小川山日記
9月28日〜9月30日、 クライマーの聖地小川山へ行って来ました。 |
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小川山はクライマー憧れの場所で、岩登りをする人なら一度は行ってみたい場所!長野県に在り全国から猛者が集まる岩であり僕は春に一度行って虜になってしまって、我がガレージクライマーでも事あるごとに小川山〜!小川山行こう〜!っと、
叫んでいて行くことに成ったのであります。
今回は、リーダーM氏は都合で行けなかったけどN君Yさんと私、三人でのツアーです。
28日仕事を終えて集合出発、小川山まで5時間廻り目平キャンプ場に着いたのは1時半頃、早々にテント設営して明日に備えたのであります。 |
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9月29日
朝 天気はまずまず、早々に食事を終えていざ出発。 今回は9〜10代の三つ星ルートのみを狙いに的を絞ってまずは小川山レイバックへ
親指岩へ向かってほんの7〜8分で綺麗なクラックがみえて、おお〜っ!これが有名な小川山レイバッ クかっと、感無量。早速クライミング開始、まずはNくんが最初にトライ。 続いて私Yさんと入ります。
ここはグレードも低いのでなんなく3人共オンサイト。
楽勝だ〜!
※レイバックを登るNくん。
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続いて今度はマラ岩へ移動、トポ図を見ながら沢を渡り谷を詰めます。ここはかなりアプローチが険しいので、M氏にはあまりお奨めできんなあ〜などとNくんと喋りながら急登すると、
目の前にど〜んと岩がそびえ立って現れます。先に2人ほど来て居た人が、レギュラーイレギュラーは
この裏ですよと親切に教えてくれました。(後で聞いたんだがNくん曰わく有名な人だったらい。)
さっそくクライミング開始、レギュラー5.10bc Nくんなんなくオンサイト、ランナウトして上まで行きます。続いて私もトライ、終了点まで行くが怖いのでランナウトせず。
続いて川上小唄にトライ、これは比較的簡単なので3人とも頂上まで行って下を覗き込んではヒエ〜
たっけ〜などと叫んで楽しみました。
※マラ岩を登る私。
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マラ岩の下りで妹岩のイエロークラッシュ12aにトライするが、さすがのNくんも疲れが出たのか、なんとか上まで行くがレッドポイントならず、私は二本目のクリップまでがやっとで全然およびで在りませんでした。
この日はこれで終了、テントへ帰って夜の宴とあいなりました。この日は前日に材料を仕込んでおいたジャーマンカレー、あと焚き火で焼き芋となんか懐かしくも楽しい夜でした。
なんと言ってもここは焚き火が出来るのがうれしい! |
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9月30日
朝目覚めると外は快晴、今日はクリーンクライミングのイベントもあって、夕べから続々とクライマーが集まってまずまずの人出で、朝を迎えました。
広場に集まって一通り説明を聞いた後、僕らは父岩へ向かいました。ここもアプローチはやや長く、歩くこと30分くらい、僕らが一番乗りでした。やはり小川山へ来たら小川山ストーリーをやらなければいけないでしょう!優しいルートだが長いので結構面白い、まず最初に私からトライ長いので結構疲れはしたがオンサイト成功。
続いてNくんYさんとみんな成功!とにかく頂上からの眺めが素晴らしかったです。
Yさんが登って居る頃になるとぞくぞくとクライマーが到着、早く来てよかったなあ〜とみんなで顔を見合わせるのでありました。
次にダジャンをやる予定でしたが人が多くて断念、山を下って兄岩へ。。。
春に来たとき登ったリベンジでピクニクラのとりつきへ(ここは、春に登はんのすべて11dと間違えた所)さてやるかと思ってた所にNくんの携帯がルルルーと鳴るではありませんか、出ると我ら親方M氏からの電話!成果などをひととおり話して電話を切って間もなく雨がザー!しばらく待ってみたがやむ様子もなく撤収したのでありました。
※小川山ストーリーを登るYさん。
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その後雨が止むのをしばらくまってましたが、ガスが益々たちこみ結局終了となってしまいました。
夕方クリーンクライミングの集会があり、そこでは豚汁やお酒、イベントの景品等沢山もらってまあ満足したのであります。(大勢の有名な人にも会ったし。。)
予定は次の日もあったんだけど、予報は雨。結局30日のうちに帰路に着いたのであります。
まだまだやりたい所沢山あるのまた必ず来ることを誓うのでありました。今度はM氏も必ず一緒に!
それにしても帰りの雨はすごかった。。! |