「うさぎの精」は 2000年の春 バレエの舞台に立ちました・・・

うさぎが月の妖精になった日
うさぎはバレリーナなので
ある日『くるみ割り人形』(チャイコフスキー)の
クララ役でスポットライトをあびました
この日のために お衣装も飾り付けを増やして チュチュのレースも1枚
追加しました 毎日チクチク楽しかったの
プロローグは髪をまとめておしとやかに (この髪型もお気に入り)

フィナーレは髪を下ろして華やかに
おしゃれを考えるの大好きです
いざリハーサルのため搬入 もうふらふら
共演の子供達もうさぎに興味があって お写真を一緒に撮ってくれたりしていました
動のバレエと静のうさぎ 不思議な空間

本番  あっという間の出来事
プロローグからフィナーレ迄 20分弱
うさぎが共演することでイメージが広がって 異世界が融合できると素敵です

それで髪型を変えて 子供達の挨拶が終わると 舞台のセンター迄うさぎと椅子を移動
へっぴり腰 なんだかよろよろ

舞台のそでからしか見れなかったのが心残りです
客席で見てくれてた方が「とても存在感がありました」「美しいものでした」との感想
嬉しかったです
こんな機会を与えてくれた友人にとても感謝しています


フィナーレのうさぎ とても綺麗
月の光の中にいる妖精そのものに感じました
この子はいつか月に帰ってしまうのかもしれません





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