Sports
Promotional Beanies
(2004.03.01)
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新作の発売と海外モノの到着、そして仕事の合間を見ながら、未撮影のままたまっているビーニーたちの整理をしてます。サーバー満タンで上がらないアティックがあるし、掲載されてない各国の限定もあるし、撮影が追い付かない日本のプロモもだってあるし、ThankYouのヨーロッパもあるし、過去のアジパシすら整理できてないし。。トップページにどんどん載せて流していけば簡単なんだけど、それじゃぁ次に見たい時の資料にならないし…ってことで、掲載するよりも落ちたあとがたいへんです。やっぱ、出し過ぎだよ>Ty
とりあえずスポーツプロモのいくつかを撮影してみましたがなかなかはかどらず。。。!Σ( ̄□ ̄|||)
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1999/
Aug/15
New York Yankees vs Minesota Twins戦で 来場した14歳以下の子供全員に配られたMillennium。
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1998
/ Sep / 6,
Aakland A's VS Tampa Bay Devil Bays戦で、14歳以 下の子供にくばられた15,000体限定のPeanut。
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1999/
Jun/ 19,
Cincinnati Reds vs Milwaukee Brewers戦で、 14歳以下の子供に配られた10,000体限定のScorch。
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1999
/ may / 30,
New YorkMets vs Arizona Diamondobacks戦で、 18,000人の子供に配られた限定のValentina。
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Mel:1998/
Jul/ 25,
Detroit Shock vs Los Angeles Sparks戦で、15歳以下の子供に配られた5000体限定のMel。
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1998/
Jul/ 31
Minnesota Twins vs Toronto Blue Jays戦で、 14歳以下の子供に配られた10,000体限定のLucky.
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1999/
Jan/15- 17に行われた Chicago Cubsの conventionで、 来場者にくじによっで配られたCubbie、
おおよそ100体くらいの貴重品。
Super Shuto以外にもこんな配付方法のものがあったんですね。しかし、何故に100体? カードはパソコンプリントなんかじゃなくて、ちゃんとした印刷物だし、なぜたった100のプロモなのか不明? もしや、これについては、わたしが元にしている記述が間違ってる気がしないでもないが…??
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Goochy:1999/
Apr/10, Tampa Bay Devil Rays VS Boston Red Sox戦で、 14歳以下の子供に配られた10,000体限定のGoochy。
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Pictures From American Reader
(2004.02.29)
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アメリカの知人が送ってくれた写真です。初期のころからのビーニーコレクターでかなり高齢のおばあさんですが、
写真撮影が趣味で、特にビーニーを並べて写真を撮るのが楽しみのようです。
トレーダー兼、知人兼、写真仲間でもあります。
中央の着物を着たAiとMotomachi Aiのカップルが、OrionとManaのイメージだそうです‥(*^_^)。
そしてそのまわりがアジアの仲間達だそうです。アジパシ1、2、3全部とさくらが見えます。
背景にもアジアンな布が使われています。
我が家から飛び立っていったビーニー達の御披露目もしたかったようです。
よく写真を送ってくれますが、 こうして大事にしてもらえて、うれしいです。
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| Thank you
for sharing your great pictures with us! Joan. |
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左のアティックSukiの着物を着たAiの帯の結びが、
前のおなかのところにあるのは御愛嬌。
アメリカンということで。 ('ー ' *)
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Hinamatsuri
(2004.02.28)
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| いよいよひな祭りです。 |
| "Hinamatsuri---Girl's
Festival--- is held on March 3rd. This is a traditional day to pray
for young girl's growth and happiness with making doll display in
Japan. |
Deutschland German Exclusives
(2004.02.26)
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| UKのJackに続いてドイツに登場したのはDeutschland。体中にちりばめられたドイツ国旗と、鼻にもドイツ国旗のカラーリング。首のリボンはドイツ限定では定番の国旗ストライプのものです。そしていつものドイツ限定同様にそこはかとなく漂う風格も。 |
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| "KloB'"
and "SoB'", "Kassler"-meat and "Sauerkraut", traditional German
beer German specialties are loved by everybody here in Germany and
in other countries ! |
