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Shadeを購入して初めて作ったもの。仕事から帰って、毎日コツコツやって約二週間かかりました。教材として初めて購入した教本であるShade3Dグラフィックスを見ながらの作品です。レンダリングしたときの気持ちは感慨深いものがありました。この教本は3,200円と値段も手ごろで、非常に分かりやすく初心者の私には良い買い物でした。
「顔」を作ろうと思い立ち購入した教本のShade3Dスーパーテクニックを見て作成したもの。ほんとうに作りたい「顔」は思うようにできず(目が大きすぎる、顔の輪郭が不細工、頬そシワが取れないなど)気が遠くなるほどの繰り返しが続いています。笑われるのを覚悟で、近いうちに途中経過をアップしてみようと思います。この作品を作っているときにShadeの奥深さと、なんとなく自分にも使い方が理解できてきたような気がしました。(気がしただけかもしれないが)
最初にロボットを作った際に使用したShade3Dグラフィックスをまねして作成したもの。コーヒーカップと皿は簡単でしたが、スプーンの作成には苦労しました。簡単にできるスプーンもあるようですが、懲り出したらきりがないのがCGの世界なのかと痛感しました。ソーサーが大きすぎてカップと比較すると、全体的にアンバランスなできになってしまいました。
これはとても簡単でした。(押しピン)対称的な物体だったので四十分位でできたような気がします。書店でShadeを特集した記事を参考に、目の前に押しピンを置いて作りました。ふだん見慣れているものでも、よく見ると思いもよらぬ形状を発見することもあるのだと思った作品です。
Shadeの形状作成は勿論のことライティングなどの様々な効果が、すべてカラーページで紹介されているShade3Dグラフィックス入門を最近購入しました。その中からの一つです。羽や足の作り方、お腹と背中の切り分けなど勉強になりました。
これもShade3Dスーパーテクニックを参考に作成したものです。初めて「回転ジョイント」「擬似集合演算」を利用しました。ステッカーマッピングの意味が今一つ理解できていません。そろそろオリジナルを作成したいと思っています。 00/11/02