ビーシュリンプ飼育中

ビーシュリンプは、模様がきれいでとてもかわいい淡水の小型エビです。水槽内の急激な環境の変化に弱い生き物だそうですが、うまく飼育できるでしょうか。

タンクデータ:テトラ17センチキューブ水槽、底砂「ろかジャリ」、外掛け式フィルター、南米ウィローモス付流木、アヌビアス・ナナ、ピグミーチェーン・サジタリア
        

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2004年2月28日(土) 抱卵確認

 ちょっとピンぼけですが、生まれ月の違う稚エビの大きさの違いがわかる写真を撮ることができました。左から2か月、1か月、1週間です。
 さて、 水槽にたった1匹のメス親。抱卵続きだったのでそろそろ終わりかなと思っていたら、また抱卵を確認しました〜。今度はいつもより卵が少ない感じです。

2004年2月22日(日) 稚エビ誕生

   稚エビ誕生〜! 今回は先月に比べて少ないかな? 一度に数えられるのは10匹くらいです。今回も赤と黒が混ざっていました。

2004年1月24日(土) またまた抱卵

   稚エビ誕生から3日しか経っていないのに、水槽にただ1匹のメスがまた抱卵してました〜! 少しは休ませてあげたいと思っていたのに・・・ご苦労様です。
 一方、生まれて間もない稚エビは元気いっぱい! 初日はじっとしていたのですが、もうさかんに動き回っています。

2004年1月21日(水) 稚エビ誕生

   12月に誕生した稚エビは、結局、黒ビーが3匹だけしか生き残っていません。でもこの3匹はすくすくと成長しています。白帯が太くて、親よりグレードがよさそう。このままで成長していけばいいのですが・・・。
 さて、12月にこの稚エビを生んだメスは、生んですぐに次の抱卵をしていました。そして、今日新しく稚エビが誕生〜!(^▽^) 黒・赤ともにいます。ざっと見渡しただけで20匹以上。これまでで最大数です。前回の誕生以来、水質改善を進めてきたのが功を奏したのかな?
 さっそく身体測定をしてみました。昨夜はまだ親エビが卵をかかえていることを確認しているので、誕生から24時間以内であると思われます。1目盛りは1mmです。

2003年12月30日(火) 超ひさびさの更新!!!

   かなり更新を怠ってしまいました〜(汗;)。そこでこれまでの経過を簡単にご説明。冷却ファンの力もむなしく、夏の暑さのためにビー達は次々と☆に。生まれた稚エビは全滅しました。結局生き残った以下の通り。

CRS水槽(17cm) 赤ビー(CRS)3匹、元祖黒ビー2匹

 ちなみにメスは黒ビーが1匹だけになってしまいました。彼女が頑張ってくれて何度か抱卵するも、生まれた稚エビは数日で姿をくらますという出来事が最近まで続いてきました。
 そして現在、12月20日に生まれた稚エビが「今度こそ」というボクの期待を背負って元気に動き回っています。\(^▽^)/

2003年7月27日(日) またまた抱卵

 稚エビは一度に10匹まで確認できました。あと、見えないところにどのくらいいるのかわかりません。ところで、昨日の日記を書いたあとで、黒ビーの抱卵を確認しました〜。そして今日は赤ビーが抱卵! 稚エビを発見した日に抱卵の舞をしていたので、たぶんこのときに交尾したのでしょう。 

2003年7月26日(土) 稚エビのグレードは?

 稚エビの大きさがわかるような写真を撮ってみました。おとなエビとのツーショットです。
 17cmキューブ水槽という小さな環境でも増やせることがわかると、今度はエビのグレードのことが気になってきました。今回見つけた稚エビはどれも白い帯が少なく、その分、透明の部分が多くなっています。一般にいわれているグレードから考えるとかなり低いな〜。もともと高いグレードの親エビがいないんだけど。それにしても子供のうちから透明だとは思わなかったです。がくっ。

2003年7月24日(木) 稚エビ発見!

 夕食後、何気なく水槽を見ると、前面のアクリルにへばりついている生物を発見。そんなプランクトンはたくさんいるけど、いつもより大きいのでよく見ると、なんと稚エビだった〜!! 抱卵して以来、全然気配がないのですっかりあきらめかけていたところでした。あたりを探すと、赤1匹、黒2匹の姿を見ることができました。やった〜! 写真はウィローモスの上にいた2匹です。

2003年6月27日(金) 元祖黒ビーも抱卵!