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身体は白というよりは、ちょっとクリーム色がかっています。自然な白さのHannahと並ぶと身体の黄色みの具合がよくわかります。
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Pompey Goods
(2004.02.21)
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これが総合カタログ。36ページ綴りでフルカラーです。中身は下に一部抜粋。
ビーニーやティニーボッパーのエクスクルーシブモデルも買えます。
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黄色いキーパーのジャージなんかは次のPOMPEYビーニーに採用されそうな感じ。
ベビー服も気になる。
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そして今話題のFROGMOREがマスコットとしてフィールドで活躍する姿。
このカエルのぬいぐるみの方はウェブで見たのですがカタログにはまだ載ってません。
TYの製品だとか違うとか海外で騒がれてました。
Ty製か?という質問に答えてたショップの方は、質問の主旨とはちょっと別
の観点から違うと答えているようで、それはそれで正しいのですが、
メーカーコードがTYである以上、まちがいなくTYが制作にからんでますね。
バーコードの数字の読み方はAtticTreasuresSquareで以前にバーコードの見方として記載してるので、興味ある方はどうぞ。
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これはベビー用のレプリカユニフォーム。
12〜18か月の子供用というサイズになってます。(他のサイズもあり)
Tシャツについてるマークはプリントでなくワッペンです。白いのはトランクスで赤いのがソックス。これを着せれば右のTeenieBopperの実物?の出来上がり。
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海外のサイトなどにも紹介されていておなじみのピンバッジ。けっこう大きめです。3.5ポンドでした。キーホルダータイプもあります。
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ボクにも何か買ってくれるというのでウェブのオンラインカタログで見てコレを選びました。ガラスなどに吸盤で貼るマスコットです。もちろんボクが着ようと企んでいたのですが、到着してみると思ったより大きい。5ポンドだよ。
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| それにズボンの裾やシャツの袖の先の先端がこうなってて着られないよ。前面
と背面は全く同じプリントでした。つまり両面共前。 |
ヨーロッパのサンキューベアカードのような金フチのハート。吸盤は日本ではレンズ火災の危険からガラス用としては使われていない透明タイプ。
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一番驚きはコレ。メールオーダーに同封されてきた書類にもTYマーク。
ハートの下に書かれた文字はOfficial Sponsorですが、単なるスポンサー企業ではなく運営に参画するほどの投資をしているであろうことが伺えます。
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Asia-Pacific Exclusives
(2004.02.19)
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今回で3世代目になった"アジパシ"。2004年2月19日から日本の店頭にも現れ初めました。
テーマは初代から一貫して国を愛する心で、初代と同様に花でそれが表現されています。国花、あるいは国花ではなくてもその国をイメージする花がモチーフになっていて、今回は花柄を地紋にした全面
プリント。Tyでイントロされた時の第一印象では、食器やバスタオルなどによくあるデコラティブな模様みたいで、あまり好みではないなぁと感じたのですが、実物で見るとけっこうベアにもマッチするデザインに仕上がっています。
首にはその花に合わせた色合いの美しいリボンが巻かれています。
ノーズは普通の黒いプラ光沢になったのは、個人的にはよかったと思います。これによってクマに落ち着きが出たようです。
第2世代の国旗アジパシは6種同一ボディというおざなり感から、さすがにバディの制作くらいになるとセールス的にもその不人気ぶりが歴然と現れたようです。今回はその反省に基づいて十分検討されたのか、よく見ていくとそれなりの深みをもってるようです。
ファーストインプレッションでかわいいと思った人や、おばさんファッションのようだと思った人など、色々な感想を持たれたでしょうが、実物が出回って人気はどうなって行くのか楽しみです。
今回もまた残念だったのは、せっかくの限定ベアが世界からも、"アジパシ"としてひとからげにされてしまうこと。せめて、Tyジャパン、Tyアジア、Tyオーストラリアというデポ毎に企画されるようになるといいのですが。単独のデポで商業的になりたたないほど未成熟な地域なのであれば、まだそこの限定なんか作らないという選択枝もあっていいと思うのですが。 |
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6か国の中ではソツなくまとまった、ソフトで穏やかなデザインの日本ベア。ベースカラーの白の色は、韓国のNaraよりも温かみのあるナチュラルホワイトが選ばれています。
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SAKURAとかアティックのKYOTOのような純粋な日本語名称になるのかと思いきや、今回は、花にかけたような日本語の語感を持ちながら、欧米人にも馴染みあるハーフっぽい名前Hannah。
HANNAはキリスト教的な名前で、語源はヘブライ語のCHANNAH(ハンナー)ではないかと言われ、「慈しみ」の意味を持つようなので、ポエムの「神さまからのお恵み」というフレーズとも呼応しています。 |
花びらやつぼみ、花の連なりの感じから、明らかに桜です。ただ、さくら満開の華やかさ、絢爛に欠けて、おとなしくまとまっちゃった感じに見えます。葉っぱの出方が満開を過ぎてる感じで
、 花芯が黄色で描かれていて、遠目には肌色っぽい花のように見えちゃうせいでしょうか。
そんな桜の小枝のデザインひとつにも外国っぽさを感じてしまいました。
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白い身体にコントラストの強い色合いで描かれていて、同じように白に花柄のHannahと並べても全く違う印象のベアに仕上がっています。紫に黄色と赤と緑で彩
られた色彩感は韓国らしさを感じます。白の色も、Hannahのナチュラルなホワイトに対して、より真っ白さを強調したクール系のスーパーホワイトが使われています。
