2010年3月18日〜3月22日まで

福岡市マリンメッセ福岡で「全国陶磁器フェアin福岡2010」が行われ、乾太郎窯も出展いたしました

今回一番注目を集めたのがリンゴと土鍋

生け花ライブで黒ハゼ釉花器を使っていただきました。(中央)山際千津枝おしゃべりキッチンのコーナーで長皿にサラダを盛っていただきました(右)


2009年8月16日

先日久留米市地場産業振興センターに立ち寄った際に先月納めたカレー皿でヤーコンカレーを食べてきました、市内の3窯元の器で久留米特産のヤーコンを使ったカレーが食べられます、とてもおいしかったですよ。

左は櫨釉平丸皿と右はワラ灰釉楕円皿

上は椿の花の香立てです。久留米市に「ふるさと納税」をすると椿の香りがする線香とペアでもらえるそうです。


2009年6月13日

梅雨に入ったばかりなのに、しばらくは雨になりそうになかったので山の草刈に行ってきました。

うっそうとした背の高い草の中から5羽のニワトリが出てきました、山に捨てられたのでしょうか?

人になれてるみたいで追っても逃げません、過去にはうさぎが多数捨てられていたこともありましたが、すぐに野犬やイノシシなどにやられてしまうようです

捨てた人は山の中でたくましく生きていけると思っているのでしょうか?

 


2009年3月19日〜3月23日まで

福岡市マリンメッセ福岡で「全国陶磁器フェアin福岡2009」が行われ、乾太郎窯も出展いたしました

そのときの様子です

今年はフタがある物をテーマにして作ってみました。たれいれにも湯飲みにも、小鉢にも蓋がついています。

 


2009年3月2日

地元久留米市山本小学校3年生の生徒さんが櫨並木を通って、乾太郎窯の山の窯を見学にやってきました。昨年同様元気な生徒さ

んたちでした、ここの所雨やドンヨリとした天気ばかりで滅入っていた所、この日ばかりは晴天で皆さんからも元気をいただきました。

まずは、松薪で焼く窯の前で櫨並木の落ち葉で作った釉薬が掛かった陶器の作り方や釉薬のこと、磁器との違いを勉強です

メインイベントの「窯の中を見てみよう」ですライト片手に次々に入っていきます。

最後に今日の感想をみんな書いてます初めての体験でびっくりしたようです


2009年1月24日〜2月1日まで久留米市文化センター内楽水亭で「みもの・のみもの展」が行われました

久留米市在住の4人の陶芸家(和泉重山窯、乾太郎窯、草野陶房現の証拠、馬場勝文陶工房)の陶器展、

今回は飲み物がテーマでした

乾太郎窯の作品

和泉重山窯の作品

草野陶房現の証拠の作品

馬場勝文陶工房の作品

楽水亭の池に現れたサギ、コイやフナの稚魚を狙ってくるそうです。時々カワセミらしき鳥も現れるとか。

 

2008年11月26日

久留米ほとめき旅博のイベントの一環で「乾太郎窯のぐいのみ作り講座」が行われました前日の雨もやみ何とか無事に始まりました。

朝9時30分に集合してぐいのみを作り、乾燥させる間に櫨並木ともみじ寺永勝寺の見学、古民家レストランでの自然食のランチをすませてコーヒータイム(その間、孤独な乾燥作業を地味に黙々と続けてました)

帰ってこられたら絵付けをし釉薬を生掛けにして窯に入れてゆっくりと火を焚いていきます。徐々に温度を上げて釉薬が熔けてピカピカ光るまで焼いていきます。

最後に一気に冷却して窯出しです、終わったのは3時30分でした。

一日でぐいのみ作りから窯焚き窯出しまで目まぐるしくやってしまおうと言う楽しくもあり、忙しくもありちょっぴり炎との闘いもありの大胆な企画でした。皆さん楽しんでいただけたようでした