 2、3日水槽を観察しなかったら、いつのまにか黒いビーシュリンプも抱卵していました〜!
 それにしても、夏の高温対策を考えると生体が入った複数の水槽を維持するのはたいへんだし、この17cmキューブ水槽で何匹養っていけるのか心配です。

2003年6月17日(火) CRSが抱卵 2匹目!!!

 抱卵で喜んだ金曜日の翌日に、はじめて買った元祖じゃないビーが☆に。やっぱり立ち上げたばかりの水槽はまずかったようです。ごめんよ〜。一緒に入れたヤマトヌマエビもまったく姿が見えません。メダカ水槽はもう動く生体はなく、水草水槽に名前を変えました。

 さて、そんなこんなで今日、2匹目のCRSが抱卵しました〜! この前は卵の数も3つ程度しか確認できなかったのですが、今度は鈴なりで数え切れないほどです〜。この個体は日曜日にほかのビーたちに追いかけられていたもので、そんな予感がありました。
 孵化までの日数は水温で決まるそうで、あるサイトの計算機で求めたら水温26度で21日でした。3週間後が楽しみです。

 

2003年6月13日(金) CRSが抱卵!!!

 先週の引越しの翌日、動きが鈍かった黒ビーが1匹☆になったものの、その後はCRS水槽のみんなはとっても元気。
 今日は仕事の帰りに会社に近いアクアショップに寄ってみました。そこで以前買っておいた冷却ファンを水温に応じてオン・オフさせるためのサーモスタットを2980円で購入。それと高温対策のために昼間はブラインドを閉めることにするので、夜になってから水草に光を与えるために今より大きいライトを買いました。これも2980円。それからメダカ水槽の水草を育てるために水草用の「ジクラウォーター」という液体を購入。これは店のあちこちで宣伝をしていたのでついふらふらと…。こういうものをコンディショナーというらしいですが、目に見える効果があるものなのかよくわかりません。少なくとも塩素の中和剤として機能してくれるみたい。

 さて、家に帰ってきてからのこと。いつものようにCRS水槽を覗くと、えらくデブのCRSがいる。最近は色つやがよくなって、めきめき成長してきていたので「いっぱい食べてるんだなー」と感心したのですが、よく見ると卵があったんです!

 CRS抱卵〜!!

 ぜんぜん気配がなかったので、ウチのは駄目かなぁとあきらめかけていた矢先でした。うれしいよ〜。

2003年6月7日(土) メダカ水槽リセット

 メダカが☆に〜。最近水が臭うようになってきたのが原因なのでしょうか。調べると、メダカのエサがかなりの量沈殿して腐っていたようです。濾過器をがんがん回してもこれは修復できないと判断してエビたちを避難させて水槽をリセットすることに。ビーシュリンプも2匹☆になりました。
 今度は今後のことを見越して底面フィルターを仕込んでおきました。前回のカルチャード・ブリックは水槽に比べて大きすぎたので廃止。それでも段はつけたいので、ホームセンターで見つけた「GARDEN TOPPING」というガーデニング用アクセサリのブロックを並べて崖をつくってみました。その一つにはアヌビアス・ナナを結びつけて活着させてみます。流木は前回と同じもの。落ち着いたら地上部にも何か植える予定。上の段にはピグミーチェーン・サジタリア。平原部では前回うまくいかなかったリシアに再挑戦です。濾過器は流れが強すぎる外掛け式フィルターをやめて「水作りエイト」を入れてみました。Sサイズでもこの水槽には大きすぎて目障りな感じなのでウィローモスを巻いてみました。うまく茂れば面白いかも。
 結局、元祖ビーたちにはCRS水槽に引っ越してもらいました。体が大きいヤマトヌマエビと最初に入れた元祖じゃない黒ビーには申し訳ないのですが立ち上げ直後の水槽に入居してもらいました。

現在の構成
メダカ水槽(30cm) ヤマトヌマエビ1匹 ?黒ビー1匹
CRS水槽(17cm) 赤ビー(CRS)6匹 元祖黒ビー13匹

2003年5月31日(土) スピルリナ

 ドラッグストアをのぞいたらスピルリナを売っていたので買ってみました。ビーシュリンプたちのエサと自分の健康のため。1100粒で1680円。全然食べないこともあるそうですが、砕いて入れてみたら奪い合うほどの積極性はないものの一応食べているようです。

