アートクレイシルバーイージーパックを基本セットとしてその他
○ ウェットティッシュ(100円ショップ)
粘土で汚れた手をぬぐう(笑)
もう一つは作業中に粘土を出しっぱなしにするとすぐ乾燥するので、
出してある粘土に柔らかに被せる方法と、
残った粘土を保存する時に、粘土の内側パッケージの透明ビニールで包んだあと、
その上からウェットティッシュで包むと保存に対応できます。(A8クリアパック参照)
○ A8クリアパック(100円ショップ)
作品の保存&細かい道具のまとめやく。
粘土保存の時にビニール>ウェットティッシュと包んだものを入れ、
口を閉じておくと蒸発が防げ、粘土の保存に最適。
削りカスや微妙に残った粘土を集めパックに入れて霧吹きで水を入れるとペーストパックの出来上がり!
<これでペーストにしておくと買わなくても良いのでとっても便利〜♪
○ 霧吹き(100円ショップ)
リング作成時に粘性を上げる為に少しだけ水分を加えるのに使用。
あとは削りカスでつくるペーストに水を入れる時や、手についた粘土をぬぐう時に便利。
○ 筆(4本セット)(100円ショップ)
ペーストを塗る時につかったり、削ったあとに模様の間に挟まってる削りカスを払い落としたり、水を表面に塗ったりと活躍中。
ちなみに、毛が抜けやすいので利用前に手で毛先を成らして、抜ける毛は抜いてしまってください。
○ クッキングペーパー(100円ショップ)
粘土を捏ねる時に使ったり、磨き台の下に置いて削りカスを集めるために使用
○ ダイアモンドやすり(100円ショップ&東急ハンズ)
イージーパックについているヤスリは細かいところを削るには太すぎなので、
小さ目のダイアモンドやすりを使用しています。
ちなみに、東急ハンズで購入したヤスリは全長10cmの小さいもので、
爪楊枝のような細さ、丸先と平形を使用しています。
これは焼成後の細かい仕上げでも威力を発揮します(1本380円)
100円ショップのダイアモンドやすりは目が粗いので乾燥後の大まかな形成に使用。
(ちなみに、380円の丸形は先をL字にしてカギ針のように改造しました)
○ 精密ドライバーセット(100円ショップ)
いやー100円ショップってすごいですねぇ、これって昔は結構高かったのに(遠い目)
ということで、ドライバーですが、これは彫刻刀の代わりに極小マイナスドライバーを利用しています。
○ 耐水ペーパー(東急ハンズ 一枚70円)
#280・#600・#1200・#2000 の四種類を利用しています。
#280は乾燥後リング側面にガリガリと使うとあっという間にまっすぐなるので便利。
#600は乾燥後の全体のバリ取りと表面の仕上げ。
#1200は乾燥後の表面仕上げと、焼成後の磨きに
#2000は焼成後の鏡面仕上げの時に。
(#280は持っているとほんとに便利、平らな表面を作る時や、リングの幅合わせに大活躍です)
○ 名詞ボックス(100円ショップ)
これは、道具を全部入れるのに利用してます。
あとおまけ的に、名詞を分類するプラスチックの板が入っていたのですが・・・厚さ2mm(ニヤリ)。
そうです、ローラー掛けの時の支持とすると2mm均一の粘土板を作れるのです。
一枚しか入っていないので割って、二枚にしてみました(笑)