『チュチュっちょとの愛の日々 第1章』


 今日、東戸塚にいった。そこには大きなペットショップがあります。
僕の、楽しみはと言うと、そこにいる陸ガメに会うことだった。しかし
今日も、彼はお昼寝中だった。ほんとによく寝てる、昔の俺にそっくり
だ、とかなんとか考えながら、子供達といっしょに見ていた。実際僕は
昔からカメが大好きです。しかし、僕の欲しい陸カメは六万九千円もす
るんだす。だから、いつも見る事しかできなかった。今日もそうだった
。そう、その時だった!隣の小動物コーナーで、元気よくオリのなかを
走り廻るハムスターを見たんです!楽しそうに歯車を回したり、仲間達
と餌の取り合いを、夢中になってやっていた。僕はかなりの衝撃を受け
ました。そんな中の一匹と、目があった。僕は、ガラスごしに『チュチ
ュっちょ』と、叫んだ!僕は、すぐとなりで忙しそうに検品作業をして
いた店員の女の子を、つかまえて今の抑えきれない気持ちを、打ち明け
た。自分 『ぼくに、ハムスター飼えますか?』
   店員の女A 『もちろんですとも!』
自分 『おお〜神様!ありがとうございます。』
そして、僕は店員さんによ〜く世話のしかたを聞いて、チュチュっちょ
と家に帰りました。
 今回の出来事は、僕自身にとって革命的な事だった。なぜならいまま
で、自分から動物を買った事がなかったのだから。いままで、飼ってい
た動物といえば、ゲンゴロウ、ザリガニ、インコ、金魚などの、どちら
かと言えば水系の意志がなかなか、かよわなそうな生き物達だった。 
  そんな訳で、この『チュチュっちょとの愛の日々がスタートしました
  。これから、どんどん書いていきたいと思います。

 『僕は、まだチュチュっちょに触れない・・・』

つづく


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