まずは簡単にぐいのみ作りの説明です。皆さん真剣に作陶中です

割れないように徐々に温度を上げていきます。かなり温度が上がってきた火色です。終了して窯のふたを開けたところ

自分のぐいのみを見つけてパチリ。最後にぐいのみを整列させて記念撮影です。

松山櫨復活委員会ブログに紹介していただきましたhttp://blog.goo.ne.jp/elster/e/ef5d7738069745d70b1f6fba11fe273a


■2008年3月19日から23日まで福岡市のマリンメッセ福岡で行われる「全国陶磁器フェアin福岡2008」に初出店いたしました。

沢山の方に観ていただきました、その時の様子です

  

右のマグカップは黒ハゼ釉ですが窯変で、掛け分けをして黒白吹き墨をした様に変化した。(シャム猫みたい?な色と言われました)

  

左の鉢も黒ハゼ釉ですが縮緬皺のようになり、しかも地肌が赤く発色してとても綺麗です

 

  

  

赤く発色したハゼ灰釉抹茶碗は御縁が合って旅立っていきました

 


2008年2月13日

地元山本小学校の3年生の生徒さんが朝早くから櫨並木を通って、乾太郎窯の山の窯場まで歩いて登ってきました

今日は松薪で焼く窯の見学と櫨並木の落ち葉で作った釉薬が掛かった陶器の作り方を勉強です

熱心に話を聞いてメモしています

今日のメインイベント「窯の中を見てみよう」。順番待ちしています。中はどうなっているのかな?

皆元気ですね、水溜めに張っていた氷を大事そうに抱えて帰る子や、大きな松ぼっくりを見つけた子などそれぞれに自然を楽しんでいました。

パワーに圧倒された一日でした


2008年1月24日

久留米井筒屋5階文化村ギャラリーにて「久留米陶芸作家の会主催、第2回 どうでんこうでん陶工展」を23日まで開催しました

主催 久留米陶芸作家の会、 「和泉重山窯」高木重太「乾太郎窯」大中乾太郎「草野陶房 現の証拠」河北徹

久留米市在住三人の陶芸家が結集して、「久留米陶芸作家の会」を立ち上げ、それぞれが追求してきた陶芸技術の向上をめざしたものです、ヤキモノ好きが嵩じたにせよ、潰しがきかなかったにせよ、陶工を生業としたからには「どうでん、こうでん」自らの作品の質を高めて行く他はなく、お互いの切磋琢磨の場にすべく、同郷の三人で展示会を思い立ちました

乾太郎窯の作品

和泉重山窯の作品

草野陶房現の証拠窯の作品


2007年10月23日

■2007年10月11日〜17日まで、

大分市トキハ百貨店 5F和陶器売り場で3年ぶりの展示会をいたしました。その時の模様です

縫い人うふ布の久留米絣で作った洋服と小物(風呂敷、懐紙入れ、ショール、文庫本カバー)などを一緒に展示

10日に大分に行く途中列車から撮影した櫨並木の一部、当然まだ青々してます


2007年9月20日

薪割りも、後2〜3日行けば終わりそうです。日中は真夏日が復活したみたいで夜になっても蒸し暑くて薪割りもペースダウンしてしまいます。

  

下は薪割り用の斧とクサビ、ねじれがあるので硬い丸太も簡単に割れてしまう

 

昨晩薪割りを終えて帰り道イノシシの親子に出会いました8〜90センチぐらいの親と思われるイノシシ1頭と4〜50センチの子どもと思われる2頭が車に驚くことも無く、こちらをじっと見つめた後ゆっくりと林の中に消えていきました。残念ながら写真はありません

■2007年9月22日〜24日 まで八女市の灯篭人形祭りに行ってきました。そこで「松山櫨復活委員会」の方と知り合いました

江戸時代に久留米市田主丸町(現在)で植栽され、今はほとんど見かけなくなった品種の松山櫨(松山は場所の名)を復活させようと奮闘されている方です。以下の写真は「松山櫨復活委員会製、正徳芯和ロウソク」を乾太郎窯のロウソク立てに立てて見たところです

