6/04/2003 SAT
今日はPが訪問予定だったけど、非常に申し訳ないけど、断ってもらってMy First Mercを見に行く。
かなりショックな事実発覚。
パブでサンデーランチローストを食べている最中に、AがEに向かって両手で顔の皮膚を引っ張るようなしぐさをした。途端にEが「チャイニーズ」と言った。とっさに私は、あ!幼稚園で言われてるに違いない!と察知した。そう、イギリスではアジア人を軽視する時、かならず両目尻をひっぱって、「チャイニーズ!」とはやし立てる。そして、あらためてEに事情を聞くと、友達に「チャイニーズ!」とやられている、という。すごく落ち込んだし悲しかった。いじめから守ってやるのが私の一番の役目だと、あれだけ時間をかけて学校を選び気を使ったつもりだったのに。「でもわかっていたこと」とAに言われるといったい誰のせいよ、といいたくなる。ロンドンなど大都市ではチャイニーズ!なんてはやしたてようものなら中国人の大群に襲われるぞ。結局、教育不足によるもの。アジア=中国。マミーは中国人だから、チャイニーズ。とわけわからんことを言われてただ黙っているわが子。チャイニーズじゃないよ、僕はジャパニーズ!って言わないと、と少し怒った口調で言うと「怒らなくていいよ」という。優しいのはいいことだけど、やはり立ち向かっていく強さを教えないとこの国では生きていけない。真剣に空手教室を探そうと思う。
5/04/2003 SAT
題字のごとく、Bromyardへ行って近くのパブで食事をする。たいていのイギリスのフリーハウスパブには子供の遊び場がある。
帰りにHereのArgosで掃除機とガスチェアーとカラープリンターを買う。
色々なことで、今日もかなりキレたが、キレてる相手に対してさらにぐちゃくちゃ言うのではなく、「うん、わかるよ。そうだね」とわかってなくてもそうだと思っていなくてもうなずいてくれる人が必要なんだ、とAに言いながら泣けてきてしまう。
帰宅して、19時半からコンサートに行く予定だったが、家でサーモンを焼いてご飯を炊いてサラダとお味噌汁をつくってくれた。そして私の機嫌は少しだけ直った。
4/04/2003 FRI
Immigrationに家族全員のパスポート、銀行の残高証明、申請書、カバーレター、etc計13部もの書類を送る。
Yのランチボックスのもち手部分がナーサリーで行方不明となる。 帰りにテスコで買い物して帰宅。
やっとソファと2チェアーのスイートを買う。時間がかかったけど、高すぎず予算内の範囲で適度に気に入ったものを買うことができたと思う。
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2/04/2003 WED
4Waysに今日は10時から15時まで行く。
10時20分にマックで10分で朝ごはんしてダッシュでブティックでスカートとカーデのサイズを交換してもらいにいく。
たくさーん工作したもの(かえるが棒についてるのとか、何だかわからない切り絵とか、お絵かきして絵の具で塗ったのとか)を渡される。
31/03/2003 MON
題字のごとく、幼稚園初日。
いったん帰宅してスイミングパンツを取ってきて、またレジャーセンターのプールへ。水遊びをしてショッピングをしてバスにて帰宅。
30/03/2003 SUN
ランチをしにHayへ。
帰宅後、IELTSを少しやって夜中の0時にフィレステーキを食べて寝る。
29/03/2003 SAT
朝は曇っていたけれど、午後からお天気に。
さらに新たな幼稚園(日本だと保育園にあたるかな)を見学に。
友達に書いた手紙2通がなぜか行方不明に。また書き直す。
ああ、そして三日坊主な私。
26/03/2003 WED
やっと決意して、入園辞退のTELをしました。
21/03/2003 THR
モンテの幼稚園を見に行く。
キングトンの近くの1億5千万円の家に3 piece suiteを買いに行く。
幼稚園、いまだに迷う。
20/03/2003 THR
戦争が始まる。
ヘリフォードタイムズに載っていたソファのセットを見に行く。
今日はLettsのバイオロジーがまったく進まない。今からUnit3を終わらせようと思う。
19/03/2003 WED
さらに快晴。 昼過ぎ、Eに「おばけのてんぷら」を読むようせがまれ読む。
20時頃ふとチャンネル4をつけると、The Clinicというドキュメンタリー、に続き、ER!!