2003年5月29日(木) 元祖ビーシュリンプがやってきた

 1匹になっていた黒いビーシュリンプが不憫で、仲間を入れてあげようと思っていたのですが、いくつかのショップを覗いても、まともな飼育環境にいる生体に出会う機会がありませんでした。そこで先日オークションを覗いてみたら手ごろな固定価格で売りに出されていたので購入しちゃったんです。実はオークション購入初体験。それが今日到着しました!
 購入したのは「元祖ビーシュリンプ」15匹。「元祖」とつけられるものはCRSの元になったやつですね。これを見ていままで1匹残っていたやつが「元祖」じゃないことが明らかになりました。「元祖」は頭と尻尾が明らかに赤茶色で、ぜんっぜん違います。ちょっとショック(でも発色はこっちのほうが明確でかっこいいかもしれない)。
 15匹は全部無事。1cm弱のちっちゃいのから2cmくらいまでいろんな大きさのものが入っていました。メダカ水槽で飼うつもりだったのですが、あまりに小さいのはメダカやヤマトヌマエビにいじめられるかもしれないのでCRS水槽に入れることに決定。
 2つの水槽に合わせてそれぞれ水合わせをしなければならないのが面倒でしたが、結局小さいものから6匹をCRS水槽に、残り9匹をメダカ水槽に入りました。それから、CRS水槽に引っ越していた先輩の黒ビーをメダカ水槽に戻しました。いきなり大所帯の始まりです。

現在の構成
メダカ水槽(30cm) 黒めだか(南日本東瀬戸内型)2匹 ヤマトヌマエビ1匹 元祖黒ビー9匹 ?黒ビー1匹
CRS水槽(17cm) 赤ビー(CRS)6匹 元祖黒ビー6匹

2003年5月27日(火) デジタル水温計設置

 夏に備えてCRS水槽にデジタル水温計を設置しました。高いものだと思っていたら「マルチ水温計」というのが980円で売ってたので買っておいたものです(扇風機も買ったけどまだ出してない)。メモリー機能で最高水温と最低水温を覚えさせておくことができるので、昼間家にいないときの状態がわかるのがいいですね。ちなみに、ヒーターを使っていない環境で最高水温は26度。最低水温との温度差は3度程度でした。

2003年5月24日(土) CO2の添加実験

 先日の卵もどきは、やっぱりただの気泡だったようです(ガクッ〜)。
 気泡といえば、水草育成のためにCO2の添加実験を試みました。方法はイースト菌を使った発酵式。Googleで検索するとペットボトルを利用した装置の作り方がたくさんみつかります。CO2ストーンもネット上で見つかった自作方法を参考に製作。エアチューブに丸い割り箸をつっこむだけですが、自分で工夫したのは露出部分を長くとった点です。切り口よりも、脇から泡を出すほうが細かい泡がでるように感じたからです。切り口は硬いものに押し付けてつぶしてあります。ただ、割り箸部分が長いと浮いてしまうので、エアチューブを吸盤で固定してあります。
 さて、CO2添加の効果のほどは? まだよくわかりませ〜ん。

2003年5月21日(水) チャーミープレコと抱卵疑惑

 会社の帰りに隣の駅にあるというアクアショップに行ってみました。駅のすぐそばにあって、釣堀もやっているというお店です。単にエアー関係のパーツを買いに行っただけなのですが、生体の種類は水草を含めて豊富でした。でもビーシュリンプは入荷していない模様。こういう店では入ってもすぐに買い取られていくんだろうな。ここでCRSがよく食べると聞いた「チャーミープレコ」というエサを買いました。買ったのはお試し用の小さなパックで、エビ用として使うには当分もつほど入って135円。
 そして家に帰ってチャーミープレコを与えてみると、食べる食べる。ケンカをして食べています。なるべくこの水槽ではエサの投入はしないつもりでしたが、たまには栄養補給のために入れたいと思います。
 そして、眺めているとき、お腹で何かが光っているCRSを発見したのです。どうも気泡状のものがくっついているみたい。右の写真では1つしか見えませんが、もう少し後ろにあと1つ目撃しました。これって抱卵??? でも、エアレーションをしている最中なので泡のところで遊んでいたCRSのお腹に気泡がくっついたという見方もできます。真偽の程はいかに?

