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やっと3日目に突入。ゼイゼイ。 ★8月23日(土曜日) 今日の予定はまず義姉2宅に9時に次女をピックアップしに行き、 そのあとは、義姉2夫婦&義母チーム、私達親子チームの2つに別れ行動。 私達親子チームは午前中、ホテルでプール遊び、午後は子供達の希望で 心斎橋近くの「アメリカ村」なる商店街へショッピングへ。 義姉2チームは午前中を自宅でゆっくりして、 そのあと近くの万博公園の中にあるという温泉ランドへ。 夕食は義姉2夫が会社近くで時々利用するという、梅田のホテルにある イタリアンレストランで合流することになっていた。 旦那さんは時差ぼけのせいか、朝は5時前から起き出していたが 昨日買った新しい携帯に古い携帯のデータを移す作業に没頭。 私と長女は7時半起床。8時に朝食を食べに同じホテル内の和食屋さんへ。 義姉2が和洋選べる朝食チケットをつけてくれていたのだが 旦那さんの強い希望で和食となったのだ。 (普段うちは朝パン食なので、非日常感を味わいたかったらしい。わはは) 関西風のあっさりした松花堂弁当形式だったが、それなりに美味しかった。 次女をピックアップするため8時40分すぎに3人でホテルを出発、義姉2宅へ。 もちろんナビはセットされている。私もまた「口にチャック」体制で助手席へ。 ナビを見ながらもさすがに昨日通った道なので(大回りコース)旦那さんもわかるらしい。 といいつつ、いくつかの曲り角では怪しかったのだが 「次は左でいいんだったよね?」とか「あそこだっけ?曲がるの。」と 殊勝にも私に聞いて来た。(ど、どしたの?)と内心驚きながらも 「そう、左でいいよ。」「そう、そこ。」とにっこり答える私。 どうやら昨晩からの機嫌は回復したらしい。うほほ。 迷う事無く、義姉2宅へ到着。 ********** 義姉2宅・義姉夫の動揺 ********** 義姉2宅に着くと、すでに次女がスタンバイしていた。 長女と昨晩ぶりの対面に喜び(ケンカは多いが仲がいい)、 一緒にプールに入るのを楽しみにしている。 大人達は義姉2の入れてくれたコーヒー(私の会社のそばのコーヒー屋さんのマメ)で くつろぎながら今日のスケジュールの打ち合わせ。 夕食のレストランの場所を確認していた時のはなし。 義姉夫「ボクの会社のそばのお店なんだけど結構美味しいんだ。 最初はしゃぶしゃぶの店も考えたんだけど、女の子達はもうお年頃だから ちょっとおしゃれな感じの「イタメシ屋」(←オヤジが使うと変。でも大阪はこれが普通なのか?) のほうがいいかなあと思って。そういうのに憧れるのってあるでしょ?」(ナイナイ→うちの子) ヒデ 「ああ、すみませんねえ。子供達に気を遣って頂いて。 そこって、いわゆる雑誌に載るデートスポットみたいな感じのとこですか?」 義姉夫「そうそう、彼氏がちょっと気取って彼女を連れて行くようなところ。 まあ、カップルばっかりじゃないけどね。会社のお客さんを連れて行く事もあるし。」 へっ?気取って?お客さんを連れていく?(思わず旦那さんの顔を見る。) 旦那 「お義兄さん、ひょっとしてそこってノーネクタイじゃ入れないんすか?」 義姉夫「あ、いや、そんなに堅苦しいとこじゃないよ。平服で大丈夫だよ。」 旦那 「いやあ、ボクこれしか持って来てないんですよ。(着ている半ズボンを指差す) これでも大丈夫ですかねえ?」 義姉夫「ええっ〜〜〜〜!!、、、、、、、、、、、、半ズボン?? う〜〜ん、、、、、、、半ズボンか〜〜〜〜〜。、、、、、、、、、、、 、、、、半ズボンねえ、、、、、。う〜〜〜〜ん。」 旦那 「(義兄のリアクションに驚きながらも)まずいかなあ、、、、これしかないんだけど、、、。」 義姉夫「(義姉2の顔を見ながら)、、だ、大丈夫だ、、、よな?、、な? まあいいか、、、、半ズボンでも、、、。べつにいけない理由はないよな、、、。 そ、そうだ、、、ボクも半ズボンで行くか?、、な?