使用楽器をご紹介します。
Ludwig '66 Super Classic
(Black Oyster Pearl)

 1966年製のブラックオイスターのドラムセット。

 スイボマチックのタムホルダーには恐れ多くて改造できません。
Ludwig '79 Natural set

 1979年製のナチュラルセット。
 リンゴが後期で使用しているナチュラルセットが欲しくて、60年代を探していましたが、なかなか見つからず、あきらめて70年代のを購入しました。

 リンゴが使用しているものと同じ、60年代のタムスタンド仕様にして、バスドラのレッグも60年代のスパイダーレッグに変更し、リンゴのセットにほぼ近づけてあります。

 ベースドラムのフロントヘッドは時代が違いますが、サージェントのヘッドを自作して装着してあります。
Ludwig '66 Jazzfestibal
(Black Oyster Pearl)

 ようやく手に入れることができました。
オリジナルカバリングのブラックオイスターパール。

 リンゴもこれを使っていたんだな〜と思うと、感慨深いものがあります。

 ヘッド、スナッピーも含め、全て60年代のものを装着しています。
Ludwig '62 Jazzfestibal
(Blue Oyster Pearl)

 リンゴスターと同年代のプレシリアルのジャズフェスティバルです。マジックで少し落書きがしてあり、割と安く購入できたのですが、キレイに消えました。

 1962年6月11日製です。

 オリジナルのブルーオイスターで、程度もなかなかいいスネアです。フープもCOBになります。

 当時のホワイトコーテッドヘッド、オーケストラスネアサイドヘッド、スナッピーもリンゴと同じ60年代のものが付いています。
William Fred Ludwig Speedking
Ludwig Speedking

 
60年代のラディックのペダルです。スピードキングは現代も、ほぼ変わらない形で作られている名器です。

 最近、リンゴ使用のスピードキングは、WFLのものと判りました。
Ludwig '63 Haihatstand

 ラディックのフラットベースハイハットスタンドです。このスタンドは1962・63年のみの製造のため、割と貴重品です。

 少しフットプレートの安定感に欠けるところもありますが、シンプルで気に入っています。

 何故かプーさんのシールがフットボードに貼ってあります。
Buck Rogers Snarestand

 リンゴが使用していたのと同じ、ロジャースの60年代のスネアスタンドです。

 当初リンゴは、ラディックのフラットベースを使用していたのですが、気に入らなかったのか?スネアスタンドはすぐにこちらを使用するようになりました。

 形は割りとナウな(死語)感じです。
Ludwig 1400 Cymbalstand

 ラディックのフラットベースシンバルスタンドです。

 全てベース部分にLudwigの刻印がない60年代のタイプですが、微妙に違っています。

 ハリウッドセット、タンバリン用と、4本用意しています。

 華奢なスタンドですが、20インチのシンバルをセットしても、意外としっかりしていました。

 フラットベースのため、時々フラっとします。(ダジャレ)
 こういちのオヤジギャグには誰しもが、ふらっとします。
Ludwig PORTO SEAT

 ラディックの60年代、オーバル型のシートです。このかわいらしい形は、惹きつけるものがありますよね。

 後期になると、シートの後足?がチューブレッグになります。

 一番低く調節しても、日本人には高い着座位置になってしまいます。
Bassdrum anchor 3タイプ

ベースドラムの前面下に取り付けて、
ベースドラムの前進を防ぎます。

★一番上
04年、カノウプス製
非常に信頼性の高い、日本製。
強固にできています。

★真ん中
60年代、ludwig製
カニに似ています。

★一番下
60年代、Walberg and Auge製
リンゴ使用と同じものです。
アンソロジーのビデオの一番最初に登場
しています。
Ludwig cowbell

 ラディックの60年代のカウベルです。ハーデイズナイトなど、ビートルズの曲にはカウベルは多く使用されていますね。

 当時は二種類の大きさがラインアップされていました。どちらをリンゴが使っていたのか、いずれ叩き比べしてみます。
Ludwig tambarine

 ラディックの60年代のタンバリンを、リンゴスターがデイトリッパーで使用したのと同じものに改造しました。

 ライブで使っているのを見たら、「おっ?やるね。」って、こっそり思ってください。
Ludwig tambarine

 ラディックの60年代のヘッド付きタンバリンです。リンゴもプロモで叩いてますね。

 残念ながら、ラディックはもうタンバリンを作っていません。本革ヘッドのため、叩くのに気を使ってしまう一品です。