2003年5月16日(金) 水温計とpH試験紙

 CRS投入から半月以上たって、ようやく水温計とpH試験紙を買ってきました〜(∧_∧;)。ついこの間まで高温の心配をしていたのですが、最近は涼しすぎる日が続いて水温低すぎてないかなと心配になったのです。測るとCRS水槽は23度。これなら心配要らないかな?
 pHの方は自信が無かったのですが、やってみると6.5〜7の間くらい。おそらく合格点でしょう。問題はその状態で安定しているかということなんだろうけど。

2003年5月11日(日) コンブ〜

 ビーシュリンプ(& CRS)のエサの話。インターネットで調べると、昆布を入れておくといいらしいです。入れっぱなしでも水を汚さないそうなので理想的な副菜。しかし、やってみると食べないんです、これが。食べるどころか避けているようにも見えます。
 もう一度よく調べてみると、煮出し用はだめで薄くてやわらかいものがいいとのことでした。そこで、スーパーで「きざみ昆布」というものを買ってきました。細く切ってあって、水を含むと、そうめんくらいの太さです。一昨日の夜に投入したら昨日から食べる姿が見られるようになりました。\(^▽^)/

2003年5月10日(土) メダカ水槽をリセット

 CRS水槽がきれいに保たれていると、どうしても隣のメダカ水槽の荒れ放題が気になります〜。そこで重い腰を上げてとうとうリセットを敢行することにしました。
 まずは、1匹残っていたビーシュリンプを1時間の水合わせの後CRS水槽へ引越し。
 次に資材の買出しにホームセンターへ。カルチャード・ブリックというものを見て「これだ!」と思って購入しました。カルチャード・ブリックとは古レンガ調のブロックです(その正体はセメント?)。L字型のものを1つ購入しました(380円)。水底が2段になっている水槽にあこがれていたんですよね。底砂は明るい色にしたかったのでCRS水槽と同じく「ろかジャリ」に。底砂に植え込むタイプの水草も欲しかったのでラージリーフパールグラス(450円)というものを購入しました。
 いよいよ組み立て。カルチャード・ブリックは店で見た時は小さいと思ってたのですが、水槽に入れてみるとけっこう場所を取ってしまいました。前に買ってあった流木も入れるつもりでしたが、今回の作業はここまで。リシアを育てていた排水口用の金網も入らなくなってしまったので、やっぱり専用の金網を買わなければならないようです。ちなみに写真右側にみえているアンプルは「たね水」というバクテリアです。浜名湖から来たらしいです。左の黄色いボトルは「ジクラ ウォーター」というメダカ用の水づくり液。カルキ抜きとバクテリアの繁殖促進などができるそうです。ともにCRS水槽の立ち上げにも使いました。

2003年5月5日(祭) アクの除去成功!

 アクが出た水を濾過してくれる「ブラックホール」という商品があるらしい。さっそく買いに行ってみることにしました。今回は初めて<H>という店を訪ねます。インターネットで話がでることがある店で、電車で15分程度の距離です。レイアウト水槽に力を入れている店で、流木や水草が豊富。
 「ブラックホール」はすぐ見つかりました。いままで行っていた店は通勤の定期券で行けたのですが、今回は電車賃が必要。せっかくお金をかけているのだから、なにか掘り出し物はないかと店内を物色。魚の種類も多いのですが、CRSはなし、ビーシュリンプは5匹ずつビニール袋にパック詰めされて980円。一体いつからビニール袋に入れられているんだろう? ちょっと欲しかったけど、いま一つその気になれませんでした。そこで流木を見てみました。なにかいい形はないかな? と見ていると、「アク抜き済み」の箱の中に穴がたくさんあいた流木を見つけました。人工的に穴をたくさんあけているので、おそらくエビ用なのでしょう。ウィローモスが活着した痕跡があるので、実際に水槽で使われていたようです。これを買うことにしました。598円ちょっとラッキーな気分。
 家に帰ってさっそく「ブラックホール」の実験。17cmキューブ水槽とセットになっていたテトラの外掛けフィルターに入れてやってみます。その前に説明書通りに軽く水洗い。すると黒い水が出てきました。そう、これは活性炭の一種なのです。で、この黒い水が際限なく出てしまうのです。「本当に軽く水洗いでいいのかなあ」と思いながら、適当なところでフィルターに入れて濾過開始。するとフィルター内の水が黒くなっていきます。あわてて濾過材を入れてみましたが、効果のほどは? 一方、アクの色はどんどん消えていきます。「ブラックホール」恐るべし! これでアクの問題は解決です\(^▽^)/。

