斜視日誌

赤信号 6.24(日曜日)
京都議定書 7.23(月曜日)
赤信号* 6.24(日 曜)
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赤信号みんなで渡れば怖くない。こんなキャッチフレーズが一時流行したが、この言葉でバブルに踊った人たちを思い浮かべる。ちょっとおかしいと感じつつ、赤信号が点滅しているのに、まだ大丈夫とみんなが渡るから、安心していっしょに渡る。こうなると、判断基準が麻痺してしまう。食べだしたらどうにも止まらないかっぱえびせん!。異常な超低金利が長く続いても、おかしいと思いつつ、やもえない措置と考えるおもしろさ!赤信号が青信号に見える色弱錯覚。事故にあわないうちに渡らない勇気が必要なのかもしれない。
小泉首相の異常な支持率。赤なのか青なのか見分けがつかない危うさ。「だいじょうぶかな!心配ないよきっと!良識ある国民だもの、でも最近少し変みたい・・・?」 |
京都議定書* 7.23(月 曜)
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| 暑い日が続く。気象庁の発表で7月の酷暑(35度以上を言うらしい)の回数、過去最高。やたらと記録ずくめニュースが流れる。暑いのはもう我慢が出来ないほど暑い。気象庁に言われなくても実感している毎日です。暑さしのぎの1番の方法は?シャワーを浴びて冷たいビールを飲む。あるいは一番暑い午後2時頃昼寝をする。森林浴他・・・これ以上温度が上昇すると、もう思考能力が低下、米国(世界の二酸化炭素排出量の1/4を占める国)のようになる。最近のこの暑さひょっとすると天の声、地球の温暖化の警告かもしれない。ホワイトハウス周辺に40度越える暑さをプレゼントしてほしいものだ。京都議定書、紙屑一歩手前を考え直すかもしれない。異常気象も毎年続くと正常と錯覚する。この感覚が怖い。冷たいビールを飲んで正常な頭にリセットしよう。 |
花火見物* 8.7(火 曜)
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今年は珍しくも花火会場に足を運んだ。よりによって混雑の究極の花火見物に出向いた。午後8時を廻った頃には殿橋は見物する人と通行する人が入り乱れ、警備の警察官もしきりに橋の上では立ち止まらないようハンドマイクでうながしていた。明大寺から康生町方面の殿橋上の車道は通行専用の歩道になっていたため流れもスムーズだったが、康生町側から明大寺方面に向かうほうの車道は緊急車両用に確保されていたため、本来の歩道のみ通行可、橋を渡るのにかなり苦労した。橋の両端はかなり混雑していて前にはすぐには進めない状況であった。途中急病人が担架で運ばれていたが、すぐには通り道が確保されない状況。混雑も限界近くでわたしなどは早々に退散した。警察官が動くよう説得を始めたが、ここまで立ち止まって見ている人が多くなるとみんな動こうとはしない。殿橋上での花火見物禁止ということであれば、徹底した規制が必要かもしれない。 |
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