詳しくは「松山櫨復活奮闘日記」へ http://blog.goo.ne.jp/elster/

滋賀県からお越しの手作り和ロウソク実演の泣_イヨさん、見る見る間に手掛けロウソクが出来上がります

松山櫨復活委員会製、正徳芯(朝倉市)の50組限定ロウソクはすぐに売り切れた

八女市の会場「房屋」さんの外観


2007年8月11日〜16日まで

久留米岩田屋本館9階催事場で「筑前・筑後の名品とスイーツフェア」が行われ久留米市内で作る「久留米陶芸作家の会」として出店いたしました、その時ゲストとして馬場勝文陶工房さんにも参加いただきました

乾太郎窯の作品

和泉重山窯の作品

草野陶房 現の証拠窯の作品

馬場勝文陶工房の作品

 

左から「和泉重山窯」高木重太、「草野陶房 現の証拠」河北徹、「馬場勝文陶工房」馬場勝文、3人のロクロ実演の様子


2007年6月9日

自宅展示場の入り口にある梅の実をちぎりました。去年、太い枝を落としてスッキリさせたつもりだったのに随分と枝葉が伸びて「まるでトトロの森の入り口みたいな雰囲気」と言われました。でもやっぱり今年も剪定しないと「藪たくりん」になってしまいます

今年、梅の実は裏年に当たるそうですが去年大きな枝を落としたにも関わらず23キロも収穫できました

2007年6月10日

窯焼き用の松丸太を玉切りしました。梅雨入りが遅れているので雨が降る前に何とか切るだけは切ってしまおうと思っています

  

 こちらは杉です焼き始めの湿気取りに使用します。梅雨明けから、出来るだけ早く薪割りを終わらせたいと思っています


2007年3月4日

久留米市立山本小学校、陶芸教室での作品が焼きあがりました。

今年で3回目だったのですが今回は授業参観という事で子どもの作品づくりを親が手伝う形でした、やはり6年生ですので自我が強く親子間のやり取りも面白く、作品づくり共々楽しませていただきました。(作品作り実施は1月25日)

釉薬は黒ハゼ釉、櫨並木ハゼの実の灰釉です。

  

  

みんなの力作を見てください

 

2007年4月17日(火)〜22日(日)まで 東京で展示会を致しました

Gallery DOMA & KURI  東京都練馬区練馬(土間&厨)

四年ぶり東京での展示会です。仕事でお世話になっているY様の長年の夢だったギャラリーが開店し、その誕生イベントに参加致しました
料理が楽しくなる様な器を展示して、沢山の方にご来場いただきましたその時の模様をご紹介いたします

ワラ灰釉の鉢と黒ハゼ釉箱の鉢、黒ハゼ釉大鉢

Gallery DOMA & KURI 外観、右は久留米絣で作った小物です(縫い人うふ布)

遊び心で使う急須と暖炉のような茶香炉蓋がついています。右は焼酎ボトルとカップ表面がザラザラとして手の刺激が気持イイ。カップは完売しました

ザラザラしたビールカップ

以下は、一緒に展示致しました、奈良県在住の小嶋英次さんの作品をご紹介いたします。鍛鉄とボトルアートの融合でヨーロッパのアンティックの様でもあり、とてもステキでした


2007年1月13日

文化センター内美術館の楽水亭で久留米市内の窯元が参加した陶器展が今日から始まりました出店窯元は乾太郎窯ほか和泉重山窯、現の証拠窯、馬場勝文陶工房の四軒です、20日には乾太郎窯のティーカップを使った紅茶教室もあります、ぜひお出かけ下さい

左から乾太郎窯、和泉重山窯

左から草野陶房現の証拠窯、馬場勝文陶工房


2006年11月12日〜26日まで 櫨並木、秋の自宅展示会をおこないました

秋の新作をお知らせします

左の黒櫨釉ゆのみは完売でした。右、エクボのそばちょこは櫨灰釉で久々再登場。

展示場の様子

どうでんこうでん陶工展をきっかけに花瓶が増えました。

櫨灰釉の色がとても綺麗です


 

