ちょっとお出かけしてきました


冬の済州島 〜計画編

 メニュー
 ≫ 初日
 07年1月3日 関空から終達里への長い道のり
 ≫ 二日目  1月4日 城山日出峰登頂
 ≫ 三日目  1月5日 乗馬、潜水艦
 ≫ 四日目  1月6日 あわび三昧 そして帰国
 ≫ エピローグ  おまけ


 準備編 その1
 
  今年の正月は4日、5日を休むと長期休暇になる。ど
こかに行こうと考えつつ航空券の料金をチェック。 価
格で拾っていくと必ず残るのは韓国。 ソウルが最も安
くなるが、この寒い冬の時期なので釜山や済州島もそ
んなに高くないのではないかと思い、WEBでチェックす
ると・・・あった。大韓航空関空発着済州島24,600円。子供
は2万円を下回る。燃料油調整や税金を含めても大人ひ
とり3万円。自宅は成田に近いが、ちょうど年末年始はお
じさんの実家の和歌山に帰っている。関空はどのみち経
由地だ。 さのうと相談し、済州島に決定。


 どこに泊まるか
 
  宿についてはじっくり時間をかけて決めた。最初は前回も使ったソウル
ナビで検索したが、どうもしっくりこない。いろいろ調べていくうちに済州市
内や中文リゾートじゃないところにしようという気になってきた(これがあ
とでさのうとのすれ違いの元になる)。最終的に済州島専門サイトの済州島
ドットコムさん

http://www.saisyuutou.com/

できめ細かに質問に答えてくれたことが決め手で、このサイトにおせわに
なった。

 済州島東海岸の城山日出峰の手前の民泊ペンションのムジゲペンション
に3泊することにした。1泊8万ウォンで5人泊まれるスイートはホテルにはま
ずないだろう。
 


 旅先のアシは
 
 これも迷った。済州市内や中文リゾートならアシの問題はない。しかし遠隔地の場
合、公共交通機関に頼るか金を使ってタクシーにするかレンタカーにするかは旅のスタ
イルを決める重大な選択である。結局、費用がそれほどでもなかったので最も機動性
のあるレンタカーにした。 走っている道中に予期せぬ魅力的な風物に出会ったときに
さっと停めて車を降りられるメリットを夢見た(この選択もあとでさのうとのすれちが
いのもとになるのだった)。レンタカーの予約も済州島ドットコムさん(http://www.
saisyuutou.com/)のお世話になった。


 何をするか?

 南国風リゾート済州島の冬は寒い。 いろいろ調べていくうちにやっぱり寒いことが
徐々にわかってきた。年末年始おじさんの実家の和歌山に帰ってから旅するのなら、南
紀白浜や串本、潮岬にいくほうが暖かで穏やかそうだ。

 しかし、せっかく済州島に行くことを決めたのだから、しっかり楽しもう。そのために
何をするか? ひとつは食べる。 おじさん一家はグルメではないが、旅先でうまい
ものを食うのは大好きである。済州島の名物は海鮮料理と豚焼肉。よし食うぞ。その他
のアクティビティは城山日出峰歩き。水原、サラワクと民俗村がこども達にも好評なこ
とがわかったから、済州島の民俗村も行ってみよう。潮干狩りなんかもあるぞ。だけど
寒いからやめておこう。 それから乗馬もやってみよう。 済州島の馬は蒙古軍が残
していった馬らしい。歴史の感懐にひたる。

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初日 〜関空から終達里への長い道のり
 


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管理人 : おじさん&さのう