2003年5月4日(日) アクが出た〜 & 脱皮を目撃

 外出から帰ってきたときにCRS水槽の水がやけに赤茶色く見えました。敷いてある「ろかジャリ」がそんな色なので、水が反射させているだけかと思ったのですが、近づいて見ると、あれれ水の色が変わってる〜。流木から出たアクだ! 今頃になってどうして?と思ったのですが、調べてみると、アク抜きをしてあっても、どうしても数ヶ月にわたって出てしまうものらしいですね。うーん見映えが悪いです。少しずつ換水して色を薄めていけばいいのですが、いっそ、敷砂をアクを吸収するというハイドロサンドに入れ替えるという手もあるようです(面倒〜)。生き物への害はないということなので、あせらずに対策をたてることにしよう。
 ところで、今日CRSの1匹が脱皮して、偶然その瞬間を目撃してしまいました。なにやら頭を砂につっこむようにして身体を曲げているかと思ったら、するっとカラを脱いだのです。おお〜! そのCRSはそのままウィローモスに直行して食べ始めました。脱皮した直後は体がやわらかく、外敵から襲われやすいそうです。幸いこの水槽にはCRSしかいないので安全ですが、やっぱり他のCRSの接近を恐れているようで、逃げ回っているようでした。

2003年5月3日(土) リシア水槽を夢見て その2

 一晩濾過を続けたらCRSの色が戻りました。ほっとひと安心。
 一方、リシア増殖をめざすメダカ水槽ですが、金網のあいだからリシアが顔を覗かせはじめました。しかも、今日は気泡を確認! 水が緑色になっていて光がさえぎられるため、光合成しにくいと思っていましたが、ちゃんと光が届いているんですね。成長が楽しみ。

2003年5月2日(金) ぎゃーっ 色が消えた〜!!

 今朝起きて見たときは異常なかったCRSが、会社から帰ってみると、明らかに色が抜けかけて透明になっていました。思ってもみなかった現象に呆然!(+_+)
 幸い元気そうなのでほっとしましたが、これって水質の変化が原因なのでしょうか? ここ数日、濾過器を回していなかったことが真っ先に頭に浮かんで、すぐに回し始めました。水槽は窓際にあるので水温が急上昇したことが急変の原因かもしれません。
 でも、蒸発分の足し水と、2時間ほどの濾過で気のせいか、いく分赤色が戻ってきたような気がします。
 もしも水質の変化で色がかわるなら、それがひとつのバロメーターとなるのでしょう(そうなったときは手遅れだったりして…ぶるぶる…)。色はともかく、このまま元気でいることを祈りたいです。

2003年4月30日(水) リシア水槽を夢見て その1

 インターネットで調べていると、ウィローモスとならんで、「リシア」という植物の名前が頻繁に出てきます。なんでも水槽の底一面に生えるととてもきれいなんだそうです。しかも光合成をして気泡をたくさんつけているのを見ると素晴らしいらしい。店でもそんな光景に出会ったことがなかったので、あこがれてしまいます。
 たまたま、昨日、アクアショップ【I】に寄ったらリシアのパックが特価で売られていました。プラスチックのパックに入って980円。普段は1400円もするようです。この機会に買ってみました。
 一応固まりになっているので、試しに水底に沈めようとしたら浮いてきてしまいました。しかも、すぐにくずれて葉がばらばらになってしまうのです。調べてみると、もともと浮き草で、水面にただよっているものらしい。沈めるのにみなさん苦労されているようです。沈めておくための金網も売られているのですが高価らしい。そこで今日、仕事の帰りに100円ショップを物色してかわりになるものを探すことにしました。
 水槽が大きければ、金網のザルのようなものがあるのですが、うちの水槽には大きすぎます。茶こしでは金網の目が細かすぎます。そこでちょうどいいかなと思ったのが流しの排水口用の金網。形は茶こしに似ているのですが、目が粗くて使えそうです。試しに中型サイズを買ってみました。
 家に帰ってみると、すでに流木が入っている17cm水槽には入りきらないことがわかりました。そこで、メダカ水槽で試してみることにしました。水槽全体に敷き詰めるのではなく、金網に少量入れて沈め、増殖を期待するという形。もっとも、この水槽、暖かくなってから水のにごりがひどくなってきている状態です。水が緑色で透明度がすごく悪いのです。底に沈めてしまったら光合成ができないかもしれません。今度の週末に対策を考えるとして、とりあえず強行しときます(笑;)。

