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会社勤めを40年ほどで卒業し、ホッとしたのも束の間、住まいの周りを見渡すが挨拶
程度を交わせるのが数人、世間話の出来るのは僅か2人という事だつた。
区役所の区政モニターの公募があって応募
し2年間で、地方行政とか地域の事が初めて
判る、そこで知り得た知識と過去の経験を地域に役立てられたらと思っている時に、亡母の友人から老人クラブへ参加を勧められて加入する。
ところが、4ヶ月ほどで会長に推挙されて
会員78名のリーダーになる。
これは亡母が、生前に地域の仲間との交流を唯一の楽しみにしていたからでもあるが、
古希に近づいた我が身に高齢者問題に関心を
持たざるを得なかったからである。
就任の挨拶で「亡母が皆さんから頂いた友情とご厚意に報えるのに、10年かけてご恩返しをさせて頂きます」と述べ、地域の高齢者問題に取り組んで早くも5年が過ぎる。
折り返し点となり、考えていた構想の仕上げに取りかかろうとしている。
セカンドライフをこのように大いにエンジョイしております。
お願い
若者情報は巷に溢れるほど出ていますが高齢者情報は極端に少ない、そこで何か類する
情報があれば是非お寄せ下さい。
新宿在住 72歳 ハンドルネーム
道化役者
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