休暇取得、アポイント取得、航空券・宿泊手配
文 おじさん
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早速、夏期休暇の申請とサラワクの取引先のアポイント取得を同時に進めた。休暇申請
はさりげなく、かつ「今年はしっかり休みますよ」 と不退転の決意をアピールした。サラワク
のアポイント取得はすんなり取れた。問題は会社の休暇取得。これは一見問題なさそうで
も、いつ状況が変わって休暇返上モードになるかわかったものではない。そこで最初はただ
の休暇、日程が近くなると「実は自費で仕事をしに行きます」という秘策をもらす、という戦略
で乗り切る。
サラワクの取引先にどう伝えるべきか、迷った。 家族を連れて行くというと、「遊びにくる
のか。取引は真剣じゃないのか?」と思われることを懸念した。しかし、正直・誠実がモット
ー(?)のおじさんの商売理念に基づいて「いやあ、出張が決まったら、家族からえらく不評
で『どうしてあんただけ行くの。子供たちも夏休みなんだし、みんな連れて行きなさい』と言わ
れちゃったよ。この前行ってみんなダマイお気に入りなんだよ」と伝えると歓迎の意。何と言
うか呻吟していたおじさんは楽しむことに積極的で後ろめたさを感じないのはアングロサク
ソンも東南アジアの華人も変わらないのだな、と改めて感じた。日本人はなんで他人の幸福
をそねむのだろう。 |

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航空券はJALの特典航空券かマレーシア航空でクチンまでワンプライスで買うか迷った。
JALは通常より低いマイレージポイントで特典航空券と引き換えられるというキャンペーン
があったが、わずかに日程があわず通常のポイント交換になったのだが、それでも一人分
でもただになるのはありがたいのでJALにした。JALとマレーシア航空の2班に分かれる方
法も考えたがKLまでならともかく、そのさきに行くことを考えると同じ航空券を買っといたほ
うがよかろうと、あとの4人はJALのWEB正規割引航空券。
ホテルは迷わずダマイビーチリゾート。おじさんはビダユバルックにも興味があったが、こ
ども達とそれからさのうが前と同じファミリースイートがいいということでそれにした。KLでの
ホテルはなかなか決められなかった。前回泊まったKLセントラル駅前のメリディアンもよか
ったが、今度は多少の町歩きがしたかったのでブキットビンタンのホテルを選びたかった。
しかし帯に短しタスキに流し。リージェントやマリオットはすばらしすぎて財布に痛い、メリア
やノバではちょっと、スイスガーデンは満室。いろいろなサイトを探して今年新しくできたシャ
ングリラ系のトレーダーズホテルに行き着いた。ロケーションはKLCC。町歩きはできなくと
も子供を公園で遊ばせられる。価格はオープニング特価でRM260。これなら二部屋税サ
込みで2万円ほど。ホテルのWebサイトで予約した。
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