遥か遠くの宇宙のどこか、誰も知らない小さな星で、
行き当たりばったりの“神さま”が、
暇にまかせて好き勝手な“創造”を始められた。

 

 

最初に神は、クマを創られた。

焦点の合わない目がとってもキュート♪

 

 

クマの出来に大変満足した神は、
クマの体のほとんどを使って、
ミントグリーンのウサギを創られた。


意地の悪さが伝わってきます。

 

 

やがて
ウサギの出来と砂漠の建物に気を良くした神は、
金色のUFOを使い、他所で創ったカメを連れて来られた。

 

 
証拠のVTR → 
(QuickTime)  
 要 check!!

 

 

 

episode 2

 

ある日
クマの落下テストが気に入った神は、
クマが空を飛ぶための乗り物を創られた。

ほんとに飛べるのか?

 

 

それから
神はクマが落下するための必然性に思いを巡らせ、
偉大なるジャンプ力を、カメに与えたもうた。

 

 
結果のVTR → 
(QuickTime)  
 clickしてね。

 

 

クマの落下の必然性にすっかり満足した神は、
しばらくの間、“創造”を忘れて、
デザイナーとしての“本業”に精を出した。

 

 

 

episode 3

 

“本業”が一段落したので
神はまた何か新しいモノを創ろうと考えられた。

 

 

神は
以前、あれだけ欲しがった必然性の事をすっかり忘れ、
自立歩行型テレビロボットを創られた。

統一感がありません。

 

 

ちょっぴり
科学的な感じが気に入った神は、
更なる飛躍を考えてクマのクローン化に着手された。

 

 

 

神は
自立歩行型テレビロボットを寵愛し、
“しのぶ”という名前を与えたもうた。
そして“しのぶ”に“自分探しの旅”をさせてみようと目論まれた。

 

 

 

つづく

 

 


現在の創造物一覧

 





カメ

 

クマ

 

ウサギ

 

しのぶ

 

ナゾのUFOによって、この星に連れて来られた。好奇心旺盛。   クローン・クマ。何を考えているのか良く分からない。

くるくるQTVR
雪クマ
  この星の原住民。知能レベルは低そう。   大量生産されたテレビロボットの中の一台。逃亡中。

 

[ Guest Book ] [ おまけSounds ]

Copyright © 2001-2003 negi4, All rights reserved.