バー

まぁ、一杯やりましょう。



  お酒とつき合って20年以上。人生の半分以上。「酒無くて、なにがおのれの人生か。」みたいに飲んでた時代もありました。子供の頃からのんべの父の背中を見て育ち、「お酒って楽しいもんなんだなぁ。大人ってイイなぁ。」という羨望の思いがドランカーへの第一歩でした。
  小3の時、「赤玉ポートワイン・サイダー割り」で初めて酔っぱらい(両親公認)、中2の夏にツレ達と自販の缶ビール・タバコ(一番最初は「カレント」っていう最もニコチン・タールの軽い物だった。)で大人になったつもりになり、休み明けにチクられて説教される前に家出しようと真剣に相談してたのが懐かしい。
  高校時代は毎週のように週末宴会やってた気がする。物わかりの良い?2軒があって黙認状態でたまり場みたいになってた。でもふらちな行為に及んだりしてたわけでは全然ないよ、念のため。健全に悪いことしてたってかんじ。雑魚寝しててもさわやかなもんだった。なんせ試験が終わっては打ち上げ、歌を作っては声を張り上げ、サッカーで汗を流しては飲んでた。
  その頃は身体が慣れてないから飲み過ぎると吐いたりしてた。吐く前のグルグル世の中が回る感じが気持ち悪かった。寝てても畳を背負って回転しているような。まるで忍者白影が大凧に乗って強風に煽られているような。
  卒業してからの方が酒の上での事件は増えたね。「3Lタル生10本飲めたら1万円事件」とか、「メガネ、メガネ事件」とか「空白の3時間事件」とか「ナンパしといて説教事件」とか。
  まぁ、普段と違う、一種気の違った世界だったりするから飲み過ぎたらいろいろあるよね。
そういうお酒にまつわる話とか、別にお酒がからまなくても飲みながら気楽に笑えるようなお話があったら聞かせて下さい。みなさんにも紹介したいし。そんな場になればいいかなと思ってます。



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