2003年4月29日(祝) エサのこと

 朝起きたら、さっそく水槽を覗いて生存チェック。うん、大丈夫。6匹全部生きています。それからメダカ水槽のビーシュリンプも健在です。
 さて、CRSのエサのことで、今現在考えていること。
 もともと水の容量が少ないので、エサで水質が悪くなるのが心配なんですが、
同じように小さな水槽で育てている方のHPを参考にさせてもらってなるべく流木につけたウィローモスだけで育てようかと思っています。
 とはいえ、購入した店で水槽を見ていたときにCRSたちが争って何か食べていたことが思い出されるのです。店<V>のおじさんに尋ねたら抜け殻だよと言っていました。きっとカルシウムを欲しているんじゃないのかな? そこでカルシウム補給のために、よく見かける一般的なザリガニのえさを買ってきました(ついでにリシアも。それの話は後日に)。試しに1粒落としたらすぐに集まってきて奪い合いを始めたのにはびっくり。しかたなく1匹に1粒ずつあげることにしました。いま6匹全部が自分のエサ粒を抱えています。う〜、とてもかわいい。週に1度くらいはあげてもいいかも。あとで食べ残しは回収しました。

2003年4月28日(月) クリスタルレッドシュリンプ(CRS)買っちゃった!!

 平日ながらゴールデンウィークということで会社は休み。インターネットで検索しているうちに、電車で20分ほどのところにビーシュリンプを安く扱っている店<V>があることを発見しました。さっそく午後に行ってみることに。
 なんでも20匹で980円らしい。ところが店のおじさんの話では、まだ入荷してなくて、今頃飛行機に積んでる頃かな、ということ。「出直すか」と思ったけど、ボクの目はある水槽にくぎづけに。そう、クリスタルレッドシュリンプ(CRS)! なんと、2匹で980円…その気になれば買える微妙な値段。。。そしてとうとう言ってしまいました。「クリスタルレッド6匹ください!」

 うわー、とうとう買っちゃった!\(^▽^)/

 クリスタルレッドシュリンプは愛知県で寿司屋をされていた方が、まれにビーシュリンプから生まれてくる赤い子どもに着目。それを固定化するのに成功して会社を設立して売り出したものだそうです。クリスタルレッドシュリンプ/CRSというのはそちらの登録商標です。今回買ったものが直接そこから仕入れられたのかはわかりませんが、CRSという名称が一般的に使われているようなのでここでも使わせていただくことにします。

 今度は前のように寄り道はしないで、まっすぐ家に帰りました。CRSは新しい水槽で飼育することにします。でも、この水槽は小さくて、ビニール袋を浮かべて水温あわせをするわけにはいきません。そこで、水槽の水を半分捨て、店で入れてくれた水をエビもろとも全部流し込みました。これで水温、水質ともに5:5で平均されたはず(∧_∧;)。
 最初は興奮していたCRSたちも、だんだん落ち着いて流木のウィローモスを食べ始めた模様。よくみると、安いだけあって、色の薄いものも混じってて、5匹4000円で売られてたものと比べると少し見劣りするようです。でも一番小さいやつはとてもきれいでかわいい! 今度は無事に生き抜いてね〜。

2003年4月27日(日) アクアテラリウムへの野望 その2

 アクラテラリウムというのは「アクアリウム(水族館)」と「テラリウム(ガラスの中のミニ温室)」を合体したものだろうと思います。どうも和製英語らしいですね。
 厳密な定義はともかく、ボクが作ろうとしているのは「水と陸の植物をまとめて楽しもう」という感覚のものです。といっても、わずか17cm立方の水槽です。そこに水中ポンプまでいれてしまっているものですから、陸地の確保は困難をきわめます。とりあえず、流木の水面から出た部分を陸と思って作業を進めることにしました。
 さて、陸地になにを植えようか、ということで、ホームセンターに出かけました。見映えを考えると小さいものがいいかな。やっぱりコケがあると美しいですね。ただ、昨日巻きつけた南米ウィローモスは地上葉というものを出すそうなので、そいつにまかせてしまってもよいかもしれません。そこで別のものを物色しました。山野草が雰囲気としてはいいようです。ただ、説明書きを見ると、ほとんどに「水はけをよくすること」という条件がつけられていました。でも、今回は湿った場所に適したものを選んだ方がよさそうです。
 いろいろ見ていくうちにハイドロカルチャーというコーナーを見つけました。それがどういうものかよくわからなかったのですが、どうも水耕栽培のようです。これなら根が水の中に入っていても大丈夫だろうと思い(実は勘違い!?)、その中から選ぶことにしました。選んだのはシダ植物の「ツデー」というもの。小さなもので380円でした。
 家に帰って、さっそくツデーを流木に植えてみました。植えるといっても、うまい具合にあいていた穴に差し込んだだけ。根がストレートに垂れ下がって、水面に着く感じです。水を通すビニールチューブをその上に引っ張って水を流すと、葉を伝った水が水面にポッタンポッタンといい音をさせて落ちていきます。うーん、満足。
 ところがところが、数時間後、見るとツデーの葉がしおれ始めているではないですか。やばいと思って根を水面から引き上げ、水流もストップしました。調べてみると、ハイドロカルチャーというのは、根をそのまま水に浸すのではなく、保水力がある特殊な粘土ボールを土のかわりにするもののようです。水が根元に流れ込むのは問題なのかな? 水を流すのはたまの楽しみにすることにします。

