開発秘(悲)話
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没作品について
1 CM6
「es麻雀」という麻雀ゲームをプレー中、自分が「北」で相手が全員「北」を捨てた、直感的に「私立探偵濱マイク」のワンシーンが頭に
浮かんだ。だから作ってみました。 ちなみにCM6とあるのは作者が実験的に作っていた作品の通し番号(ファイル名)のこと。
この方法はあとから自分でもどんな作品だったかわからなくなる危険が伴う諸刃の剣。素人には・・・
2 CM9
キャバクラを題材とした作品だが、あまりにも自虐的との声があり禁断のファイルとして長らく存在していたが、
ついに「没作品」という形で姿をあらわす。作品中の「アクビする横顔さえ」とは作者の実経験に基づく。
3 CM7
こちらもキャバクラを題材とした作品。
4 episode25
これまたキャバクラを題材とした作品。某アニメのサントラとあいまって「鬱」なストーリーが展開される。
最後に「意味不明だなオイ!」は激しく同意って感じ。次回予告「やっぱり一時間延長で」は作者の当時の口癖。
5 手紙
一連のキャバクラを題材とした作品の最後の作品。作者がテキストトゥスピーチを使った初めての作品だが
最後の作品。ちなみにここで出てくる「せりふ」の元ネタは映画「ブラックホークダウン」の中で最後に出てくる
一節を引用しているが、原型をとどめていない。
作品ページ内の作品について
1 絶対運命黙示録
まず、作品を作ろうと思ったときに真っ先にアイデアが浮かんだ・・・実際絵にしてみると意外と
面白くなかったりするが、多分にもれずこれもそんな作品。 素材集めの時間を考慮しなければ実質5分で出来た。
2 君を探してた
ルパン3世の初期作品、第1話を見ていて「神降臨!」状態に・・・
意外と取り込みがやっかいだったが、個人的に愛着のある作品。
3 なごり雪
これも1番と同じく実際絵にしたら面白くなかった作品である。後半グダグダっぽいところが、「バカフラ」の真骨頂?
最後にドリフの笑い声を入れたのは作者の苦肉の策。
4 マニアの受難
これも後半グダグダな作品だが構想自体は大分以前からあたためていた。続に言う構想2年製作10分という作品。
「マニア」を「マスオ」と置き換えたところまでの考えは良かったが、本当に後半グダグダってゆうか全体的にグダグダ。
5 暑中見舞い
「バカウケFLASHムービー315連発(英知出版)」に収録されていた「かく戦えり近代日本」という作品に
触発されて作ったが、そんな痕跡は曲ぐらいにしかなくしかもかなりテイストレスな雰囲気・・・今年(2003年)は
暑い日はあったがどちらかといえば冷夏だった。
6 「タッチ」
この作品は、構想10分製作10時間という作者にしては珍しい作品。安易にAA(アスキーアート)に逃げるべきではない!
と、当初主張していたが結局は製作効率の点で妥協しますた(作者談)
ちなみにこれの本当の製作時間は8時間。作品中でてくる「はぁ、疲れた」というのは作者のつぶやきである。
7 「JustiΦ's」で「MMR」
目下のところ製作中。いわゆるマンガ「MMR(講談社)」を素材につかった「キバフラ」とよばれる一連の
作品群に触発されて製作中の作品。現在練り直し作業中。多分面白くなると思われる(?)
とりあえず、思いついた曲に強引にMMRを絡めていくわけだから、それこそ気合をいれないと、史上最大の失敗作に
なるだろうな(作者談)
8 HOTLIMIT
久々のベリーショートな作品。カクカク動く西川君がいい味出してるね。(バカなコメント)
この手のショート作品が好きな作家さんがいるので、場つなぎ的に放出される。この作品もその一つ。
9 MMRで特○最前線
なんか、MMRのCMみたくなったな(作家談)