2003年11月15日(土)
「現像タンク・リールの購入」
撮影済みのフィルムを現像するには、まず現像タンクとリールが必要。とリあえず購入。(4,400円)
タンクの素材はステンレスにした。
フィルムを巻くには、暗室かダークバッグが必要になるので、今日のところは期限切れフィルムで巻く練習をした。
直接目で確認しながら巻きつけていくには差ほど苦労しなかったが、実際の巻きつけは遮光状態にしなければならず、目を閉じて巻いてみたが、これがなかなか難しい。難しいから大いにヤリガイはあるのだが・・・しばらく悪戦苦闘の日々が続きそうだ。
 2003年11月18日(火)
「フィルムの巻きつけに悪戦苦闘」
リールの巻きつけ練習の3日目。右利きの場合通常リールは左手で持ち、フィルムは右手で持つ。内側から巻いてゆくのだが、フィルムがリールの中心になかなか引っかからない。なんとか巻き始めるが見ないで巻くのは熟練技だ。ダークバッグをイメージして布をかぶせて巻いてみるがリールの溝にフィルムが2重になったりよれたりもう大変。あげくの果てには手に「汗」が。ココが我慢のしどころと巻いてははずし、繰り返すこと10回。フィルムの端を持つ右手親指と人差し指ですこしフィルムを上にカーブを作るようにすると巻きつけ易いことを発見した。いつになったら、本番にいけるかな?
2003年11月23日(日)
撮影後、フィルムの先端をパトローネから引き出す用具「フィルムピッカ―」を購入。撮影終了後巻き戻しの際、フィルムを全部巻き取ってしまうため(カメラによって先端を残す設定もできるんですが)必需品になった。リールへの巻き付けはだいぶ上達した。何度もやっているのでフィルムはヨレヨレに。次はダークバッグを購入予定。
2003年12月6日(土)
ダークバッグ液温計メスカップ攪拌棒現像液フィルムクリップを購入。巻きつけ練習は、納得がいくまで何度もやった。ダークバッグの中には、撮影済みフィルム、現像タンク、はさみを入れる。とりあえず、これでフィルムの現像準備はできた。次は撮影とフィルム現像に挑戦だ。

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