2003年4月26日(土) アクアテラリウムへの野望 その1

 昨日の店<I>に再度行ってみることにしました。店を出る時に何かいろんなものが外から搬入されてたみたいだったのでもしかしたらビーシュリンプが入荷されてないかと…。

 でも売ってませんでした。残念〜。

 そのまま帰るのもつまらないので、昨日買った南米ウィローモスを巻きつけるための流木を買ってみることにしました。そこで脳裏に浮かんだのがアクアテラリウム。1つの水槽に水中と陸上の景観を作るというものなのですが、実は去年の今頃、すごくやってみたかったんですよね。インターネットでいろいろ調べたりして…。お金とスペースが必要なので手を出せずじまいでしたが。でも今年こそはやってみたい。
 そこで水槽を物色することに。そこで見つけたのがテトラの17cmキューブ型のメダカ飼育セット。そうだミニアクアテラ…これなら省スペースでお金もかからないかも〜。これに決定! 次にケースの大きさに合った流木を探します。流木を買うのは初めてだけど、なんでこんなに高いんだろう。一番安いので780円。その中から穴が空いてて変化のある形をしたものを買って帰りました。

 さて、アクアテラを作るとして、他に必要な物は敷き砂かな。でもこれは昔、ホームセンターで買ったものがあります。なにやら水がきれいになるという「ろかジャリ」。取り替えようと思って買ったものの、面倒だからまだ使ってなかったのです。これを使おう。
 それからアクアテラをやるなら、やっぱり陸上の部分に湧き水を作って、チョロチョロ水が流れるようにしてみたい。そのためには水を流すビニールチューブを地形に仕込まなければならない。そしてビニールチューブに水を送るには…「すると、やっぱりあれを買うしかない」と自転車でホームセンターに走りました。
 ニッソーの分水器セット(ティポイント6i)。去年やろうと思ったときに目をつけていたものです。3980円。だんだん深みにはまりそう…(∧_∧;)。
 ところが、そこに問題が。このセットは砂の下に底面フィルターというプラスチックマットを敷いて、砂でろ過された水をそこからモーターでくみ上げ、分水器で8本のビニールチューブに送る仕組み。その底面フィルターが水槽より大きかったのです。切っちゃえばいいかなとも思いましたが、面倒くさい。フィルターコーナーで他のサイズを探したけどない。あきらめかけて、ふと、カメの飼育グッズの棚を見ると、「あったー!」同じメーカーからバイオフィルターミニというものが出てるじゃないですか。子どもが飼育するようなプラケース向けなのでサイズもばっちり。これはアクアテラ用ではないけど、同じメーカーということで多分パイプの取り付けサイズだって共通だよね。家に買って帰ってから試したら、付属していたジョイントのパイプが短くて少しぐらつくもののやっぱり大丈夫でした。
 次に流木。調べてみると買ってきたままで水槽に入れるわけにはいかないようです。アクが出て水が茶色くなってしまうらしい。水をはったバケツに入れて何ヶ月も置いておかなければならないとか。うーん、そんなの待てない。インターネットで調べていくと、煮沸するという話があった。そこで鍋に入れて煮てみることに。すぐに湯が茶色くなるので何度も交換しながら約1時間。その後、水につけたけどアクは出てないようです。大成功! その流木に南米ウィローモスを釣り糸で巻きつけて水槽に入れて今日の作業は終わり。

2003年4月25日(金) 売ってない〜

 購入から明日で1週間。残りの1匹は元気にコケを食べているようです\(^▽^)/。1週間も生きればもう大丈夫っぽいですね。そこで新しいビーシュリンプを入れようと会社帰りに先日購入した店<I>に行きました。