、、、、ははは。 いやあ、そうだ、そうだよ。ボクも半ズボンで行けばいいんだ、、、わっはっは。(涙)」 ヒデ 「お義姉2さん、そこってそんなにフォーマルなとこなの? 私もこんな格好だけど、、。(←綿パンにカットソー)」 義姉2「う〜〜ん、それほどでもないけど、、、場所がホテルの中だからねえ。 結婚式帰りで礼服姿の人なんかも結構いたりするのよねえ。 だからそんな雰囲気があるかもねえ、、、。でもヒデちゃんくらいなら大丈夫よ。」 義姉夫は引きつり笑いをしながらも「旦那さんの格好でもいい」と言ったので その話題は打ち切りになった。ホントに大丈夫なんだろうか、、、。あの動揺ぶり。 ********** バ・カーナビ ********** さてあんまりのんびりしていると、こちらチームのスケジュールが消化できなくなるので ころ合いを見計らって私達親子4人は義姉2宅を後にする。 またナビをセットしてホテルへ。今朝ホテルから来た同じ道はもどれない。(一部一方通行) でもこのホテルへ向かう道も昨日チェックインする時に旦那さんは通っている。 それに来た道よりは曲り角も少なくシンプル。(昨晩私も運転してる) ところが、なぜか迷う。バカなカーナビのせいで。旦那さんのせいではないです。 ええ、たとえ旦那さんが迷った事に気が付くのが遅かったとしても罪はありませんよ。 10分のところを40分かけたとしても。 (しいて言えば私が指示しなかったことが罪でしょうか) カーナビの盲点は以前にも触れたが、高架道路の上下が判らないことである。 昨日旦那さんが迷いかけた400メートル地点の分岐で、彼は本線を外れてしまった。 (ホントは700メートル先)私は違う事がわかっていたが 700メートルの分岐は出る時に合流車線がありちょっと危ない気がしたのと 400メートル地点の出口表示に「千里中央方面」と書いてあったからだ。 「千里中央方面」で降りると目的のホテルわき道路の一本手前平行道路になるのだが、 (駅周辺は一方通行が多いので)千里中央駅を迂回する格好で、行き着けると思ったのだ。 実際、ちゃんと行っていればそのとおりだったのだが その駅を迂回する道(右折)に入る前に高架があり、ナビを信じている旦那さんは 本来なら則道に入るべきところを、迷う事無く直進し、上に上ってしまったのだ。 高架を登りきったあたりでナビが「つぎの交差点、右方向です。」とアナウンス。 旦那「え?交差点ってどこだよ?次か?」 ヒデ「ううん、もう通り過ぎた。この下。」 旦那「なんだよ〜〜〜。下だったのか?じゃあ、どっかで右に曲がらないとなあ。」 ヒデ「、、、そだね。でも、、、しばらく則道に降りれないみたいだよ。」 と、まっすぐ続く則道出口のない道路を見つめる。(たぶん新御堂線) 旦那「あれ?ほら「箕生方面」って表示が出てるぞ。このまま行けば着くんじゃないの?」 ヒデ「、、、旦那さん、、、「箕生方面」は義姉2さんのうちのほう。それも大回りで。 、、、あっちにもどってどうす、、、、あっ、あああ〜〜〜っ!!!」 と言ってる間にせっかくの則道出口を通り過ぎてしまった。 また、まっすぐ続く道を見つめる私。(へーじょーしん!時間はたっぷりある!) それから10分走り続けてやっと則道へ。そして右折。 それからはナビに従い(と言っても、もう一度右折する場所を私が確認しただけ) ホテル横へ続く道路へ出る。 「このまま行けば阪急デパートが見えてくるからね。」と私。 デパートが見えてきた。すると「おお、もうここからは判るよ。」と旦那さん。 あのう、、、、もう見えてるんですが、、、、ホテルが、、、。 同じ場所へ幾通りもの行き方が判って楽しいです。 なんだか私、、、もうすっかり千里中央付近の土地勘がついたみたいです。(涙) |
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2003年8月23日
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