茶香炉 ちゃこうろのほのかな香りとゆらぐ光で心を癒す
乾太郎窯がつくる茶香炉は前扉が付いているのが特徴です。お抹茶で使うクロモジの木の枝でかんぬきの様にとめて、蓋をして使うことが出来ます
お茶を焙じることによるアロマテラピー芳香療法で気分をリラックスさせ又お部屋の照明を暗くするとローソクの光で幻想的な雰囲気を演出し、癒しの空間を創り出します
茶香炉の製作工程です、陶土の角箱を作りヘラで穴をくりぬく。焼く前の完成した写真と、焼き上がってキャンドルの炎を灯したところの写真です。

灯りが見える様に穴をくりぬく

前扉が付いて蓋をしてクロモジの木でかんぬきの様にとめる
キャンドルのメーカーによって火の強さの違いがあり
茶の葉が焦げるような場合は天板を使えば調節することが
出来ます

部屋を暗くしてキャンドルに火を灯せば後ろの屏風や部屋の壁に模様がユラユラと浮かび上がる
(右の作品はウサギの模様が揺れ動いてとても綺麗です)

ご使用の時はアロマ用、茶香炉用ロウソク以外は使用しないで下さい、無香料タイプをお薦めします。(1個で4〜5時間燃焼します)
香りを楽しんだ後はほうじ茶として飲むことが出来ます(条件により違いますが1〜2時間以内、焙じたもの)
安全にお使いいただくために使用上の注意書きを良く読んでお使い下さい
和蝋燭の明かりや光の揺らぎを楽しむために使う陶器です。床に透かし模様が四方に映ります


和ローソクの光が模様を透かして、後ろの屏風に影がゆらゆらと浮かび上がる様が美しい
久し振りに沢山の茶香炉を作りました