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Illustratorとは?……と勝手にこんなふうに思ってます。
Macintoshで扱える画像ファイルには、様々な種類がありますが 「ベクトル画像」といわれ、線の大きさや
形、塗りの色文字などをすべて数値データーを元に表示、印刷します。。重ね描きした図形でも後から簡単
に(?)分離や移動ができ、線の大きさや色文字の大きさも何度でも変更できます。また、拡大、縮小して
もエッジにシャギーがあらわれないなどのメリットもあります。使用する環境によって全く使われない機能
もあったりして?グラフや、地図、ロゴ作成、などが得意分野に属し、印刷に関しては、一枚もの(ぺらも
の)のちらしなど(注1)RIP処理の為の(注2)EPSファイルが扱いやすい。

とにかく、覚えるよりなれろが基本なんだそうです。毎日使ってたらいいのだけど‥‥たまにワープロ変わりに会社で使い
ますが、ペンツールをつかってて、思わず「アンカーポイント」を消した時には息が止まる思いで『コマンド+Z』助かっ
てますこの、ショートカットキー♪
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(注1)RIP処理
文字や画像データーをラスタ ーイメージ(走査線)に変換 処理する役割のもの。
PostScriptプログラムを解釈
し、ラスターデーターを生成 する構造をいう??
(注2)EPSファイル
紙へプリントするデーターを、 ビットマップではなく、プログ ラムとして記述すること. |