修正ファイルです。
ここでの説明は 以下の設定で行うこととしますので、ご注意ください。

2001/3/30修正
メタセコイヤバージョン ここでの説明は 僕のバージョン 「メタセコイヤRC2.0」で説明を進めています。
TrueSpaceへのコンバートは 拡張子LWOを使用するとしてきましたが TrueSpaceのCOB形式でもコンバートが可能です。
よって メタセコイヤのフリー版「LE」バージョンでもOK!

RC2.0以降のメタセコイヤでは シェアウェアとなってますから シリアル解除が前提です。
が、COBフォーマットへの変更はLEで出来ますので、無理にRC2.0を使わなくて結構です。

手軽にはじめられる3DCGという意味から メタセコイヤは無料のLE版を使ってください。
メタセコイヤというすごいソフトを開発し フリーで提供されてるオーナーさんに感謝感謝!

というわけで メタセコ〜TrueSpaceへのコンバートは LWOから COB形式に変更させていただきます。
クィックレンダリング表示 メタセコイヤ等の ポリゴンモデリング系ソフトは クィックレンダリング機能で表示されます。(Zバッファレンダリング)
これはお使いのパソコンのビデオ能力に依存していますので(CPU性能含む) どちらかよい方を選択してください。
D3D表示

MicrosoftのサポートによるDirectX3Dによる画面表示フォーマットです。
Windows98系は特に得意ですが、DirectXは 最新ファイルに更新され 現在(3/28)Ver8.0となってます。
以前のバージョンでは 表示機能の相性が悪く フリーズする原因にもなりますので なるべく最新バージョンをお使いください。
GL表示

OpenGLという APPLE系もしくは WindowsNT系などの基本フォーマットです。
ハイエンドな画像、具体的にはプロの作品は ほとんどがこれです。
D3D表示で フリーズが頻繁な方は こちらへ変えてください。

ただし ビデオカードのGL表示性能に依存しますので 動作が重くなる場合があります。
もちろん TrueSpaceでも同様です。
メタセコイヤがOpenGLであればTrueSpaceでもGL表示で行ってください。

以上 各種設定が変更になった場合は ここでお知らせいたします。