それでは、平沢進についてお話を
平沢進とは、1979年7月、テクノポップバンド・P-MODELとしてデビュー。
テクノブームを作った人としてかなり有名な人です。(^^
その後、何度もメンバーチェンジをくり返し、1989(?)年、P-MODEL凍結。
同時に平沢ソロを発動。
今はP-MODELを復活させて、ソロと同時進行でやっているそうです。
しかし、「平沢進って何?」という意見が多発(笑)
そりゃそうだろうな。知ってる人はメチャメチャ知ってて、
知らない人は全く知らないわけだから。(^^;
というわけで、平沢進および、P-MODELについて、紹介するページを作ろうと。
ちなみに、平沢進は歌手です。(笑)
平沢ソロについて
平沢ソロは、みなさんも一度は聴いた事があるはずです。
さりげなく(笑)TVやラジオなどに出演しています。(極まれに)
95年(?)にステーションEYEというニュース番組で(古っ!)エンディングテーマとして、
平沢進の「siren -サイレン-」という曲が使われています。(多分みんな聴いてる!ハズ!)
そして97年、平沢の大ファンとして有名な(^^;
マンガ「ベルセルク」執筆者、三浦健太郎氏が、ベルセルクをアニメ化するにあたって、
平沢進に本人自ら、音楽担当を依頼(これはかなり有名な話)
サントラ製作が大好きな平沢は、ノリノリで承知(笑)
誰が頼んだか、ベルセルクの挿入歌まで作っちゃう勢い(^^;
オープニング、エンディングで、さりげなく名前がクレジットされてます。(笑)
平沢進の曲はテクノなんですが、全然テクノって感じじゃない(笑)
なんというか、癒し系といったほうがいいのでしょうか。
風景や感じ、感情などを音楽一つで表現してしまう
大変人間離れな才能を持った(笑)アーティストです。
ときにはやさしく、ときには厳しく、だけど、
普通の曲にあるような「愛」といったような表現は無いのに、
たしかに平沢の曲には「愛」といったものがある。(説明が難しい)
まぁなんというか、決して商業目的で作られた音楽では無い、という事です。
一度は聴いてみる事をオススメします。
ハマる人はとことんハマっちゃうから。(笑)
<ディスコグラフィー>
<シングル>
バンディリア旅行団
魂のふる里
サイレン
<ANOTHER>
ロスト・レジェンド・サウンドトラック