18/03/2003 TUE
今日もまた快晴。
近くのスーパーSainsbury'sにて食料etc買出し。
ホワイトクロスデイナーサリーを見学に。
19時ごろ急に睡魔に襲われて眠り23時に起きる。
17/03/2003 Mon
Special DeliveryにてL銀行に重要書類を送る。
午後、隣のチャーリー君が二人姉妹と共に我が家にやってきた。
B&Qで本棚を3つ購入。
先月、BMWを買いかけたけど、どうしても色が気にいらなかった。あとマイレッジも心配だった。
で、正規のディーラーに行って見学。かなり気に入った。
Mercにありがちな大げさな内装ではなくて、サンドベージュなのが特に。革張りとかおっさんくらいのではないのでグーだと思って決めた。
あと、サンルーフも決め手だった。おいおい、エンジンとかは?って感じだけど、それは保証されてるようなので心配しないことにしている。
で、このディーラーのお兄さんがクリスという好青年。
なんていうか絵に描いたようなさわやかな人でした。
パフュームを何つけてるか聞きたかったが聞きそびれた。大変感じのよい人でした。
実際、彼は家を購入し、教師をしている奥さんと暮らしている。人生をエンジョイしていて、ハッピーなのが伝わってくる。私とAはそう感じた。
で、でもWhat is he?とAが言う。うん。わかる。Happyである程度Richで安定しているカーセールスマンの生活。
でも彼は何かと問われれば、単なるセールスマン。でもそれが世間でいうWinnerだ、あなたはLoserだと私が言えば、AはモーツアルトもLoserだったけど、何百年も経った今も彼の曲は人々の耳にある、と。
でも、モーツアルトは今生きてないし、自分の死後、晩成しても意味なくないか?
Vocationとして音楽を選ぶ、讃えるよ。でも、それってやっぱりこの世ではLoserだ。
私は太陽の下でもWinnerと認めてもらえるように生きたい。そしてそれはEにも望むこと。
だから、WorkではなくJobを得て欲しい、とつながる。が、またそこで新たなる議論が始まったので黙った。
Keith, Argos and Japanse meal
ここは滑り台やブランコやシーソーがあったので、Yはそこで遊べて楽しそうでした。
イギリスの国民性「Sorryが言えない」「Thank youも言わない」とキースに話すうちにどんどん愚痴が止まらず。
そして、Sorryが言えないのは会社から言うなと教えられるからだ、と言われたのを境にキレソウニなった私。
「会社だけじゃなくて、個人もSorryを言わないよ」と。そして彼も黙った。
アメリカとの比較になって、「だけどアメリカ人って表面的にフレンドリーなだけ。友達にはなれん」と言われたのでまたキレかけた。
「もう13年くらい長いこと電話や手紙のやりとりしてる親友が二人いるし、アメリカ人が全員表面的なわけないじゃん!」と。
なーんか不毛な話してるのわかってたけど、かんなりイライラしてたので言いたいことの半分は言ってやった。
いつもは15パーしか言わない私だけど。もう半分くらいは言うことにした。
すると、Aが車を散った桜の樹の横に停めて謝った。
Posting Passports, 3 piece suite
これで身動きできなくなってしまった。どう考えてもパスポートを預けるシステムはおかしい。
母国にいない私としては命の次に大切なパスポート。
Aが日本でビザを申請した時はパスポートなんてその場で即返却だったのになあ。
急いだ訳は、Eがショーウインドウのソファを見て、「あ、ソファ買って」と言ったこと。
3歳の子供が言うことじゃない、と思ったし、今までソファのある部屋で暮らしてきていきないソファがなくなってそりゃあ彼にとっても何か物足りなかったに違いない。
Nursery, library and his frog
別れ際は泣いたのでかなり気になったが、昼休みに電話を入れると、ご機嫌になってるしランチも食べたよ、とJillが教えてくれてほっとした。
(ふとレシートを見たらなんと新品の状態である限り、1ヶ月間交換・返金OKとある。イギリスもアメリカと同じなんだなあ、と実感)
そしてあほな私は春コートも買ってしまう。
ついつい気分を盛り上げるために衣服に投資してしまうのであるさ。
そりゃあソファもクローゼットもまだ買わなきゃならないものは山ほどあるんだが、
そーしてると何も自分のためのものが買えんのです。
いや、十分買ってるか(笑)。
だけど、とにかく沈みがちな心を盛り上げるために(←言い訳)、
少しくらいの無駄遣いは、心の治療費として許されてもいいじゃんね。
そして、またダッシュで図書館のリファレンスルームに行って勉強。
まあ、チャプター1の3分の2やりましたが、間違いがなぜ起きたのかがイマイチ理解しないままお迎えタイムが来た。
ひとつだけ心配は、日本の保育園ではまーったく問題のなかったトイレのこと。
めったに失敗なんてしない子だったのに、イギリスではまだ一度もちゃんとトイレに行けずに、パンツでしている・・・。
逆戻りだ。まあ、まだ慣れないのかな。緊張してるんだろうな。長い目でみよう。
First Day at 2 diffrent Nurseries, Swimming Pool and Bus Ride
ものすごい渋滞で遅刻。
Berylに疲れるが、何とか1時間終了。
4Waysはかなりイージーゴーイングで、Jillもいい人でホッとした。
12時のランチ前に迎えに行ってサンドイッチを公園で食べた。
Hay on Wye, Tammy Ache and IELTS
朝からお腹が痛いというYだが、うんちも出たし大したことないだろうと思っていたらついにレストランでげー!
