TwilightZoneにめくるめく光景=obje=郷愁
"Plateaux-1979
part ONE"
(すべて実家のある相模原市での想い出の物質/物体-場所で構成されています。)
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梟のいる画面の中をダブルクリックしてください。 |
稚拙な偽物の動きはなぜか飽きない。 よく手に取って遊んだこの蛙、もういないのです。舌の部分に穴が開き、お亡くなりになってしまいました。Web上でしか存在しないWeb蛙なのです。 |
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錆びた鉄と塗料のシンナーの香る回廊 |
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Dinosaur JRたち |
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近所のスポーツ施設の夕日。表情の多彩な相模原の夕日の一つ。 |
何処にも帰属意識のもてない私でも、ちょっと郷愁を誘う場所があります。でもあくまでも余白の場所にです。こばなし。
鉄人28号コレクションフォトシネマ
グリコキャラメルの復活鉄人二十八号シリーズ。200円のキャラメルのおまけであれだけの出来のフィギュアを作るとはただ脱帽です。おそるべし海洋堂。採算は取れるのかしら。ともかく全部集めました(2/2)が、すでに第二弾が控えているとは。どうせなら、バッカスやギルバートも出してほしい。
TwilightZoneにいまだに焼き付いている鉄人。しかしヒトはすべての経験をそのまま脳に蓄積しているそうです。ただそれが奔流しないように日常生活においては記憶が制限されている。確かに死に瀕する危機を前にこれまでのすべての出来事を走馬灯のように観てしまうといいますね。脳の制限が効かなくなった一瞬なんでしょう。ここで気になるのは、時間とは何か、です。すべては同時にある。それはそうです。われわれが過去というとき常に今現在、過去についての物語をその都度再編成しているだけですし。分厚い記憶の集積の先端が今と言えますが、その全記憶があってはじめてわれわれの実存を可能にしているのでしょう。いづれにせよわれわれは今ここにしか存在しえない。しかしいまここということばがいまここからわれわれを遠ざけている。ことばがなければわれわれはどんなせかいをいきただろう。
海洋堂がフルタから離れ今後はグリコとのつながりが強くなるそうです。(ホビーショップTOMOさん情報)するとグリコのおまけシリーズはかなり強力なものになっていくことでしょう。フィギュアに使われている樹脂も堅い質のものと柔らかいものを組み合わせて組んでおり、(ホビーショップTOMOさん情報)非常に精巧なものになっています。
こちらからどうぞ