 ところが、「がーーーーん」。もう売ってなかったのです。

 しかたなく、ぶらぶら店内を物色していると、別のコーナーにいました〜。クリスタルレッドシュリンプ(CRS)! インターネットで調べていたときにさんざんでてきた名前。わずか1〜2センチで1匹1000円以上もするというビーシュリンプの高級種。その店では特価で5匹4000円でした。でも、本当に宝石のようにきれいなエビです。いつか、こんなのを飼えたらいいんだろうけど、死ぬ確率を考えると、ちょっと手が出ませんね〜。
 それから帰りにエビのエサにもなるという南米ウィローモスというコケ草を買いました。こちらも小さいパックで600円と結構高額なんです。帰ってからその一部をミニ植木鉢のまわりに釣り糸でしばって水槽に入れました。これは昔100円ショップで買って水槽に沈めていた直径4cm位の物。最初の頃はメダカやヤマトヌマエビが隠れ家にしていたのですが、もっと大きい隠れ家を入れてやってからは利用されなくなったようです。
 うーん、しかしモスに近づいても食べずに通り過ぎてしまいます。ガラスについたコケのほうがおいしいのでしょうか。

2003年4月21日(月) 残り1匹

 うわあ、またもや1匹☆になっています(+_+)。残り1匹。。。
 ちなみに現在の水槽の住人は黒メダカ(南日本東瀬戸内型)2匹、ヤマトヌマエビ1匹、ビーシュリンプ1匹です。

2003年4月20日(日) ☆になったビー

 コケが豊富な水槽はエサには困らないようでしたが、もともと劣悪な環境の水槽なもんで、また1匹☆になってしまいました。。(+_+) 残り2匹。。。

2003年4月19日(土) 日記開始:第1期ビーシュリンプ購入

 今年こそはエビの自家繁殖をしてみたいな〜と思うのです。やっまりミナミヌマエビかな。例のペットショップに行ってみたのですが、その店はすでになくなっていました。他に店を知らないのでインターネットで探してみると、電車で3駅のところにマニア推薦のアクアショップ<I>があることがわかりました。ミナミいるかな〜? わからないけど近いので行ってみることにしました。
 そこで売られていたのはビーシュリンプというエビ。インターネットでその名前を見たことがあるものの自家繁殖の可否とかは全然知りませんでした。4匹で1000円。高いな〜と思ったのですが、全身透明のヤマトヌマエビを見慣れていると、白黒のストライプがかっこよくてく欲しくなってしまいました。4匹購入! 知識がないのに大丈夫でしょうか(∧_∧;)。
 家に帰ると、水槽に移す前にインターネットで情報収集。。買ってきたビニール袋を水槽に浮かべて水温を慣らすのはメダカと一緒。ほんとうはそれだけじゃなくて時間をかけて水質にも慣らさなくちゃいけないらしい。これを称して水合わせと言っているようです。
 ところがところが、その前に1匹がすでに死にかけてしまっていたのです。たぶん店を出てから寄り道をしてしまったのがいけなかったのでしょう。酸欠かもしれません。そのまま水質に慣らすのもそこそこに水槽に入れてしまいました。その時、4匹のうちの1匹はすでに☆となってしまったのでした(+_+)。 残り3匹。。。

2003年4月はじめ

 去年の春から水槽はほったらかし。フィルターもたまにしか動かさず、エアレーションもせず、たまに蒸発した分の水を足したり、ガラス(というかプラスチックだけど)の前面のコケを取る程度。底には堆積物がたくさんたまってる状態です。1匹残っていたヤマトヌマエビも冬に入る頃から姿を見なくなり、てっきり☆になったものと思っていました。
 ところが4月に入って、たまにフィルターでも回してみようと動かすと…水の流れに驚いて出てきました〜\(^▽^)/。まだ元気です。

2002年の春 ヤマト1年経過

 ヤマトヌマエビを飼いはじめて1年。1匹は☆になりましたが、もう1匹はまだ元気です。できれば自家繁殖なんかもさせてみたいのですが、ヤマトヌマエビは難しいそうですね。
 そんな頃、去年行ったペットショップに立ち寄る機会がありました。すると同じようなエビでミナミヌマエビというものが売られています。よく見るとまだ数ミリの子エビがいます。これは繁殖できるようです。でもその水槽は死体ごろごろのとても劣悪な環境だったので買う気がしなくて、そのまま帰ってきてしまいました。それ以降ミナミヌマエビを買う機会には恵まれません。

2001年の春 エビとの出会い

 もともとメダカを飼っていたボクがエビに興味を持ったきっかけは、たまたまサイクリングの帰り道に立ち寄ったペットショップ(ヤギまで売ってるすごい店)で売られていたヤマトヌマエビを見たときでした。
 その解説には「水槽のそうじ屋さん」と書かれていたのです。ずぼらなボクとしては願ったりかなったりということで、さっそく2匹買ってきちゃいました。もっとも、水槽の汚れに2匹のエビでは追いつかず、あまり効果はみられませんでしたけど…。