題:空
空は時折、色々な表情を見せる
真紅に染まった夕焼け
吸い込まれるかのような広く高い空
先が見えぬかのような暗雲に囲まれた空
朝日に照らされて、赤く、そして広い朝焼けの空
空は僕にいろんな表情を見せてくれる
そして、僕はそんな空に自分の心を語りかける
人を思う心
さみしい気持ち
優しくなれた自分
けど、空は僕には語りかけてくれない
まるであの頃の君のように
ただ空は僕に表情を見せてくれるだけ
僕が手を精一杯伸ばしても
あの空には届かない
まるであの頃の君のように・・・
空は僕に表情を見せてくれるだけ
僕はそれでも空に語りかける
いつかきっと返事をしてくれるのを待ってるから
作者コメント:イマイチどころかイマ100ぐらい?
題:迷路
どうするべきなのかねぇ
俺は思うけど、行けないのよ。
だって無理だもん。
迷惑をかけるし、どうするべきかわかんない。
考えれば考えるほどつらくってさぁ・・・。
けど、誰かには迷惑をかけたくないし・・・。
出れないねぇ・・・。
迷路・・・。
作者コメント:自分の気持ちを素直に表現してみたつもりです。たぶん、こういう心境になったことがある人もいると思います。この詩に共感してもらえたら、大変嬉しいです。
題:みえない
何もみえない
人の心
自分の気持ち
先の未来
見えるのはただぼんやりとした虚像だけ
手を伸ばしても
触る事の出来ない
陽炎のような
虚像
僕はあの虚像に
何をみて何を想像して
そして何を求めてるのか
それも
みえない・・・
作者コメント:なんなんですかねぇ〜・・・この詩(汗)
題:声なき叫び
声なき叫び
流れる事のない涙
癒される事のない傷跡
見つける事が出来ない希望
声なき叫び
信じる事が出来ない自分
どうしようもない現実
苦痛しか感じない生きるという事
声なき叫び
僕はここにいる
大きな声で叫んでも
この叫びは誰にも届かない
優しくしてほしい訳じゃない
ただ、僕がここに
いることを知って欲しかっただけなのに・・・
題:大人になるという事
大人になるという事
それは何かを捨てるという事
僕はその何かを捨てれない
そして、その何かがどんどん溜まっていって
ついには抱えきれなくなる
そんなとき、その荷物を誰かに持ってもらったりして
その場をごまかす
だけど
誰かにその荷物を持ってもらったり
担いでる荷物が誰かにぶつかったりして
人に迷惑をかける
今が時期
失う物もあるけれど
得る物も有るはず
今は立ち止まって
溜まった荷物を整理する
その荷物を整理して
必要な物だけ持っていく
その時のために
今は立ち止まってもいいよね?
あまったれ
あまったれ
悔しかったら唇噛んで
こらえてみろよ
とりあえずむかつく
なにを見てそう思う?
触るな
わかったつもりでいるな
けど、ののしってみても
あまったれてる自分がそこに
そんな自分が一番きらい
とりあえず自由にしてください
自分でスタートラインに立ってみたい
頼んでる時点で
あまったれ
本気で立ってみたかったら無理やりにでも立ってみろ
俺
あぁ
どこにもぶつける事ができない
自責の念と
理解してもらえない苦しみだけ
後に苦く残る
こんな詩を書いてる俺が
一番の
あまったれ