急いで外へ出て外で嘔吐。
ホントにつらいなら食べられないだろうし歌を歌ったりもできないだろうと思ってたのに。
何かちゃんと察知してやれなくて反省。
Current Account, Sainsbury's and Thomas Balloon
今朝届いた銀行のデビッドカードを持って、ロイズへ。
スリップにて入金。
その後、Sainsbury'sでさっそく試してみる。It works!
なんていうか、渡英後、ずっと上がりっぱなしだった両肩がやっと下がる。
外国人用のCurrentならすぐ口座開設できたんだよ、だけど私はこどもじゃないし、きちんとFacilitiesのついたつまりDebitとクレジットとキャッシュカードのすべての機能がついたやつが欲しかった。だから収入のチェックやステータスのチェックをされたから、時間がかかったようだった。でも2日前にえらい剣幕でロンドンのWWSにTELしたから、48時間後に開設いたします!となったのだ。なんでイギリス人ってこうも尻を叩かないと仕事できんのだろうか。
で、帰りに£3.50もするトーマスの風船を買ったのにもかかわらず、お空へグッバイ。さもありがちな話でした。
28/03/2003 FRI
4 Ways Children's Centre, Letters, 三日坊主
そこは朝8時から、最長夕方6時までOK。
あ、でも基本は9時から3時です。
幼稚園や小学校へ通っている子も、朝の1時間をそこで過ごし、スクールバスでそこから通う。
また、帰りは4Waysのスクールバスが幼稚園なり小学校に迎えに行き、4Waysまで送ってくれる、
そこでさらに2時間なり過ごして、親が迎えに来たら帰宅。というシステム。
もちろん、朝8時から午後3時まで普通に過ごす子もいる。
こんな隙間産業的な幼稚園、というか学童保育というか、いいよね。
働く親にとればすごく助かる。
どうしてこういうのが日本にはないんだろう。
まだまだ、こどもを預けるのはかわいそう。なんていう保守的な人が多いからだろうな。
それにしても、
4 Ways Children's Centreは、広いお庭
(美しいワイリバー沿いなので、すっごく気持ちよい!)が教室のすぐ裏につながっていて、
そこには三輪車やおもちゃ車が沢山あって、子供達はとっても楽しそうに遊んでいた。
川にはもちろん降りていけないようにフェンスがきちんとしてあって、
フェンスの前にはブランコやすべり台やトランポリンがある。いい感じ。
さっそく来週の月曜から通わせることになった。
モンテはいずれにせよイースターが終わった4月末からしか入園させてもらえないとの話だったから、
今すぐどこかへ入れたい私たちとしては、とりあえず、この4Waysに入れて様子を見ることになった。
やはりまだ整理棚やファイルケースが揃っていないので、よほど気をつけないと物を紛失しやすい環境なのだ。
もともとよく物をなくすのに。早く棚が欲しい。
でも、あと自分専用デスク(今はAのお古のダイニングテーブルを私の部屋に入れて使ってる)と
ソファとディナーテーブル(ダイニングではなく、来客対応できるもの)を買いたいので、
棚ばかり買ってるわけにもいかん。
なんと、この家に越してから、棚を4つも購入しているのだ。すべてDIYショップの安い棚だけど、それでもパイン製なので結構なものでした。
この日記くらい続けようぜ。と思ったも束の間。
いつの間にやら・・・なまけてた。
IELTS&PLABの試験に向けてがんばっているので許して。
今日も朝からAMAZONで注文した本が届いた。
100£以上も費やしたのだから、がんばらなければ!
