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ここは独り言のコーナーです。
まあ、言ってみれば私個人が思っている事をぐだぐだ
述べたものです。
たぶん、あまり面白くないです。さっさと流してやってください。
(1)ナウシカとの出会い。
ナウシカと初めに出会ったのは映画館で、当時ナウシカの事も
宮崎 駿さんの事も全く知りませんでした。
多分、ナウシカそのものがまだ世間に知られていない頃で、私の姉は
ナウシカの事をどっかの鹿の映画だと思っていたほどでした。
では、なぜ観に行ったかと言うと多分テレビのコマーシャルをみて面白
そうだなって感じで観に行ったのだと思います。(ここ辺の記憶は定かではない)
映画評論家の誰かがいい映画を予備知識なしで観るのが最高と言っていた、
私はまさに、その状況でナウシカを観に行ったのです。
ただ、見始めの頃は、腐海の意味さえも判らず当惑していましたが、ストーリー
が進むに引き込まれてしまい、最後には感動して泣いてしまいました。
映画を観て涙を流すなんて初めての事だったので、ナウシカとの出会いは
非常にインパクトのあるものでした。
わたしがナウシカを好きになったのは、王蟲の暴走を身をていして
止めたところですね。
ナウシカ死んでしまって可愛そうと思ったところに王蟲の友愛?
によって生き返ったところで感動してしまいました。
それとナウシカの愛情とかに惚れたんでしょうね。。
(2)風の谷のナウシカのいいとこ。
ヒロイン像…ナウシカの事を言葉で説明するのは難しいですね。
私が惹かれたところは、全ての生き物を分け隔てなく
愛していると言うところと、何事も一生懸命になると言う
ところでしょう。
メカ …風の谷のナウシカに出てくるメカは、なにか暖かさを感じます。
でも、現代のメカよりも遙かに進んだ技術を搭載している。
このアンバランスがいいのかもしれないです。
舞台 …この世界の設定は、ずっとずっと未来の事で人類の科学技術が
今よりももっと栄えた後に一度滅びた人類が細々とくらしており、
この世界での繁栄しているのは、虫と菌糸(カビ)という設定になっ
ています。そういった経緯があるため、部分的に現代より進んだ
技術がある反面、中世時代的な雰囲気を出しているとこや、
大自然(腐海や虫)の力を脅威に感じつつも力強く生きている
人々と言う設定がナウシカ独特の雰囲気を出しています。
テーマ …この物語のテーマはいろいろあって一言では言えません。
ちょっと羅列してみますと。
環境汚染に対する現代社会への警告
いつまでも愚行(戦争等)を繰り返す人類への警告
命の大切さ
心の交流の大切さ
たくましく生き抜くこと
こんな所でしょうか?
とりあえずこんな感じです。またいいところを思い出したら追加していきます。
(3)ナウシカの生き方
ナウシカは最終的に何を目指していたのでしょうか。
劇場版ナウシカは、風の谷を助けるため腐海の謎解きや王蟲の子供を助け
たのだと思います。
でも、コミック版では風の谷を守ると言うよりは世界を守るため?
たぶんナウシカは腐海も王蟲も蟲も人類や動物全てを守りたかったのだと
思います。ナウシカはどうしたら世界を守れるのか悩んだのだと思います。
初めは、腐海と共存するため腐海の謎を解こうと思っていたのですが、
王蟲や腐海の生物の愛情、腐海の意味を知り、また人類の愚行を目の当たり
にして過去のしがらみ(旧世界の技)を断とうとシュワの墓所に向かいます。
最後にナウシカが守りたかったものってなんなのでしょか?
あるがままに生きる人類?王蟲?う〜んもっと大きなもの。。。
もしかしたら地球の意志なのかなって思いました。
(4)青き衣の者(かなりいいかげんなので読まないほうがいいかも)
言い伝えは原作と劇場版で2つありますが、
「…失われた大地との絆を結ばん。」「…ついに人々を清浄の地にみちびかん。」
2つとも人々を清浄の地に導くと言う意味だと思います。
しかし、物語では、腐海の秘密を解いたまでで人々を清浄の地に導くまで至って
いません。ではナウシカは青き衣の者ではないのかと言う疑問が出てきますが
みなさんはどう思いますか。?
私は、ナウシカは青き衣の者であるのですが、あくまで中盤で活躍する青き衣の者なのでは
ないかと思います。清浄の地を作り上げるためには、気の遠くなるほどの時間が必要です。
一方人間の寿命はそんなに長くないので、時代の切り替わりの時期毎に現れ、ナウシカは
ちょうど半ばに当たるのではないかと思っています。
1000年かそれ以上たって清浄の地が大きくたくましくなったとき再び青き衣の者は現れ
人類を清浄の地に導くのでしょう。
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