野啓三 『都市という新しい自然』読売新聞社 1988年

藤森照信 『明治の東京計画』岩波書店 1982年(文庫版もあり)

藤森照信 『建築探偵の冒険 東京篇』筑摩書房(文庫版1989年)

藤森照信 『日本の近代建築(上)(下)』岩波書店 1993年

藤森照信 『昭和住宅物語』新建築社 1990年 /『看板建築』三省堂 1994年

ブルーノ・ゼーヴィ著 栗田勇訳 『空間としての建築(上)(下)』鹿島出版会 1977年

保坂陽一郎 『境界のかたち』講談社 1984年

前田 愛 『都市空間の中の文学』筑摩書房 1982年(文庫版もあり)

槇文彦他 『見えがくれする都市』鹿島出版会 1980年

槇 文彦 『記憶の形象』筑摩書房 1992年

松葉一清 『帝都復興せり!『建築の東京』を歩く』平凡社 1988年

松山 巌 『都市という廃墟』筑摩書房 1993年 /『乱歩と東京』筑摩書房 1994年

宮脇檀編 『日本の住宅設計』彰国社 1976年

宮脇檀建築研究室 『宮脇檀の住宅設計テキスト』丸善 1993年

村松貞次郎 『日本近代建築の歴史』日本放送出版協会 1977年

森田慶一 『建築論』東海大学出版会 1978年

山口廣編 『郊外住宅地の系譜−東京の田園ユートピア』鹿島出版会 1987年

吉見俊哉 『都市のドラマトゥルギー』弘文堂 1987年

ル・コルビュジェ著 坂倉準三訳 『輝く都市』鹿島出版会 1968年

ル・コルビュジェ著 吉阪隆正訳 『建築をめざして』鹿島出版会 1967年

和辻哲郎 『風土』岩波書店 1935年(岩波文庫 1979年)

(以上著者50音順)

いしのわたりの推薦書


日本テレビ編 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』
→飛び抜けた発想力はもちろんのこと、やはり2人が創り上げる話の進め方や構築方法、論理の飛躍プロセスは論文の構成やプレゼンを考える上で非常に参考になる。トークが活字なので話の流れがよく理解できる。ただのバカ話と侮ることなかれ。