と、あえて高額本を購入して、自分のお尻をたたく私であった…
Decline the offer from T Nursery School in Japan
別にそのまま保留にしといてもよかったが、もうこちらで行けるのがわかってきたし、
何より日本からこちらへは馴染めても、こちらから日本への移動は無理なので。
結局、従順な子を育てる日本の教育から、こどもの自立性を重視するイギリスの教育へは順応しやすいが、その逆はつらいとの判断。
先生が自宅のTELを教えてくれたので、自宅へFAX、それからTEL。
何だかものすごくエネルギーを使った。そして、私はつくづく話すのが苦手で書くのが得意なんだと実感。
というのも、その先生に「校長先生によろしくお伝え下さい」と言ったら、「いや、もうこのFAXをそのまんま見せます。その方が一番ちゃんと伝わるから」といわれた。何というか・・・・本望でした。
何か、先生と国際電話で会話をしていて、ああ、私はこの学校でうまく立ち回れなかっただろうな、と、
ああ、これでよかった、と何度も思った。
「単身赴任のご家庭もたくさんあるけれど、そういう方はお母さん方がしっかり上手にやってらっしゃるから〜」といわれた時は特に。
はい。私はうまくできません。
ひとりで子育てできません。
だってうちは二人で子育てしてるから。
生まれた瞬間から、誰の世話にもならず(里帰り出産せず、の意です)二人で子どもを育ててきたから。
いまさら一人でやれといわれてもできません。
そんなわけで、私は明日も夫が仕事をしている間は一人で育児をし、
夫が仕事が終わったら、私は自室で勉強をします。
そして、私には私の3時間が最低必要です。別に結婚10年目のダイヤモンドはいらないけれど、
私には日に3時間の一人の時間が必要なのです。
そして、そんな私の考え方はやはり今の日本ではたいがい認められない気がします。
日本はメディアで書かれるほど全然男女平等なんかじゃない。
だからこの場で生きていくのは気持ちが良い。
そして、そんな親がわんさかいるイギリスがやはり好きかもしれない。
まだ好きじゃないかな。でも似た人がたくさんいるのがわかるのでいい。
Maria Montessori, 3 piece suite and the worries
すごく良い!
アンナの言うこともよくわかる。
日本のモンテで使っていたEquipment(ピンクタワーや二公式の箱など)もあり、いいと思う。
ただブレイクの時に行ったため、イマイチ教育中のところが見れなかったのが残念。
£75。安っ。そして夜中4時になってワークショップ(家の倉庫)に入れる。
やっぱりどうしても気に入らなかったので。
これがホントの安物買いの銭失いだ。
というわけで£900のsuiteを買うために貯金をしよう。
相変わらず我が家にソファはない。というかやってきてまたなくなった(笑)。
確かに今日みたモンテは良かったが、じゃあCはどうなる?
そしてホントに日本のTを断っていいのか?
また日本に帰らないといけなくならないか?
私の疑問はまだまだ続く。
いったん、日本に帰るかも。
ああ、戦争終わって欲しい。
War, 3 piece-suite and biology
昨夜一晩で投じたアメリカ軍のミサイル資金が26百万ドル。
アフリカの飢餓基金が昨年一年間で32百万ドル。
やりきれない。
正しい戦争なんてないのだから早く終わって欲しい。
無関心の人は戦争賛成者と同罪。
期待を裏切られ断る。
Day Nursery, The Clinic and ER!
ホワイトクロスのデイナーサリーの見学に。
非常に混んでいて、ウェイティングリストがあるとのこと。
が、何度も繰り返し読むうちに疲れ、ビデオを見せる。
そもそもテレビを一日1時間以上も見せたくないので、
なんとか絵本やカードゲーム(かるた)で持ち堪えようとするも、無理。
で、Aに頼んで3時間外出してきてもらった。
その間、念願叶ってAレベルの問題集のセルの所Unit2を終える。
しかも最新版!!う、うれしい!
いつもツタヤで借りてきてたのに、TVで生で観られるなんてなんか得した気分。
Mother Care, Sainsbury's, Day Nursery and Dick's
Mother Care(育児用品店)でアポなしOKの写真撮影が
あると聞いていたので
朝9:45に街のセンターに行くつもりが、朝ゆっくりしていて行けなかった(泣)。
同じチェーンスーパーでもTescoとは全然雰囲気が違う。
ディスプレイがおしゃれだし、ドレッシング系のものもチョイスに困るほどの品揃え。
ウェイティングリストに人がいっぱいで、入れそうにない。
だけど、パートタイムでも週1でもいいので子供がイギリス生活に慣れるために大切っと主張。
わかってくれたっぽかったけど、どうかな。
その間、AがEを連れてDickの家に遊びに行ってたらしい。。。
食欲もなく、クリスピーサラダの上にバルサミコ酢とオリーブオイルをかけて食べて寝る。
明日から必ずAレベルBioの勉強に取り組もうと思う。
Lloyds, Post and Charie's Visit
収入証明とは大人の通知簿だ。
£25000以上の収入がないと開設できないという口座を開く。
そのための書類を送った。うまく承認されるといいんだけど。
未熟児だった彼は、4歳だけどまだきちんと話せない。
3歳になったばかりのYとチャーリー。
一緒に仲良く遊んでいた。
相変わらず、巣作りに忙しい日々。
こちらへ来てそろそろ2週間。
ソファだけ妥協したくないのでまだ買っていないが、大体のものは揃った感じ。
物価の高さにめまいを覚えるので、山積みのレシートには目を向けたくない。