服装

20年代フライコーア上衣
原型は1.WKのM15服であるが袖のダブルカフス部を取り、その生地からダミーのポケットフラップが作られている。
フィールドグレイトリコット製で正面は比翼仕立ての8個ボタン(4つ穴木製ペイント)。胴裏は黒コットンツイル。袖裏は白コットン。襟は2つホック。
ポケット形状がいわゆるオーストリア型であるため同地関連のフライコーアが着用していたものと思われる。



















20年代フライコーア上衣−NS仕様
上のものに記章等を付け同時期のNSDAP仕様にアレンジ。
褐色ヘムト以前はNSも1.WK流用の被服、装備をしていた。
帽子は複製品。






















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