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| 今回もハングル標記が採用されています。イントロの名前だけ見た時には「奈良」と読めるのでこれが日本の分かなとも思いましたが、「国」という意味だそうです。 |
アジパシ以来ビーニーファンにはすっかり有名になってしまった韓国のムグンファ(木槿/ムクゲ)。意識して見るようになると、東京でもけっこうあちこちに咲いてる花で、見つけるたびに心の中で「あっ、ムグンファ♪」^_^;)
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マレーシアも初代と同じくハイビスカスのイラスト。美しいビーチの水面
をイメージしたかのようなライトブルーの身体。初代の南国の太陽を思わせる黄色とオレンジのコントラストとはまた一味違ったトロピカル感。
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| 前回もマレー語で書かれていたタグ。アルファベットですが英語読みしようとしてもわかりません。 |
よく見ると花芯がスーっと飛びだしたハイビスカスの特徴が描かれています。
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身体の色は淡い緑系で、蘭の花のマゼンタっぽいカラーとの独特のマッチングが異国情緒を醸し出してるデザインです。(イントロ画像では白い身体かと思っていましたが…。)
そんななかでも、 いかにもアジアンな顔付きのベアがいたので連れ帰りました。赤い花弁がちょうど両目にかかってまつげのようです。シンガポール特産のピュータ(スズ製品)のマーライオン付きを抱かせてみました。
初代アジパシの時のあの濃いブルーのシンガポールベアはVandaでしたが、今回のジョアキムと合わせて、ヴァンダ・ミス・ジョアキムという名の蘭の名前が完成します。この蘭は、発見者ジョアキムの名にちなんで名付けられたそうで、その後、シンガポールの国花に指定されてます。
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Joaquimという名前は読み方によって、ジョアキム、ジョアキン、ホアキム、ジョクイム、ヨハキムなどと、カタカナにしちゃうと全く違うような発音になっちゃうので、外国の人達がどう呼んでるのか、そしてコレクターズガイド日本版ではなんて標記されるのかが興味あります。ジョアキムかジョアキンが多数派かな?
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当然、シンガポールのランの花---ヴァンダ・ミス・ジョアキム---なのでしょうが、ちょっと開ききったチューリップっぽく見えちゃってます。葉がすっと伸びたタッチが目鼻にビミョーに影響していて、ヘンな顔ファンにはけっこう面
白いクマが狙えるかも。
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濃い緑のボディから一変して水色になったオーストラリアのOcker。やはり、今回、刺繍でなくて地紋のプリントにする上での発色の問題から濃い緑は使えなかったのでしょうか。ややくすんだような水色で、黄色と緑のアクセントがついた身体は独特の配色。この水色はなんでこれがオーストラリアを表してるのかわかりません。ちょっとオバさんぽい配色かなと思いながら連れ帰りましたが、こうしてオーストラリアの思い出と並べてみればなんとか落ち着きました。
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Ockerは「オーストラリア気質の男性」ということになっていますが、その響きには同時に「無教養でがさつ、粗野、無骨」などの悪い意味合いも含まれているということでちょっと差別
語に近いのでは…と気にかけてた人たちの心配の声も見かけました。Nipponiaのポエムの「小さな島国」ってくだりもちょっとそんなモノを感じましたが…。こういう微妙な部分は当事者でないとわかりませんね。
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Wattlieのときと同じ黄金色に実ったような、黄色の小さな花の集まりです。
オーストラリアで水色系というと、マッキントッシュで有名になったボンダイビーチの海の色のボンダイブルーを思い浮かべたのですが、i
Macのボンダイとは全然違うブルーでした。
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他の5か国とは全く異なった印象で、イントロ画像のときからひとり異才を放っていた黒基調のニュージーランドです。全面
にプリントされているのは、初代アジパシの名前にもなったシルバーファーンという銀シダの葉で、他国が多色を重ねたプリントになっているのに対し、シンプルな単色模様で強いインパクトを与えてます。
さっそくニュージーランドのタワシ細工のキウイと意気投合。
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| Silverというネームはビーニーの中で、すでにネコで使われていました。 |
白でなくてシルバー系の光沢で高級感をかもし出してる生地。
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雑誌でTeddy
Bear特集 (2004.02.18)
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16日に発売のVisio
Monoでテディベアの大特集。どなたかのサイトで見せてもらったような、いろいろなメーカーのたくさんのベアたちに混ざって、ビーニーも少しいました。けっこう力の入った編集で雑誌の半分以上がこの企画なので、ビーニーだけしか興味ない人でも、テディのさわりだけ、てっ取り早く解説してくれる保存版としていいかも。
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Jack
UK Exclusive
(2004.02.15)
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| イギリス限定として登場したJack。あいついでイントロデュースされたドイツ限定のDeutschlandとともに、身体に国旗をちりばめ、鼻にも国旗がついたベアとして、各国限定版が作られるのではないか…という憶測の元になったベアです。結果としては、その後に登場したニューアジアパシフィックがこの流れを踏襲してないという事実で打ち消されましたが、アメリカやカナダについては、いずれこのデザインのものが出るのではないかというウワサが根強いようです。 |
| Jack |
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| 鼻はクリヤーで裏側に国旗。
MCや32か国のChanmpion Bearなどで使われた手法。 |
リボンはアメリカ限定でよく使われるトリコロールカラーのもの。
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