青空ギャラリー
コンセプト

青空ギャラリーは基本的には自由の行いです。決してグループ活動ではありません。
アーティスト1人1人が独立して、自由自主の精神で行なうミニ個展の集まりです。
広い二の丸公園の中の好きな場所で自由にプレゼンテーションをする各人の個人的な
表現方法を試行錯誤をする、いわゆる実験の場です。

(アーチストにとって作品づくりをする過程では、様々な実験のくりかえしであり、それは真剣そのものです。)
ですから、他人の表現方法をまねることなく、自分で自信をもって表出してもらいたいのです。
その1人1人の表現方法の違いが青空ギャラリーのおもしろさであり、本来アーチストたるも
ののありかただと思います。

   熊本独自の文化を広く世界に向けて発信しよう!
◆ はじめに

  青空ギャラリーは基本的に自由な行いです。
  何を考え、何をするか全て本人の自由です。
  しかしながら、あえてここに青空ギャラリーの(最大公約数的)1つの考え方を紹介します。


<<
青空ギャラリー6ヶ条>>
 
  1.青空ギャラリーはグループではなく、あくまでミニ個展(個人)の集まりです。(1人でもやれ!!)
  
   2.青空ギャラリーは自由参加であり、自主自立の精神で意向!(”楽しみながら自分でこしらえよ”〜自由の声)
  3.青空ギャラリーはイベントではなく、あくまでもある日の出来事でありたい。(気軽にやろうぜ!!)
  4.青空ギャラリーは作品の発表の場というより、様々な実験の場でありたい。(オリジナルの発明)
  5.青空ギャラリーは様々なアーチストたちの交流の場としたい。
    (画家、ミュージシャン、マジシャン、パフォーマー・・・etc)
  6.青空ギャラリーは熊本独自の文化であり、広く世界に向けて発信していきたい。
    (欧米にあこがれてばかりいないで、自分が立ち上がれ!!)

P.S  以上の様な目標をかかげてやっているというよりも、青空ギャラリーをやっているうちに
     自然とそうなってしまっているというのが理想的な姿だと思う。
     ただし、青空ギャラリーそのものが、まちがった方向に進んでいったとしたら、
     もう1度この6ヶ条を思い出したい。


          あくまでも基本は愛です。           ギャバより