2006年10月12日〜18日まで久留米井筒屋、筑後文化村ギャラーで開催した「第1回どうでんこうでん陶工展」の様子をお知らせします

主催 久留米陶芸作家の会、 「和泉重山窯」高木重太「乾太郎窯」大中乾太郎「草野陶房 現の証拠」河北徹

久留米市在住三人の陶芸家が結集して、「久留米陶芸作家の会」を立ち上げ、それぞれが追求してきた陶芸技術の向上をめざしたものです、ヤキモノ好きが嵩じたにせよ、潰しがきかなかったにせよ、陶工を生業としたからには「どうでん、こうでん」自らの作品の質を高めて行く他はなく、お互いの切磋琢磨の場にすべく、同郷の三人で展示会を思い立ちました。

「和泉重山窯」高木重太

「乾太郎窯」大中乾太郎

「草野陶房 現の証拠」河北徹


2006年7月12日

どうでんこうでん展に出品した茶香炉が焼き上がりの写真です

ここのところ続けて茶香炉が出てしまい、新しいデザインと言うか彫り模様を加えて久しぶりに作ってみました。今までのサクラやウサギなどに加えてトンボや笹の葉を彫ってみました。焼き上がってロウソクの光がどうゆう風になるのか楽しみです


■福岡市の財団法人アクロス福岡2Fアクロス匠ギャラリーにて 

平成18年 5月8日(月)〜5月14日(日)まで行われた櫨並木、櫨の釉薬で作る乾太郎窯の器展の様子を紹介します

 

  

匠ギャラリーが改装して外から室内が見渡せるようになりました

   

 今年の展示では櫨に関する注目度がアップしたようでした


■こちらはアクロス福岡、匠ギャラリーでの蹴りロクロ陶器製作、実演の様子




昔から伊万里、唐津地方で使われる蹴りロクロを使って製作実演をしました

■こちらは蹴りロクロ実演の様子(高台削り)



2006年6月12日

昨日自宅展示場の入り口にある梅ノ木をちぎりました。15年ぐらい前に半分ぐらいの高さに切ってもらっていましたが、大きな木なのでいままで気づかなかったのですが、また背丈が伸びてハシゴをかけても届かなくなってしまい、太陽が当たる様に太い枝を落として随分とスッキリさせました

 

 根元まわりも一抱えほど有ります

 

22〜3キログラムの収穫で竹ざおで落とした傷ものをはずした、21キロを塩付けしました


2006,3月24日に久留米市石橋文化センター内の楽水亭が新装オープンしました。

黒ハゼ釉を使ったうどん丼には地元産のやさいたっぷりの細麺うどんでした。

 

桜色釉のカップに入っているのはクリームあんみつ

 

いま園内は桜の花が満開です。日本庭園を見ながらゆっくりとくつろげます。

 

残念ながら三種目のハゼ灰釉板長角皿を使った器はメインの楽水御膳に使ってあって土曜と日曜祭日しか食べられないそうで、又今度休日に食べに行こうと思います。

ハゼ灰釉板長角皿

久留米市石橋文化センターについてご案内します。 (久留米市のHPより転記)
昭和31年、ブリヂストン創立25周年を記念して石橋正二郎氏が寄贈された石橋文化センター。
園内には100品種2,000株の花が咲き誇るバラ園、世界つつじ園、日本庭園、ツバキ園などがあり、四季折々の花が楽しめます また、世界的アーティストや音楽関係者から高い評価を受けている石橋文化ホールや、青木繁、坂本繁二郎、古賀春江など日本近代洋画の名作を常設展示してい る石橋美術館をはじめ文化会館、市民図書館、坂本繁二郎アトリエなどの文化施設に加え、平成8年には、国宝、重要文化財などの日本の書画や陶磁器などを展 示する石橋美術館別館がオープンし、名実ともに近代的総合文化施設として親しまれています。
石橋文化センター http://www.ishibashi-bunka.jp/index.html


2005年12月22日

製作中の文化センター楽水亭用の食器と来春の久留米岩田屋の展示会用に製作中です。

年末年始休みもなく正月明けには窯焚きをしようと思っています、まだまだ作り込まなくては。

どんぶり、カップと長角皿


 

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