このページはRedStudioEntertainmentの制作部:CGグラフィックス課の3DEye'sによる

LightWave3D 5.6Jを使ったモデリングテクニック及び特殊効化を作り出す、さまざまなプラグインの設定などを

紹介していく予定です。

 

髪の毛の作り方(初級版)モデラー用プラグイン(C2P.p)

 左の図のようにスプラインを変形させBGにレイヤーを換えて

フリーのプラグインのC2Pを使うだけで髪の毛を作ることができる。

 プラグインのC2Pを持っていない方はリンク集に載っている

大塚ヒロ氏のページまで。

モデルデータはLZH圧縮データのみで公開しています

deta001.lzhをダウンロード(130KB)

 

走査線を入れてみよう(初級版)レイアウト用プラグイン(ScanLine.p)

 左のイメージのような走査線を簡単にLightWeve3Dで表現できるプラグインを発見、

その名はScanLine

このプラグインは著作権フリーなので、簡単に入手することができます

使い方はいたって簡単でレイアウト上でEffectsPanelを開きImegeFilterPlug-inポップアップ

でScanLineを選択するだけでサイバーティックなイメージにすることができます

プラグインのScanLineをお持ちでない方は下記アドレス

http://www.bekkoame.ne.jp/i/s_abe/まで

(ちなみに6/22日に確認のため見に行きましたところ、このプラグインの情報はおろか

ホームページの内容そのものが変更されていました。)

 

グロー効果を拡張しましょう(中級版)レイアウト用プラグイン(Gemma.p)

 LightWeve3Dで標準に搭載されているグロー効果ですが、

その機能を拡張したものがこのGemmaと言う名のプラグインで、

通常のグローでは左のイメージの左側のオブジェのようにグローはかかります

つまりグローの色はサーフェイスと同じ色にしかできず変更ができません

しかしプラグインのGemmaを使うと、左のイメージの右側のオブジェのように

グローのかかる色をオブジェのサーフェイスとは関係のない色にすることができます

しかしこのプラグインを使うのは多少難しい設定が必要です。

プラグインGemmaをお持ちでない方はリンク集の天然立体工房より。